2026/05/19

医者のはしご

2026年5月19日

月一回の、心臓の検診に行ってきました。近所の内科です。
先日行ったSビュ院からの返事が来ているはずDす。要は、S病院のT先生は、「メインテートを増やすことを推奨する」、つまり、脈拍をもっと減らせ、ということです。ここの内科の先生は、小生が測定した毎日のデータの月平均を見ていますから、72くらいと認識しています。ところが外科の先生は自分が測定を指示したデータしか見ませんから、小生がS病院の診察に行ったときの値しか見ていません。はるばるS病院に着いて、採血、心電図、心エコー、X線と回る「ツアー」ですから、脈拍は80台に跳ね上がります。それで「下げろ」というのですから、世話はないです。内科の先生も、血圧が下がりすぎることの危険度を認識していますから、メインテートの量はそのままです。

なおこれから暑くなると血圧が下がりやすいので、特に歩行中の下がりすぎ(脳貧血その他)に注意するように言われました。

午後から、以前から気になっていたところを見てもらいに、整形外科に行ってきました。小生は2019年に心臓の開胸手術をしたのですが、それ以来右手小指に軽いしびれ感が出ています。ひどくはなく、他の感覚や動きに支障はないのでそのまま放っておいたのですが、2ヶ月ほど前からそのしびれが薬指の方に広がってきました。単なる腱鞘炎なら良いのですが、脳神経外科がらみだと心配です。

見てもらったところ、原因は「わからない」と言うことです。少なくとも腱鞘炎のような炎症ではなく、脳神経がらみ。これから先はMRIを撮らないとわからない、可能性として脳梗塞もある。自分としては、首のあたりではないかと思っているが、これもMRIを撮らないとわからない、ということです。整形外科の分野ではなく、脳神経外科の分野ということですね。

小生は2022年に脳ドックで脳のMRIを撮ってもらったことがありますので、同じ脳ドックをもう一回受けてみます。

2026/05/14

S病院の心エコーの結果

2026年5月14日

S病院から、心エコーの結果が送られてきました。毎回(といっても年に一回ですが)なんで自分の心エコーの結果、それも患者に渡すように簡易型で作られているものをもらうのに、いちいち「カルテ開示請求書」なる書類を書かなければいけないのか理解に苦しむところですが、今は小生=カルテ開示と事務局も理解しており、診察に行くと自動的にその流れに乗ります。

それはともかく、身体の状態があまり良くない、すぐ息切れする、坂道がきつい、に比べると、心臓は悪くなっていません。EFは去年の60が59に落ちましたが、まあ語Sの範囲です。大動脈弁も、逆流度はmildのままで、変わっていません。なおmildの上はmoderate、その上はsevereで、severeが出てくるようになると手術適用です。ただ僧帽弁の逆流度が、trivialからmildに上がりました。2019年に僧帽弁の形成をしたとき、10年以内に交換になる確率が50%と言われてきましたが、あと数年のうちにどう転ぶか、です。

一方2年前に「不整脈源性右室心筋症の可能性は?」とコメントで書かれていました右室ですが、肥大していますね。しかも左室のEFに相当するFACが、30%(標準値は、49±7)まで落ちています。なお肺動脈弁の逆流は、mild~moderateと、一番大きいです。肺動脈弁の交換手術は、昔はあまりやらなかったのですが、最近はやるようになりましたね。もっとも、まだまだ手術になる範囲ではないですが。

で、明日から熊本に行きます。高校の同窓会(同期会)で、本当はついでに少し撮影しようと思ったのですが、体調が本調子ではないので、芸術祭の展示(小生の写真もあります)を除くなど、のんびり目で過ごします。

2026/05/07

年一回のS病院での診察

2026年5月7日

S病院の診察に行ってきました。現在は、一年に一回です。主治医のT先生はいつも朝早い時間に予約を入れるので、バスで行くと、岡山駅まではラッシュの順方向になります。そこで去年は体調を悪くしたので、今年はタクシーを予約しました。ところが連休明けでタクシーの予約も混んでいます。「10分くらい遅れるかもしれません」と言われたので、予定より早い時間にしました。そうしたら時間通り、S病院には予約の30分前に着きました。

受付に日頃行きつけの内科に書いてもらった連絡書を出し。それを持ってT先生の診察に行くと、先生は小生を診察する前に書類を見て今日の検査項目を指示します。そこからツアーの始まりです。まずは採血、小生は左は出にくいので採血はもっぱら右で、点滴で左が必要なときはかなり手首に近い位置に針を刺しているのですが、担当の看護師さんは左を指定、そして出にくい左の肘の内側を探って、細い血管に見事一発で入れました。さすがだなあ。

そして指示はないけど5分間押さえて、次の心電図と心エコーへ。検査の前に必ず名前と生年月日を言わされますが、漏れ聞こえる生年が、小生より年上ばかり。いろんな会合で(同期会を除いて)もうかなり最高齢に近いところに来ていますが、ここではまだ若手です(笑)。そしてX線を撮って、ツアーは終了です。ここまで約1時間強。

