2026/10/04

東京から帰ってきました

2026年10月4日

今日東京から帰ってきました。姉のところの事務処理も何とか片付き、昨日は高校の同窓会(同期会)に参加してきました。熊本の高校なのに、同期会は東京と熊本の2カ所で開催されており、最近はその両方に出席しています。東京時代には東京だけ、それから両方に顔を出すようになり、今は成り行きでそのまま東京にも顔をDしていますが、いつまで東京に顔を出すかなあ。ただ来年は卒業60周年なので、何とか(行けたら)行きます。

久しぶりに、東京方面への新幹線に乗りました。JR西日本のグリーン車の車内販売がモバイルオーダーに変わり、同時におしぼりサービスがなくなりました。JR東海は、と思ったところ、継続していました。

「のぞみ」に岡山から東京まで乗っていると、山陽新幹線区間ではほとんどが自動のアナウンスで、「途中の停車駅と時刻は自分で調べろ」と言うし、無帽の、乗務員やら乗客やら見分けが付かない車掌がたまに通るだけですが、これが東海道新幹線区間に入ると、おしぼりは出てくるし、運転手、車掌、パーサーの名前も挙げるし、途中の停車駅と到着時刻も昔通りアナウンスするし、巡回する車掌は制帽着用だし、ああ自分は今特急列車に乗っているな、という感じがします。JR西日本はお客様本位だと思っていたのですが、違ったようです。JR西は車掌の名前を挙げないので何人乗っているかもわかりません。一人しか乗っていないんじゃないかなあ。

中央線の快速電車にも久しぶりに乗りましたが、久しぶりに、それも平日に乗ると、男性客が多いのに驚きます。7割くらいは男性のようで、岡山では6,7割は女性です。どちらも、ラッシュアワーではありません。

さて帰ってきたところで、今週から何かと忙しいです。

2026/10/01

今日から10月

2026年10月1日

今日から10月です。岡山市役所の新庁舎が今日オープンしました。最も建物がオープンしただけで、業務の引っ越しはこれからですが。そのせいか、岡電バス岡南営業所所属車のアナウンスが、今までの「市役所前」から「岡山市役所前」に変わりました。今までも画面表示は「岡山市役所前」で、アナウンスだけが「しやくしょまえ」だったんですが。

それはさておき、スマホが新しくなり、AQUOS sense10になりました。データ移行も頼んでいて(特売日だったので、無料サービス)すべてデータ移行ができました。パスワードでがんじがらめの所はアプリのインストールだけですが、それ以外は、wi-fiの設定も移行していたのには、びっくりしました。

ただsonyのXperiaと違って、音楽再生アプリは自分で探した方が良さそうですね。音楽データも移行していましたが、動画ファイルに分類されているものもあり、ちょっと整理しないといけなそうです。

話があちこち飛びますが、明日から東京に行ってきます。姉の分の書類整理と、同窓会です。

2026/09/26

住民票コード

2026年9月26日

カミさんが書類の整理をしていたら、底の方から「住民票コード通知表」という葉書が出てきました。日付は平成14年、2002年ですから、小生自身はまだ山形に単身赴任していたときです。そう言えば、昔はこんな番号があり、E-TAXには必要だというので、住基カードも作りましたねえ。E-TAXは結局やりませんでしたが。

昔の葉書だから捨てようかと思いましたが、一応調べました。すると、とんでもないことがわかってきました。マイナンバーカードが交付されるようになったのは2016年ですからマイナンバーなどできる前ですが、実はマイナンバーの12桁というのはこの住民票コードの11桁を変換したものらしいのです。そしてこの住民票コードは、引っ越しても変わりません。言わば国民背番号の元番号ですね。

これから先は真偽不明なので話半分にしてもらいたいところなのですが、政府はこの住民票コードに預金口座番号やら年金の番号やらいろんなものを紐付けしたいと考えました。ところが大反対が起こり、この方法は断念しました。そこで新しく「別システム」としてマイナンバーが登場し、せっせせっせと紐付けを始めています。もうかなりのところまで、政府に筒抜けになっていますね。そのマイナンバーも、元はこの住民票コードです。そしてこれは日本国の住民であれば必ず振られていますから、「管理されるのがいやだ」とマイナンバーカードを拒否しても、マイナンバー自体はしっかり振られて紐付けされていますね。

従ってこの住民票コード通知表は、現在も生きている大事な通知書でした。捨てなくて良かった。

これから先は杞憂ですが、マイナアプリを使うと、スマホ自体が個人認証の道具になります。その状態でスマホ一つで図書館で本を借りたり、買い物したりしていると、すべての行動が筒抜けになります。すでにやっているかどうかはわかりませんが、やろうと思えば簡単ですね。故に小生は「スマホ一つでお買い物」は避けて通っています。

