2026年5月7日
S病院の診察に行ってきました。現在は、一年に一回です。主治医のT先生はいつも朝早い時間に予約を入れるので、バスで行くと、岡山駅まではラッシュの順方向になります。そこで去年は体調を悪くしたので、今年はタクシーを予約しました。ところが連休明けでタクシーの予約も混んでいます。「10分くらい遅れるかもしれません」と言われたので、予定より早い時間にしました。そうしたら時間通り、S病院には予約の30分前に着きました。
受付に日頃行きつけの内科に書いてもらった連絡書を出し。それを持ってT先生の診察に行くと、先生は小生を診察する前に書類を見て今日の検査項目を指示します。そこからツアーの始まりです。まずは採血、小生は左は出にくいので採血はもっぱら右で、点滴で左が必要なときはかなり手首に近い位置に針を刺しているのですが、担当の看護師さんは左を指定、そして出にくい左の肘の内側を探って、細い血管に見事一発で入れました。さすがだなあ。
そして指示はないけど5分間押さえて、次の心電図と心エコーへ。検査の前に必ず名前と生年月日を言わされますが、漏れ聞こえる生年が、小生より年上ばかり。いろんな会合で(同期会を除いて)もうかなり最高齢に近いところに来ていますが、ここではまだ若手です(笑)。そしてX線を撮って、ツアーは終了です。ここまで約1時間強。
そして診察。T先生は相変わらず脈拍が高いことを気にしています。一昨年と同じで、メインテートを増やせという先生と、そうすると血圧が下がりすぎて副作用の方が危険だという小生。小生は血圧が下がりすぎると、目が見えなくなるのです。なお自覚症状として、このところ坂道などでの息切れがひどいのですが、それを言ったら先生、「歳のせいです」と一刀両断。元々この先生は、腕は良いけど口は悪いんですね。今のご時世、絶滅危惧種かもしれません(笑)。ともかく、心臓は何事もないので、次はまた一年後です。
血液検査の結果は何も説明なく渡されましたが、クレアチニンがちょっと高く(1,12)、eGFRも49.8と50を切っていました。ちょっと気をつけよう。最も5月はあちこち出かけて外食が増えるので、無理かなあ。
S病院前を通るバス、それだけではなくその方向へ行くバス自体が1時間に1本しかなく、会計が終わって出るときが、ちょうど前のバスが出たばかりの時刻でした。次はほぼ1時間後。そのバスで岡山駅まで行くと岡山駅前着は12時半くらいになるので、初めて病院内の食堂で昼食を採りました。食堂と言ってもうどんとカレーしかないので、きつねうどんです。味は良かったです。
明日から東京です。
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