2026/01/26

今年の花粉症は早い

2026年1月26日

目がチカチカするので、眼科に行ってきました。大きなゴミも入っていたのですが、チカチカはそれとは関係なく、花粉症でした。このタイトルと同じタイトルは以前にも書いた記憶があるのですが、今年の花粉は特に早いみたいですね。秋に使っていたものと同じ、眼軟膏を出してもらいました。

「久しぶりに」というので眼底写真も撮りましたが、左目はきれいですね。右は、もう視神経も生きていないみたいです。ただまだ少し生きているのか、生きていると錯覚しているのか、見ようとすると、その方向を向いてくれます。見てくれとしては、十分に役に立っています。

話は戻りますが、小生は花粉症の薬は5月の連休あたりまで使っており、使い始めが早くても終わる時期は一緒なので、、スタートが早いと使う期間は長いです。

2025/10/06

花粉症の眼瞼クリーム

2025年10月6日

一昨日、無事に東京から帰ってきました。空いている広島行きを選んで乗ったのですがなぜか隣の席にもお客さんがいて、窮屈でした。

休み明けの今日、眼科に行ってきました。なんとなく目がすっきりしなかったのです。おまけに、花粉症の目薬も今ひとつ効きが悪いような気もして。結果は、左目に小さな傷が付いていました。ゴミで付いたような傷だそうです。日頃ニフランの目薬を差しているので、特に傷用の目薬は出ません。ただ再確認は普通は5日後あたりなのですが、今週末は先生が学会(大阪だそうです)出席のために、休診です。そのため、明後日にもう一度行くことになりました。

花粉症の目薬の方は、目薬に変わって眼軟膏というか、眼瞼クリームが処方されました。上下のまぶたの上から塗ると目にも浸透するものだそうです。お風呂上がりに塗った方が良さそうで、塗るのは今夜ですね。小生はまぶたがかゆいので、良さそうな感じがします。使用感も、明後日報告です。

今週末の眼科の学会は日本臨床眼科学会で、10月9日~10月12日です。10月10日が目の愛護デーのせいか、眼科の学会は10月10日の前後に開かれるみたいですね。実は2005年に小生がぶどう膜炎と診断されたとき、10月7日に診断は付いたものの、学会と休日が重なって、大学病院に行ったのは10月11日でした。10月10日のあたりになると、このことを思い出します。

2025/09/05

久しぶりの眼底検査

2025年9月5日

眼科に行ってきました。先週左目に何か引っかかりがあり眼科に行ったところ、左のまぶたが炎症を起こしており、抗菌剤「クラビット」が処方されました。そして一週間後の今日はその確認だったのですが、炎症は治りつつありました。まだしばらくは目薬は続きます。

それとは別に、久しぶりに眼底撮影も行ったのですが、左は網膜も視神経もきれいですが、右は網膜は残っているものの、視細胞がなくなっていますね。網膜が一度剥がれたこともあったので、それで増殖膜に覆われて見えないと、死にますね。

緑内障、白内障は傾向もなかったので、幸いです。白内障の手術について聞いてみたら、先生「はっきり言うと、やりたくない」とのことです。以前東京ではかかっていた慈恵医大(眼科の名門)での先生が、「慈恵だったら、ギリギリまで待って、そして一番うまい先生に手術をやらせる」と言っていました。それでもできたら死ぬまでやらずに済ませたい、ということです。いくらうまい先生でも、リスクはありますからねえ。

小生の桐沢型ぶどう膜炎は、「良くて失明」と言われましたから、片眼だけに留まり、眼球が残っていて、良い方の目と一緒にちゃんと動く、というのは、視力はありませんが、予後としてはかなり良い方に入ります。

先生と、久しぶりに雑談(先週は、広島の「赤いローソン」の話をしていました)ではなく、真面目に目の話をしました。

2025/02/16

オーソライズドジェネリック医薬品

2025年2月16日

先日眼科に行ってきて、花粉症の目薬をもらってきました。先生「毎年だんだん早くなってくるわねえ」。去年も今頃「今年の花粉症は早い」という記事を書いたような気がします(笑)。

さて目薬は例年アレジオンなんですが、今年は1日2回のタイプにしてもらったところ、薬局で「オーソライズド・ジェネリック」というものがあるが、それにしないか、と言われました。主成分だけではなく、添加剤なども全く同じ製法で作られているそうです。試しに使ってみることにしました。

