2026/06/13

宅配便が、時間前に来た

2026年6月13日

午後4時前、下の玄関からのインターフォンが鳴りました。今日の指定で品物を頼んでいたので、それの配送でしょう。出てみるとそうでしたが、それにしても16時から18時の指定が、15分くらいフライングです。玄関で待っていても、なかなか来ません。どうやらまとめ配達ですね。

しばらく待っていたら、やっと上から降りてきました。玄関から直行ではなく、どこか配達した後ですね。運送会社の制服ではなく、白いTシャツを着たお兄さん。品物は間違いありませんでしたが、指定時間前に配達したことについては、一言も言及無し。伝票を見たら、大手の運送会社でした。

この運送会社は割と指定時間前に来ることが多かったのですが、その時はインターホンで「時間前ですが、よろしいですか?」と断りを入れていました。そして制服制帽です。人手不足なのか、この運送会社も配達員のレベルが落ちましたね。

効率よく配達することは、人手やエネルギー効率の面から言っても、大事なことです。ただ前の時間帯に平然とくっつけてまとめ配送されると、あまり良い気はしません。まあ配達員の方に、時間前に配達することは悪いこと、という意識があるかどうかですが。服装も、何とかしてもらいたいです。Tシャツでもかまいませんが、せめて会社のロゴが入ったTシャツを着てもらいたいです。

2026/06/09

ムコダインが値上がりした

2026年6月9日

例年だと5月いっぱいで終わるはずの花粉症が今年はちょっと長引いているため、また耳鼻科に行ってきて薬をもらってきました。点鼻薬とムコダインですが、ムコダインが値上がりしていました。

この値上がり、小生はOTC類似薬の薬剤費の一部保険適用除外化によるものだと思っていましたが、OTC類似薬の話は現在まだ法案審議中で、決まっていません。値上がりの要因は、別件でした。しばらく前から先発薬にはジェネリックとの差額の一部を負担するようになっています。小生はもっぱら正規品、もとい、先発品をも使っていますが、この差額負担分が倍になりました。こんなことばかりやっているから、製薬メーカーが疲弊し、薬不足が起こるんです。

小生はジェネリック嫌いで通っていますが、別にジェネリック薬が嫌いなわけではありません。先発薬とジェネリック薬は「別の薬」と認識しており、現在使っている薬を別の薬に変えたくないだけです。同じメーカーの同じブランドのビールでさえ、工場が違うと味が違うことがプロにはわかるそうです。ましてや薬。主原料が同じで同じ効力だから同じ薬と言うのは、かなり乱暴です。一番搾りの愛飲者に、「これからは安いプライベートブランドのビールを飲め。同じビールだろうが」といっているようなものです。

なお余談ですが、ことムコダインに関しては、小生は別のクリニック(別の薬局)ではジェネリック薬を処方されており、正直どっちでも良いんです。ただ薬局単位で「この患者はジェネリック不可」と分類されてしまうので、今日の薬局は眼科の目薬をジェネリックに変えたくないために「ジェネリック不可」で通しているだけです。そのうちムコダインだけジェネリックに変えるかな。あ、ムコダインのジェネリック薬は薬不足で入手しづらく、ころころメーカーが変わるんだった。それもいやだな。

2026/06/07

QRコードでの返品処理

2026年6月7日

シェーバーの替え刃を南米密林に発注したものの誤手配だった件は、すでに書きました。そしてWEB上では、返品処理ができました。昔だったら待っていると返品用の袋と宅配伝票が送られてくるのですが、今はWEB上で手続きが終わったらQRコードが出てきて、曰く。「梱包された品物とこのQRコードを持ってクロネコに行け。それで全部処理ができる」とのこと。とりあえずそのQRコードを印刷しようと思ったら、印刷プロテクトがかかっているのか、印刷できません。印刷プレビューに出ないだけかと思ってそのまま印刷してみましたが、印刷結果は白紙です。仕方なしにスクリーンショットを撮り、それを印刷しました。

クロネコの端末で書いてあったとおりにやってみようかと思ったところ、係の方がQRコードを見て、「こうやります」と入力端末を持ち上げ、裏に付いていたカメラでQRコードを撮影しました。クロネコの入力端末はそれ自体がタブレットパソコンで、反対側にカメラが付いているんですね。なかなか置いてある入力端末を持って撮影するとは、思いつきません。QRコードと言えば、ホテルのチェックインで、QRコードをどこに読み込ませれば良いのか右往左往しますが、そのうちホテルのチェックインも、タブレット端末に変わって持って撮影するようになるかもしれません。