そして診察。T先生は相変わらず脈拍が高いことを気にしています。一昨年と同じで、メインテートを増やせという先生と、そうすると血圧が下がりすぎて副作用の方が危険だという小生。小生は血圧が下がりすぎると、目が見えなくなるのです。なお自覚症状として、このところ坂道などでの息切れがひどいのですが、それを言ったら先生、「歳のせいです」と一刀両断。元々この先生は、腕は良いけど口は悪いんですね。今のご時世、絶滅危惧種かもしれません(笑)。ともかく、心臓は何事もないので、次はまた一年後です。

血液検査の結果は何も説明なく渡されましたが、クレアチニンがちょっと高く(1,12)、eGFRも49.8と50を切っていました。ちょっと気をつけよう。最も5月はあちこち出かけて外食が増えるので、無理かなあ。

S病院前を通るバス、それだけではなくその方向へ行くバス自体が1時間に1本しかなく、会計が終わって出るときが、ちょうど前のバスが出たばかりの時刻でした。次はほぼ1時間後。そのバスで岡山駅まで行くと岡山駅前着は12時半くらいになるので、初めて病院内の食堂で昼食を採りました。食堂と言ってもうどんとカレーしかないので、きつねうどんです。味は良かったです。

明日から東京です。

2026/04/09

月1回、心臓の検診

2026年4月9日

月1回の心臓の検診に行ってきました。近所の内科です。

今回は報告事項の中に、先日のO大病院での血液検査結果があり、腫瘍マーカーPIVKA-Ⅱが高くなったため、7月にMRI検査をやることになったと言うことも報告しました。エコー^では異常は認められないので、なんで上がったか、です。ものの本には、「PIVKA-Ⅱはガンの早期発見には役に立たない」と書いてありましたが。こちらは、7月の検査待ちです。

体調全般としては、1回だけ体調がすごく悪く、最高血圧が2桁になったことがありましたが、それ以外はまあまあ順調です。次のS病院の検診が5月7日で連休明け直後のため、診断書というか、連絡書を依頼しました。

なお前回書いた左腕の貧乏揺すりは、暖かくなったせいか、ずいぶん減りました。左肩に無意識に力を入れているようで、姿勢でも出方が違います。またしばらく様子見ですね。

5月の連休が間に入るので、薬は今回は30日分ではなく、40日分出してもらいました。

そうこうしている間に、来週は東京行きです。ロクな用事ではありませんが。

2026/03/12

月1回の心臓の検診

2026年3月12日

 

昨日、熊本から帰ってきました。収穫は、まあまあでした。結末は後ほど。


Img_11811a で、昨日の今日ですが、月1回の心臓の検診に行ってきました。近所の内科です。
今回の報告事項は、ちょっと急ぎ足になると脳貧血が起こるのか、気分が悪くなることがしばしば起こること。それに、左腕の貧乏揺すりです。脳貧血はまあこれはしようがないことも多々ありますが、これはこれです。貧乏揺すりの方は、先日後輩がパーキンソン病で亡くなったら、そのまた一つ下の後輩もパーキンソン病で苦しんでいるとか。それで調べてみたら、貧乏揺すり(震え)だけではなく、筋肉がこわばるとか、バランスを崩しやすいとか、排尿排便が困難と言うこと以外はひどくはないですがすべて該当しました。

 

先生に見てもらったところ、特にパーキンソン病の震えは出ていないようだし、様子見になりました。まあパーキンソン病の人がカメラ持って歩き回ったり(最高一日14000歩歩きました)、しないですよね。心臓の方の薬は変わらず、そのままです。

 

ただ左肩はいつもしびれがあるような感じで、じっとしてるとそのうちに痛くなってきますので、整形外科には見てもらおうと思っています。

 

写真は、今回言った熊本県宇城市不知火町の永尾神社(ながおではなく、えいのお、と読みます)の海中鳥居です。

2026/02/06

月一回の心臓の検診

2026年2月6日

月一回の、心臓の検診に行ってきました。近所の内科です。

まずこの一ヶ月間を報告、特別な不整脈は出ませんでしたが、血圧がちょっと上がり気味です。寒いせいでしょうね。ただ上がる一方では無く、突発的にすごく低い日が出ます。1月26日の午後は最高が102で、バスの中で立ちくらみというか、座りくらみが出ました。今日の診察時も低く、先生が3回測っても104から106、下は62から70でした。血圧が高めになると言ってもこういう日があるので、メインテートを増やすのは二の足を踏んでいます。