処方されたのは「エピナスチン塩酸塩LX点眼液0.1%[SEC]」というもの。[SEC]の前は一般名称なので、メーカーの区別は[SEC]だけです。帰って調べてみたら、アレジオンの元々の開発はドイツのべーリンガーインゲルハイム社で、目薬は参天製薬が製造しています。そして1日2回のLXタイプは、参天製薬の開発のようです。しかも後発品の[SEC]を造っているのも参天製薬。一応製造は子会社になっていますが、なんのことはない、先発品も、オーソライズドジェネリックも、どちらも参天製薬が造っていたんですね。

薬に限らず、研究開発には多大なお金がかかります。そして失敗は付きものです。プロジェクトXの影には、数知れないプロジェクト×(ペケ)があるんです。この費用をどう見るか。全部製品に乗っけたら、製品原価はべらぼうに高くなります。規模の大きい会社は、基礎研究と同様に全体費用にできるので、このあたりが先発薬とジェネリック薬が同時に造れるからくりのようです。

昔は「薬九層倍」と言って、製薬業は利益幅の大きい業種でした。ところが最近は毎年強制的に薬価が下げられているので、製薬会社はどこも苦労しているようです。薬が安くなるのはありがたいのですが、国内の製薬会社に体力がなくなったので現在の薬不足が起こっているのだと思います。半導体不足といい、少し国内の製造業を保護する方向に舵を切らないと、そのうち(すでに?)大変なことになります。

2024/08/23

視界の下側の黒い雲

2024年8月23日

定期的に眼科に通っています。特に具合が悪くなくても、見てもらうと大抵ごみが入っています。特に小生の右目はあまり感覚がないので、ごみが入ってもわからないんですね。そして放置して大きな傷になるとさすがに痛みを感じますから、早めにとってもらった方が良いです。

月に1回か2回、視界の下側に黒い雲のようなものが広がり、そこに火花が散り出すことがあります。おそらく脳貧血の一種だと思いますが、これも聞いてみました。戻らずに黒い雲が居座るのだったら血管の詰まりだが、戻るのでやはり心臓原因の貧血だろうとのことです。これが起こると意識も飛びそうになるので、頻繁に起こるようだと要対策ですが、月1回か2回だと、様子見ですね。

これは何かやっていてふーっと一息つくような、一瞬気が抜けたようなときに起こります。気を入れ直すと戻るので、おそらく脈拍か血圧の下がりすぎだと、小生は思っています。その前に心臓に負荷をかけると起こりやすいので、階段も上るのは2階までにしています。

2024/02/16

角膜潰瘍、やっと治る

2024年2月16日

眼科に行ってきました。今回は角膜潰瘍が長引いていましたが、やっと治りました。これでクラビットは終了です。クラビットをだらだら使うと耐性菌ができるそうなので、即終了です。二フランはまだしばらくは使い、右目だけに使っていた花粉症対策のアレジオンを、左目にも使い始めます。

章を分けた方が良いのですが、長姉には成年後見人はまだ立てず、詐欺対策として固定電話の番号を変更し、それから警察から強く勧められた録音装置を取り付けました。警察の方はすごく当たりの柔らかい方で、委託か何かと思ったら本物の警察官で、巡査部長さんでした。

さらに「作ってない」と姉が言っていたマイナンバーカードはカード入れの中にあり、行方がわからない源泉徴収票は再発行を依頼し(半分は帰りの新幹線の中で話を付けました)、小生宛の転送用封筒を4通ばかり作って支援センターの方に預けておき、必要な書類が来たら小生の方に転送してもらうよう手配しました。

これでストレスがかなりなくなり、角膜潰瘍も原因が除去されました。

数日休んで、来週から確定申告の仮作成にかかります。ロイヤルエクスプレスの回送が小生の自宅近くを通過しているはずですが、今回は目をつぶります。

2024/02/07

潰瘍はかなり小さくなる

2024年2月7日

眼科に行ってきました。5日でゾビラックスの眼軟膏を止め、それでどうなっているかの診察です。結果は、潰瘍はかなり小さいうなっていました。ただ完全に治ったわけではありません。目薬(ソフランのとクラビット)は継続し、一週間経ってまた診察です。