QRコードを読み込んだら、小生の入力は配達指定日だけ。返品なので、指定日などありません。入力し終わったら、小生の住所や届け先の住所などすべての情報が入力された配達伝票が出てきました。品名を見たら、意味不明のコード番号です。さすがはQRコード、入っている情報量が多いです。

後は係の人が伝票を品物に貼り付け、小生は控えの半券をもらって終了です。送料受取人払いでした。

と実に簡単に終わったのですが、QRコードが印刷できなかったことが、解せません。今の人はすべてスマホ操作で、スマホの画面にQRコードを出しているんだろうか?小生はスマホ画面での自分の住所入力など、手間がかかってとてもできません。

2026/06/04

シェーバーの刃が壊れた

2026年6月4日

一昨日ひげを剃っていたら、突然シェーバーが止まりました。小生のシェーバーはフィリップス製で、ここ数十年変えていません。往復式のシェーバーはどうも肌に合わず、回転式に落ち着いています。回転式の方が、肌に優しいみたいですね。さて話を元に戻すと、表示灯は全部が白く点滅、こういう時はろくな事はありません。調べてみたら、大きな負荷がかかったときとのこと。要は過負荷で遮断したようです。

この時に保証書を確認したら、買ったのは2022年、4年前です。このところ歯の分解掃除もさぼっているなと思っていたので分解してみたら、取り切れなかった剃りかすに噛み込んだのか、刃が1本あらぬ方向に飛び出していました。2年で替えろと書いてある刃を4年も使っていましたから、これはトラブルも起こりますね。

買い換えようかと思って、翌日家電店に行ってみました。9000シリーズはi9000という新しいシリーズに変わっており、10万円と7万円。型落ち品が4万円でありましたが在庫はなく、取り寄せ。買わずに帰りました。

ネットで頼もうかと思いましたが、どうせネットで頼むのだったら替え刃が手に入ります。家電品ならヨドバシですが、ヨドバシには新シリーズのi9000シリーズの替え刃しかありません。仕方なく南米密林。XP9000シリーズ用という替え刃を注文しましたがこれが大失敗。XP9000シリーズというのは新型のi9000シリーズだったのです。調べてみましたが、上位互換にはなっていないようです。再度旧9000シリーズ用の替え刃を手配です。なお誤手配のi9000シリーズ用の替え刃は、未開封なので返品が利きそうです。結果はどうあれ、やってみます。

新型のi9000シリーズは、「最長7年補償」とか書いてあります。これだと、今使っているシェーバーもあと2年くらいは頑張れそうですね。

しかし最近老眼の度が進んで、拡大鏡を付けても細かい作業がつらくなりました。最近刃の分解掃除をさぼっていたのはそのせいですが、拡大鏡も探すかな。

2026/06/02

東京に行ってきて思うこと

2026年6月2日

5月30日から6月1日まで、東京に行っていました。大学時代の合唱団の同期会と姉がらみの件で、姉がらみの件は書けないことが多く、ネタに困ります。

そこで今回気になったことを少し。山手線をよく使いますが、山手線はホームドアがしっかり整備されています。ホームドアが付くと停止位置が厳密になるせいもあるのか、停止時の緩め停止をほとんど行っていません。いわゆる、カックン停止ばかりです。ブレーキがデジタルになってか、細かい制御ができなくなりましたが、そのあたりから山手線はカックン停止が増えました。最近の東日本の電車は左手ワンハンドルで、左手で細かい作業をやるのは。左利きの人を除き、人間工学に反しています。そこに持ってきてホームドアですから、定位置停止が最優先。衝動防止などどこかへ行っています。と言うより、衝動の閾値が上がっていますね。これだと、自動制御(無人運転)にも楽に移行できます。キャリーバッグを支えて立っていると、大変です。

東京駅の新幹線ホームでは、制服、制帽の係員がいろんな指示を出しています。全体のコントロールはCTCの中央司令室ですが、細かい指示は現場からでないと出せません。その時、一般客と駅係員を区別するためにも、制服制帽は必須です。国鉄時代は帽子のラインの色で権限と責任がわかったそうですが、現在はどうなのでしょう。

東京駅を出発して、品川を出たところで、途中の停車駅と到着時刻が肉声で案内されます。このあたりは、昔ながらの「特急」の出発時の車内です。車内販売も食堂車もなくなったのが、寂しいところですが。これが新大阪を出ると、がらっと変わります。案内放送は「途中の停車駅と到着時刻は、自分で調べろ」と言うし(特急券を払っている乗客に対し、無礼です)、新神戸から先(JR西日本区間、新大阪駅は、JR東海管理です)では駅員も無帽になるし、車内の車掌も無帽です。博多行きの「のぞみ」が、一気に二流の特急になったような感じです。