2026/09/22

自動連結器

2026年9月22日

キハ20の台枠について図書館で調べているとき、検索に「自動連結器」という本が引っかかりました。連結器だったら、緩衝器やらそれを受ける台枠やらが関係してきます。中は見ないで、借り出しました。日本十進分類法の番号は686.21、鉄道ピクトリアル別冊の「キハ17系気動車」と同じ番号です。この時には、本が右開きであることに気がつきませんでした。

自宅で順々に資料を読み、一段落付いたところでこの「自動連結器」を開きました。何と、随筆集でした。作者は雑賀進氏、出版社の鉄道日本社を興された方です。さっと読んであまり面白くなかったので、そこで終わっています。

随筆と解説書が同じ分類になってしまっていますが、図書館の分類はそういうものですね。病気の解説書と闘病記が隣に並びます。書庫にある本は中身を確認せずに閲覧申請を出すことになりますが、借りるときには中身を確認して借りるようにしよう。

2026/09/15

カミさんの3ヶ月検診

2026年9月15日

かみさんが一人で、市民病院に行ってきました。骨折後(手術後)の3ヶ月検診です。受付が11時半なのでバスで十分、少し先のバス停ですがちょうど雨も上がり、良い具合に付いたようです。再診受付機の操作も無事済み、整形外科の受付に行ったところ、「もう少し早く来ないと、採血に間に合わない、、えっ、採血が入ってない!」検査はCTは入っていましたが、採血は入っていません。そこは事前に確認し受付の30分前に着くようにしたのですが、採血があるのだったらもう30分前に着く必要があります。元々入力されていないのだから、こちらの責任ではありません。そこで急遽採血が追加、バタバタで回りましたがもう遅い時間のため患者さんも少なく、かえって待ち時間は少なかったそうです。

そして診察、先生カミさんに足を動かさせ、足を上げさせたら、「えっ、そこまで上がるの。完璧!100%治っています」カミさんは椅子に腰掛けたまま、伸ばした足が頭の上まで上がるのです。骨折は2カ所でしかも1カ所はボルトが通っておらず、先生は少し心配だったようです。念のために12月にもう1回見て、それで整形外科は卒業になりました。

カミさんは、骨粗鬆症の薬ももらっています。そこでこの薬を今後どうするか聞いてみました。カミさんの骨粗鬆症は年齢相応で、年齢相応の行動なら何もしなくて良いそうです。ただカミさんの行動は、歩く速度と言い年齢相応とは言いがたく、そうなると治療した方が良いそうです。その治療は、自分で注射を続けるなら2年間、飲み薬なら4年間続くそうです。カミさんは、不器用な自分が自己注射などできるわけが無いと、飲み薬にしてもらいました。こちらは近所のかかりつけ医にバトンタッチすることになりますが、元々医者は歯医者しか縁が無かったカミさん、かかりつけ医などありません。そこでインフルエンザとコロナの時に見てもらった、小生のかかりつけに行くことにしました。そこでどうなるか、ですね。

ともかく、足はほぼ完治です。

2026/09/10

メルカトル図法

2026年9月10日

最近、メルカトル図法が話題になっています。メルカトル図法に変えてイコールアース図法の仕様を促す国連決議がされたためですが、今は標準的に使われているメルカトル図法も、小生が小中学生の頃はそんなに使われていませんでした。

地球は球体ですから、その表面図を平面に起こそうというのは、どうして無理があります。ましてや一度には見られないはずの裏面まで合わせて世界全図を作ろうというのは、かなりの無理です。その無理をなんとかしようと、いろんな図法が考えられてきました。メルカトル図法もその一つですが、特徴は方位が正確に出ることと、継ぎ目のない図面になることです。そのため昔(16世紀頃)は航海に使われていたようですが、世界全図を表すには高緯度と低緯度の縮尺が極端に異なり、低緯度は小さく、高緯度は大きくなります。その欠点のため、小生が小中学生の頃は、もっぱら断裂モルワイデ図法が使われていました。その元となったモルワイデ図法は、面積は正確なのですが地図の周辺に行くとゆがみが大きく、中心点をいくつも置いてそれを繋いだのが断裂モルワイデ図法です。断裂モルワイデ図法はむいたミカンの皮を並べたような図法で、面積は正確なのですが断裂の名の通り、図面が切れ切れになっています。今回のイコールアース図法は見た感じモルワイデ図法の改良型のようで、ゆがみが少なくなるように改良されてはいますが、やはり周辺に行くとゆがみが大きいようですね。

さて最近はなんでこんなにメルカトル図法が多くなったかというと、メルカトル図法は細かい部分だけ見ると割とゆがみがなく正確なので、サーバー内に大きな地図を1枚保有し、それから切り出して縮尺調整すれば、極地を除けば世界中どこの図面でも取り出せるというメリットがあるからのようです。

