MRIの結果=O大病院終了
2026年7月1日
O大病院に行って、MRIを撮ってきました。
指定時刻は11時半で、前4時間が絶食時間です。ということは、朝7時半までに(食べるのなら)食事を済ませろということなので、7時前に朝食を済ませました。こんな早い朝食は、何年ぶりだろうか。
少し早めの10時半に着いて受付機に診察券を入れようとしたら、様子がすっかり変わっています。まずはマイナンバーカードから。次に隣に移動して診察券ですが、入れて読み込ませるのではなく、バーコードを読ませる形に変わりました。このバーコードを読ませる方式は、機械によって最適距離が違うので、小生は苦手なんです。そうしたら、なんと採血あり。ここの採血は採尿も付いてくるので、準備しておかないと出ないんです(笑)。それに採血が混んでいたら、MRIに間に合わないし。ところがなんと採血が、奇跡的に待ち時間なし。次に造影剤を入れるので看護師さんと相談して、日頃は出にくくて使わない左腕から採血しました。看護師さん、見事に一発で決めました。採尿も、何とか出ました。やれやれ。
予定より早めになったのですが、MRIの待合室で待とうと思ってMRIの受付に行ったところ、問診票を書いたらすぐに着替えろ、と言います。そして着替えたら、右腕の造影剤のシリンジをセット。そのまま流れ作業的に送り込まれました。検査は、結構長かったです。予定より早く入ったのに、終わったのは12時ちょうどでした。
13時から診察なので、U○Cで昼食。いつものモーニングセットではないので、ちょっと値が張ります。15分くらい前に内科の受付に行き待つことしばし、すぐに呼ばれました。問題のPIVKA-Ⅱはまだ高めですが若干下がって、標準値をギリギリオーバー。MRIの結果も問題ありません。
それは良かったのですが、担当のT先生が9月で辞められるとか。それも消化器内科の規模縮小に伴うもので、小生も一緒に追い出されることになりました。消化器内科は教授の他に特任教授が3人いて、T先生もその特任教授なのですが、大学から追い出されるみたいですね。従って地域連携の開業医の逆紹介ではなく、完全に別の病院に移ることになります。その病院も、肝臓ガンの手術ができるレベルというので、済生会、市民病院、日赤レベル。市民病院にしてもらいました。
そうしたらT先生、その場で紹介状を書き始めました。書きながら、いろいろ聞いてきます。「南海さん、Bもあったんですね」「肺結核もやられているんですね」「ぶどう膜炎って、どんな感じなんですか?」IFNの副作用ではないけれど、IFNの影響というのも言っておきました。肺結核は、小生の時代はまだリファンピシンの実用化前なので、結核菌を完全には排除できず、肺のどこかに生き残っています。
そして先生が先導して内科受付で市民病院の9月の予約を取るように指示を出し、紹介状を渡され、放射線受付で今日のMRIの画像が入ったCDを受け取って帰るように言われました。MRIの画像を市民病院に渡すということは、やはり肝臓ガン予備軍なんだ。T先生とは、これでお別れです。
放射線受付でCDをもらい、会計窓口に行ったらここでもシステムが変わっており、「自動終了機」なるものができています。今日の検査診察予定表のバーコードを読ませ、画面が「会計の前でお待ちください」と出たら終了です。ただ小生の場合は、障害者医療券が7月で更新になっており、一度も出していません。そこで窓口で聞いてみたところ、マイナンバーカードが連携しており、情報は全部入ってきているそうです。当初はマイナンバーカードになっても医療券は別に出さなければならず、不便この上なかったのですが、やっと本来の機能になったみたいです。しかし健康保険証のマイナンバーカードへの切替は、国会審議もなされずにどさくさで移行しましたが、良いんだろうか。
病院のシステムは変わりましたが、小生はO大病院はこれで終了です。何と言っても自宅から徒歩10分というのが良かったのですが、まあしようがないですね。









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