客と接するところでの無帽は、良くないですね。係員が説明していても、その人が本当に権限と責任を持って話しているのか、さっぱりわかりません。ましてや異常時、新幹線は事故は少ないとは言っても、立ち往生や運転打ち切りはたまに起こります。場合によっては、避難誘導もあり得ます。無帽の人から出された指示に
、乗客が従うとは思えません。JR西日本の着帽省略は、見直すべきです。

2026/05/25

現金書留

2026年5月25日

久しぶりに、現金書留でお金を送りました。最近は送金のほとんどが銀行振り込み(それも、ネット経由)になったのですが、いとこが亡くなったものの葬儀には出席できないので香典を送ることになり、現金書留です。

現金書留には現金封筒が必須ですが、その現金封筒が、しばらく使わないうちに、ずいぶん変わりました。現金封筒と言えば、3段重ねの封と、さらにその上の封緘紙、そして割り印というのが特徴でした。いかにも「現金」という厳重さを感じたものです。それがいつ頃か封緘紙が廃止になり、今回は3段封が廃止になって、普通の封筒と同じ1枚貼りになりました。大丈夫かな?また宛先や発信元のところに付いていたカーボン複写紙がなくなりました。控えは、封筒の表面のコピーをくれるようになりました。割り印だけは継続しています。

昔(大昔)は、振替貯金も現金書留も、控えは窓口の係の人が手書きで書いていました。それが合理化か、振替貯金も現金封筒も、相手や自分の名前を書くところが3枚重ねくらいの複写紙になり、お客が自分で書く形になりました。そして、振替貯金はずいぶん前に、現金書留は最近(だと思います)、複写紙重ねが廃止になって昔と同じ形になり、その場でコピーを取るようになりました。複写紙の方がコストが高いですからね。

振替貯金も現金書留も、古くからある制度が今でも残っているため、用紙の変遷を目にすることになりました。

2026/05/23

福山城

2026年5月23日


26052205a 昨日、福山に行ってきました。珍しく、カミさんと一緒です。カミさんお目当てはバラ、小生の目当ては、福山城。
福山までは、各停で1時間。以前は115系の固いスプリングに辟易し、帰りは新幹線にしたりしていたのですが、227系になったら楽です。

 

福山はバラの街を標榜するだけあって、駅前からすでにバラ園のようです。特に反対側(福山城側)も整備され、一段と華やかになりました。ばら祭りは先週でしたが、まだまだ楽しめます。

 

福山城は前回の改修で北側の鉄板張りが復元されたと聞いてはいましたが、新幹線から見えるのは南側なので、北側を見るためにはどうしても城に行くしかありません。そこで無理して坂を登り(歳だ!)城の北GWにやってきました。3面の白い漆喰から一変し、黒っぽい壁面です。これが鉄板張りか。解説によると、昔は現在のような大面積の鋼板が製造できなかったこともあり、瓦のような重ね張りだったそうですが、外観復元の天守と言うこともあり、安全性を考慮して、現在は一枚物のようです。なおこの鉄板は、地元福山の製鉄所から提供されたもののようです。


26052207a カミさんはバラ公園に向かいましたが、小生はあちこち痛くなってここでリタイア。ただ駅前だけでも、バラは十分に楽しめました。帰りも227系の各停でした

2026/05/21

エアロスターのモデルチェンジ

2026年5月21日

昨日、歯の検診に行ってきました。特に何事もなかったので、別の話題を。

GOOGLEの乗り物ニュースを見ていたら、「三菱ふそうの路線バス「エアロスター」モデルチェンジ」というニュースがありました。三菱ふそうと日野が統合してアーチオンになり、「ディーゼルバスはもう作らない」などと言うニュースも流れてきてどうなるかと思っていたのですが、まだディーゼルエンジンのバスも製造するみたいですね。何しろ身近なところは三菱ふそうのバスしか走っておらず、どうなるかの影響は大きいです。

新型の発表ですが、外見は今までと差がありません。新しい燃費規制やタイヤ規制への対応など、言わばソフト系のバージョンアップで、ハードはほとんどそのままです。型式は、今までの2PGが2WGに変わっていました。そうやって見ると、今年の初めに岡電と両備に入った新車は、2026年式ではなく、2025年式なのかもしれません。

新しい規制に適合した新車が出ると、ユーザーオプションの幅が狭まってくるのが今までの流れです。エアロスターのホームページで珍しくカタログが公開されていました。最近はカタログを見るのにも、身分(つまり、個人情報)を入力しないと見られないところが増えたんです。カタログを見たら、シートは都市部仕様と郊外仕様がありますが、K尺のノンステップは都市部仕様だけになっていました。今岡電で使われているのはノンステップでも片側一人、反対側二人がけの郊外型シートですが、これが都市型になると後まで左右ともに一人がけで、座席数はぐっと少なくなります。