ただ小生は、これはあくまでも小生の想像ですが、冷戦時代に米ソ両国ともメルカトル図法が大好きで、それで広まったのではないかと思っています。ソ連は、メルカトル図法では北半球の多くの地域を占めるように見え、その領土を赤く塗ったら、まさに「ソ連が世界の半分を支配する」という地図になります。一方のアメリカも、大きくなるはもっぱらカナダとアラスカなのですが、やはり大好きのようですね。ニュースの映像などで後ろにある地図を見ると、メルカトル図法です。今回も「大好きなメルカトル図法を否定するとはなにごとだ!」とばかりに、国連決議に反対していましたね。

最も最近はトランプ大統領がカナダに喧嘩を売っていますから、そのうち「カナダがUSAより大きくなるのはけしからん」とばかりに、他の図法を提案して世界中に押しつけてくるかもしれません。

なお日本で一般的な太平洋を中心にした地図は、日本だけとは言いませんが、世界的には少数派のようで、国際標準(欧州標準?)は中心に東経西経の0度を置き、180度で切った図面ですね。この図面だと、「極東」や「中近東」という言葉が、感覚的に理解来ます。

またアメリカ合衆国で使われている地図はまた違うようで、アメリカ大陸を中心に置き、東経70度あたり(インドとパキスタンの境あたり)で切ったものようです。これも映像のバックで見たので、それが本当に一般的かどうかはわかりませんが。ただ日本人と、見ている地図が違うことは確かです。

2026/09/08

今年の第九は見送り

2026年9月8日

一昨日(6日)に発団式があり、今年も第九の季節が始まりました。しかし小生は、今年は参加を見送りました。

参加見送りのきっかけはカミさんの入院ですが、すでに退院しており、小生の負担が多少増えたものの、日常は昔通りです。例年通りだと第九の練習には参加できそうなのですが、今年はシンフォニーホールが工事中のため、練習会場は転々、間際になると三蟠とか、遠いところばかりです。そして本番は、岡山市総合体育館。はっきり言って、岡山市の南の外れです。免許証を返納した小生にとっては、行くだけでも大変です。

第九の練習は、食事のことも考えると家族にも負担がかかります。そこで小生は、いろいろやって見ましたが、体調も考えて練習前に食事をするようにしました。シンフォニーホールやその周辺の施設だと、駅前で食事をして練習、という流れにきちんと乗ります。ところが三蟠だと、行くだけで一時間。Sさんが「送り迎え、するよ」と言ってくれていますが、そうなるとますます食事がしにくく、10時くらいに帰宅して食事と言うことになります。ちょっとそこまでカミさんに負担はかけられないので、今年は見送りです。そうでなくても、最後の方は小生の身体が持たないでしょう。

そして小生の方は、少し筋トレをやって身体をしっかりさせておかないと、本番で立っていられなくなります。来年に向けて頑張ろう。

2026/09/06

網戸のロックネジ

2026年9月6日

マンションの大規模修繕工事がベランダ側は終了し、廊下側にやってきました。窓まわりの高圧洗浄の時には、窓に付いている網戸を外す必要があります。このマンショオノ網戸は、内側のロクネジ(2カ所)を外すと、外から外せるようになっています。ネジさえ外しておけば後は工事の方がやってくれますが、ベランダの網戸は室内収納になるので、自分で外しました。廊下側は工事の進捗状況で外すらしいので、ネジだけ外して、後は工事の方にお任せです。

さてその廊下側の網戸、カミさんお部屋は窓も大きく、簡単に外せました。問題は小生の部屋です。小生の部屋は角に棟全体の配管スペースが食い込み、窓は半間しかありません。そして部屋の中から見るとその窓が引っ込んでおり、半畳ほどのスペースになります。これがパソコンラックを置くにはちょうど良いんですね。従ってその半畳をパソコンと周辺機器が占め、窓は半分しか開きません。

その半分しか開かない窓に付いている網戸ですが、規格品だからロックネジは左右両側にあります。開く側のネジは取れたのですが、開かない側はどうするか。パソコンラックの横から手を伸ばして何とか窓を少し開け、ロックネジが見えました。これをどうやって外す?パソコンラックと壁の間は左手1本しか入らないので、ドライバを左手1本で回し、ネジは緩みました。今度は長いラジオペンチを持ち出し、左手で何とか頭をつかみます。小生は両眼視差立体視ができないので、こういう時は不便です。何とか、つかんで外しました。網戸を戻すときの、ロックネジを付けるときのことは、考えないようにします。