ということで、薬は変わらずそのままです。まだ先になりますが、このまま行くとちょうど5月の連休に薬の切れる日がぶつかるので、どこかで調整が必要です。

今月はこれから、ここに書けないようなストレスの多い案件が続きます。うまく乗り切れれば、後は暖かくなります。うまくいくかな。

2026/01/29

血圧が不安定

2026年1月29日

小生は、元々低血圧です。忠敏の成果次第に高くなってきて、今、と言っても寒くなる前の10月あたりは、(最高血圧が)110と120の間を行ったり来たりでした。ところが先月あたりは120と130のあたりを行ったり来たりどころか、130をオーバーすることが度々です。

先月は薬剤師の先生から、「冬の間だけ、メインテートを戻してもらったら?」とも言われたのですが、内科の先生はその時は「戻すとふらついたりするからねえ」と言われて、そのままになっています。小生のメインテートは、所定量では血圧が下がりすぎて立ちくらみやらふらつきやらで日常生活が危険なため、半分の量にしてもらっています。

今月も「これは増やした方が良いかな」と思うくらいの血圧なのですが、先日、バスの中で久しぶりに立ちくらみが出ました。立ちくらみと言うより、座りくらみです。動いて腰を下ろしたときに脳貧血の症状が出るもので、まず目に来ます。視界がだんだん暗くなっていくもので、ひどいときは全く見えなくなるのですが、今回は黒い雲が出てきてすぐに引っ込みました。帰宅後血圧を測ったら、上が102。通勤型は夏場はよく出ましたが、久しぶりですね。この血圧だと、立ちくらみが起こります。

気がついたのは、血圧が高いときは脈拍が比較的低いことです。液体の場合、圧力が上がっても流量は増えませんが、流速が増えると流量も増えます。血圧が上がることによって流速が上がれば、血流量も増えますね。逆に、血圧が上がっていることは弁は大丈夫だ、とも考えられます。実際はどうなんでしょう。次のS病院の診察は5月、それまでに、臨時の診察依頼はなさそうです。

2026/01/08

月1回の心臓の検診

2026年1月8日

月1回の心臓の検診に行ってきました。近所の内科です。
お正月を間に挟んで、大抵はお正月中に何か起こるのですが、今回は何事も起こらず、平穏でした。軽い期外収縮が2回ほどです。

一方気になったのが血圧で、朝の測定で最高が130を超えることが時々あります。ただ一ヶ月の単純平均値は124.5で先月より0.7上がっただけですので、まだまだ何とか、という感じです。先生、メインテートの増量も考えたようなのですが、メインテートを増量すると昼間に血圧が下がりすぎ、立ちくらみやらめまいなどで危険なことがあります。それで寒い時期さえ超えてしまえばまた下がるはずなので、薬の量は現状維持でした。

脈拍の平均値も71.3が72.3に増えていますが、このくらいならまあまあです。

今月も何事もなければ良いのですが、ストレスの種が東京方面にあるので、こちらが発火しないように願っています。

2025/12/08

月1回の心臓の検診

2025年12月8日

月1回の心臓の検診に行ってきました。近所の内科です。

特に検査はなくこの一ヶ月間の報告が主体ですが、この一ヶ月間と言うと、11月16日の午前中は不整脈がひどく、心房細動のような状態でした。心電図を撮ってみましたが、心房細動ではなかったですね。それでも普段の2段脈や3段脈と比べると、間隔はバラバラで波形も変でした。これが頻繁に出るようなら即S病院受診ですが、この1回だけです。先生も、「頻繁に出るようなら」という感じですね。

変わったことと言えば、先月に胃カメラをやって胃の状態が回復した事がわかったので、胃薬のレバミドが一日3回(毎食後)から1回(朝食後)に減ったのですが、なんとなく調子が悪いので、また3回に戻してもらいました。関係ないようだったら、また1回に戻してもらいます。

このところ寒くなってきて、血圧が少々上がり気味です。測定値で130を超えることも増えてきました。相応に歳を取ってきているみたいです。

2025/11/12

月1回の心臓の検診

2025年11月12日

月1回の、心臓の検診に行ってきました。今週は月曜日の眼科から始まり、昨日は胃カメラ、今日は循環器内科と、3日連続です。

経過報告が主ですが、今月は特別なことは起こらなかったですね。少し寒くなって血圧が上がり気味という印象を持っていたのですが、一ヶ月間の単純平均値を見ると、最高血圧は118が120、最低血圧は80.1が80.8と、ほとんど差が無いです。脈拍も71.5で、全く同じでした。

そうなると話題は健康管理というか、健康維持ですが、夏場の運動不足が膝にきたものの、歩き出したら治りつつある、という話もしました。先生、取材(撮影旅行のこと)に行くためにも、歩かないといけないですね。先生は新作を楽しみにしています。今回は、高徳線のアンパンマン列車の話(10月27日の記事をご参照ください)で盛り上がりました。

薬はいつもの通りですが、昨日の胃カメラでびらん性の胃炎がほとんど治ったことが確認できたので、レパミピドが毎食後(1日3回)から1日1回に変更になりました。

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