この都市型の座席配置を導入したら苦情が殺到するのは目に見えているので、座席配置は郊外型でしょう。その時に、K尺のワンステップになるか、M尺のノンステップになるか。実はこの10年、岡南営業所と桑野営業所に入るのはK尺のノンステックで、津高営業所に入るのはM尺のワンステップです。なぜかこの2種類だけで、K尺のワンステップやM尺のノンステップは登場していません。両備の西大寺営業所は、M尺のノンステップですね。問屋町あたりの狭いところをぐるぐる回るのにはK尺の方が取り回しが良いのでK尺車が入っているのだと思いますが、古いノンステップ(いわゆる、ペタノン)はM尺だし、「たま」もM尺です。M尺が入れないわけではありません。そろそろM尺のノンステップが入っても良い頃ですね。ところがどっこい、今年の秋あたりに、駆け込みで旧モデル(2025年型)のK尺ノンステップが3台くらい入ったりして。

なおこのところ岡南営業所には毎年2台ずつのノンステップの新車が入ってきているので、そろそろツーステップ車を駆逐しても良い頃ですが、運用離脱車は出てこないですね。

2026/05/11

新幹線の非常停車

2026年5月11日

小生は8日に東京に行き10日に帰ってきたわけですが、8日の「のぞみ」が久しぶりに非常停止しました。静岡の手前で天井灯が消えたか(実際は半減)と思ったら急減速。直ちに自動ではなく人間のアナウンス、「非常停止します。お立ちの方はおつかまり下さい」。非常停止時は停車間際の段階ゆるめがないため、がっくんと停止します。停電が発生したため非常停止になったという説明の後、地震発生のため停電になったという説明がありました。ひょっとすると、地震発生を検知した自動電源遮断です。

地震発生による自動電源遮断は、東日本大震災の発生後しばらくして、まだ余震が頻発しておいる時期に経験したことがあります。下りの「のぞみ」が新横浜を発車してすぐに携帯の地震警報が鳴り出し、ほとんど同時に照明が消えて非常停止がかかりました。止まるとすぐに揺れが来て、地震対策の優秀さを実感したものでした。

停電による非常停止なので回生ブレーキは使えずディスクブレーキだけの減速のはずですが、粘着限界で制御しているため、高速域は減速がゆっくりですね。100km/hを切ったあたりから、本格的な減速です。ただ同じがっくん停車でも、フルディスクブレーキのせいか、115系あたりよりがっくんが緩やかに感じました。

今回は震源が遠かったのか携帯の地震警報が鳴ることもなく、10分ほど停車して動き出しました。停車中のアナウンスやその他でわかった事が、照明は半減で真っ暗にはならないこと。トイレは使えないが、男子用小便所は使えること。グリーン車の読書灯はそのまま点いていたこと。などです。なお機種は、N700Sです。

普通は何事もない東京往復ですが、たまにこういう「事件」が起きます。

2026/05/06

音の聞き分け

2026年5月6日

戦記物などで、戦闘機のエンジン音で敵か味方かを聞き分けるるシーンがよくあります。確かに戦闘機の音は他の雑音が入りにくいので、聞き分けやすいでしょう。酒屋を手伝っているときに、従業員にはトヨタのダイナと三菱のキャンターの音を聞き分けられる人が数人いましたが、小生は走行音など雑音が入ると、聞き分けられなかったですね。

これが鉄道車両になると、同じエンジンを使っていても排気管の取り回しなどで音が異なり、型式ごとに音が違っていました。特に気動車はそうです。発車加速時は走行音よりエンジン音の方が大きく、車両の音の特性がもろに出ました。キハ26とキロ25は、同じDMH-17B(C)×1台装備なのに、音はまるで違っていました。キロ25は独特のガーッという音がするんです。これがキハ58系になると、エンジンが変わっただけでなく排気管も中央から社端に移り、また冷却の送風系も変わり、くぐもった音がしていました。急行「えびの」の熊本出発時など、音だけで型式がわかりました。

ただ小生は音には関心はありますが、とても「音鉄」とは言えないですね。今の「音鉄」の方たちはレベルが高く、とてもそこまでの聞き分け力はありません。晴れた日と雨の日の走行音の差など、意識したこともありませんでした。雨の日は電車といえども空転しやすいので(特に、京王の昔の2600型など)、そっちの音は聞いていましたが。MT46とMT54の音の差など、そもそも国電に縁がなかったので、聞いてないですね。まあ小生の場合、気動車系が専門(だった)と言うことでしょうか。今となっては、小生の耳も周波数特性がかなりおかしくなってきており(高周波がダメです)、細かい聞き分けはもうダメですね。

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