その一週間の間に小生は東京に行き、合唱団のOB会のコンサートに出演し(暗譜でなくてよかった)、長姉の件のゴタゴタを片付けられなくても、何がどうなっているのかだけは確認してきます。ストレスがたまるなあ。東京に行くことは先生に言ってあるのですが、「ストレスが多くて、ひどくなったりして(笑)」と言ったら「止めてよ~~」。油断すると危険な病気ですからね。

と言うことで、小生は10日から東京に行ってきます。帰りは一応14日の予定です。

2024/02/03

角膜潰瘍、かなり良くなる

2024年2月3日

土曜日は混むのでいやなのですが、そうも言っていられないので、眼科に行ってきました。結果は、かなり良くなっています。やはりゾビラックスはヘルペスに効きますね。今後は5日までゾビラックス眼軟膏を続け、そこで止めた後どうなるか、7日か9日に診てもらいに行くことになっています。

眼軟膏を付けていると細かい字が見えづらく、東京行きの時に眼軟膏を持っていかずに済み、助かりました。

2024/02/02

やっぱりヘルペス

2024年2月2日

また眼科に行ってきました。一昨日目薬を変え、それが効かなかったらまた別の手を打つタイミングです。感覚的には、違和感は大分減っています。

診てもらったところ、潰瘍はずいぶん小さくなっていました。先生が指で作った丸の大きさからすれば、直径で1/3というところでしょうか(笑)。ゾビラックスは今眼軟膏ですが、これが効かなかったら飲み薬を考えていたそうです。

昔の記録を見返してみたら、入院中はゾビラックスの点滴でしたが、退院後バルトレックス500mgの飲み薬に変わっていますね。

しかしゾビラックスが効いたということは、やっぱりヘルペスですね。ヘルペスが左に出てきたというのは、あまり良い兆候ではありません。まあ全身に潜んでいるわけですから、どこへ出ても不思議はないんですが。ただ小生は帯状疱疹ワクチンを打っていますから、そう大暴れはしないはずです。

明日も来いと言われました。角膜は、1日が勝負だそうです。

2024/01/31

「周辺部」ではない角膜潰瘍?

2024年1月31日

昨日の響ですが、また眼科に行ってきました。昨日「ひどくなっているようなら明日、治っているようなら金曜日に来なさい」と言われていて、治りかけてはいるようなもののなんか変なので、午後から行ってきました。いつもは午前10時ぐらいに行きますが、この時間帯が一番空いています。そして、明日は定休日、じゃなかった、休診日です。

「混んでいるな」と思ったのですが、午後の診察開始に集中した人位達が終わったようで、すぐに誰もいなくなりました。そのため本を開いたものの、1ページも読まずに呼ばれました。「どんな?」「治りかけているけどなんか変な感じです」。見てもらったところ、周辺部角膜潰瘍は見事に治りかけていますが、周辺部ではないところ、つまり黒目の方に潰瘍が広がっているそうです。こんなことは初めてです。先生は原因として普通の細菌ではなくヘルペスを疑っており、そのためにステロイド系の抗炎症剤(フルメトロン)は中止、代わりに非ステロイド系の抗炎症剤(二フラン)が出て、さらに対ヘルペス用としてゾビラックス眼軟膏が出ました。

先生は「よく今日来たわね」と言っていましたが、ヘルペスはステロイドでかえって元気になるので、早めに対応できて良かったです。先生が「よくわかるわね」と言っていましたが、いつもと違うのがなんとなくわかります。

ゾビラックイスト言えば、かつて桐沢型ぶどう膜炎で入院中に、毎日ゾビラックスの500mgを3本点滴していました。これにステロイド剤を1本ですから、毎日点滴漬けでした。これと同じ薬ですから(小生は、ゾビラックスが良く効いていました)、効果はあるでしょう。問題はヘルペスでもないとき(真菌なんかがあるそうです)どうするかですが、これは明後日(金曜日)に見てもらってからの判断ですね。

また、桐沢型ぶどう膜炎の時も「心因性」と言われました。どうも小生は、実家がらみのゴタゴタが起こると、目に来るようです。

ちなみに、当分禁酒です。先生から言われたわけではありませんが、潰瘍にアルコールは厳禁です。

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