我ながら、まだまだ器用に手が動きますね。脳梗塞の心配は、なさそうです。

2026/09/03

カミさんの市民病院

2026年9月3日

カミさんが7月にH病院に転院したとき、熱がなかなか下がりませんでした。大腿骨骨折で手術はしてるし、打撲もあるし、そう簡単には熱は下がらないと思いますが、心配した主治医(内科)の先生がX線を撮ったら、肺に小さな、影と言うにははっきりした異物を見つけました。5mmくらいだそうです。その後熱は下がったのでH病院ではそのままだったのですが、退院した後市民病院の呼吸器内科で見てもらえと、紹介状を書いてくれました。

そこで9月3日(つまり、今日)行くことになったのですが、カミさんはクリニックも含めて病院にはほとんど行ったことが無く、大きな病院に行くのは30年ぶりくらいかもしれません。市民病院には入院していましたが入ったのは救急車ですから、外来受付は通っていません。タッチパネル全盛の今の受付はどうやるのか全くわからないというので、小生もついて行きました。なおカミさんはデジタル機器嫌いでスマホは持っておらず、マイナンバーカードも持っていません。

市民病院の受付は初見にはわかりづらく、小生も一昨日に行っているので自信を持って案内できますが、本当の初めてだったら一緒に迷うところです。一昨日と同じくらいの待ち時間で、「今日の行程」の紙を持ってきました。それを持って内科受付へ。見たら検査など何も入っておらず、まずは面談だけのようです。

内科受付に書類を出して指定された診察室の前で待ちますが、今日の担当の先生は、「次に呼ぶ患者」の入力をしないタイプでした。これは呼び出し番号表示器に次の番号が出ず、いつ呼ばれるかが全くわかりません。ところが意外と早く、予約時刻を10分ほど過ぎたあたりで呼ばれました。H病院からの紹介状は病状連絡書だけでCDなど画像は付いておらず、小生はこれは市民病院の先生は困るな、と思っていました。案の定困ってしまって、ともかくCTを撮らせてくれと、CTを撮ることになりました。CTも、予約なしの割り込みだから待つかもしれないと脅されたものの、さほど待たずに取り終わりました。MRIに比べると、CTは速いです。

再度診察。結果は、今のままではよくわからないというのが結論です。感染症かもしれないし、肺がんの初期の初期かもしれない。3ヶ月後にもう1回検査することになりました。心配性のカミさんは、肺がんで今日あたりに余命宣告が出るくらいに思っていましたが、小さなものだとそう簡単にはわからないですよね。入院中に染めずに白髪が目立ちだした髪を、もう一回染め直すかもしれません。

肝心の整形外科の方は7月の転院時に17日に来いと言われており、予約表にも17日の午後1時半CTと入っていました。ところが今日の会計の領収書に付いていた予約表をよく見たら、17日の午後1時半CTはそのままですが、診察が10時半になっていました。実は17日の午前中はマンションで消防設備の点検があり、動きが取れないのです。そのため今日の呼吸器内科の診察も、当初は17日の午前中でH病院の先生が予約を取ったのですが、今日に変えてもらったものです。カフェでコーヒーを飲みながらこれを見つけたので、再度受付へ逆戻り。整形外科の担当の先生は火曜と木曜の午前中しか外来をやっていないので日にちを変えることになり、整形外科の受付にまで行って15日にしてもらいました。CTも一緒に変更です。

帰宅してから退院時(転院時)にもらった予定表を見たら、17日午後のCTの時間は書いてありましたが、診察の時間は書いてありません。これは退院時にはCTの枠だけ取って診察を入力し忘れたのか、担当医を決めておらず、かなり直前に入力したみたいですね。ここの整形外科は腕は良いのですが、入院中一度も病室に顔を出さないなど、患者とのコミュニケーションはいい加減だからなあ。領収書の付属シートを見なければ、診察をすっぽかすところでした。

小生の方は、カミさんに再来受付機のやり方を教え、お役御免です。

2026/08/31

フルカラーのキティちゃん

2026年8月31日


1908img_388601a 両備と岡電のバスの方向幕の回送表示が次々とキティちゃん付きに置き換えられていますが、玉野特急のフルカラー表示車のキティちゃんが、白抜きのことに気がつきました。単なる白抜きだろうと思って近くで見たら、何とリボンが青とピンクのカラー表示でした。顔は白ですから、フルカラーですね。

 

岡電に1台だけ(551)フルカラー方向幕装備車がいて、普段は白黒表示、イベントの時だけフルカラー表示を行っていますが、これがどうなっているのか、探すのが楽しみになってきました。

 

今日は8月31日、昔だったら夏休み最後の日だったのですが、今は2学期に開始が9月1日ではなく、バラバラですね。岡山県内でも、山間部は昔から2学期の開始は早かったのですが、東の方は早いところが多く、岡山市内を見ると、中学校は8月25日が多数、小学校は8月31日です。ところが倉敷市は、小中学校のすべてが9月1日です。何か備前は8月31日(小)と8月25日(中)、備中は9月1日みたいです。今でも何か影響があるのかなあ。

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