2026/10/12

スマホ新型移行顛末記(2)

2026年10月12日

スマホ内のデータ移行も無事に済み、最近は古いスマホは持ち歩かなくなった。そしてマ○モトキヨシで買い物しようとアプリを立ち上げたが、立ち上がらない。多分こうだろうと思ったIDとパスワードを入れても、受け付けない。いくつか試してみても、ダメである。仕方なしにその日は紙の割引券だけを使い、家でじっくりやってみることにした。

古いスマホの電源を入れる。こちらでは、マ○キヨアプリは普通に立ち上がる。そこでポイントカードの番号を入れたが、ダメである。いろいろいじっていたら、「メールアドレスを忘れた方」という場所が見つかり、ここでやっても他。ところがこの申し込みが、がんじがらめである。ポイントカードの番号を入れ、パズル認証を解き、送られてきた認証番号を入れる。小生の場合、どこに認証番号が送られてくるかわからない。登録したところに送られてくるのだが、パソコンのメールアドレスか、ガラケーか、何を登録したのかが記憶にない。そこでわかったのが、サブのメールアドレスがIDになっていたということだ。

IDがわかったところで今度はパスワードであるが、これもがんじがらめの認証を突破し、再設定ができた。そして再設定ができたところで、新しいスマホにID(メールアドレス)とパスワードを入れ、無事に新しいスマホに移行が完了した。たかがポイントアプリに、ここまでセキュリティをがんじがらめにしておいるとは思わなかった。

ふと思ってブ○クオフのポイントカードを立ち上げたら、ここも2段階認証で、パソコンの方に認証コードが送られてきた。これで大概のところは、すんだかな。

2026/10/08

スマホ新型移行顛末記

2026年10月8日

9月末に新規スマホへのデータ移行も終わり、上京に間に合った。そこで念のために、音楽アプリを起動してみた。現在のAndroidの標準は、YT MUSICである。そこで音楽リストを見たら、少ない。アルバム数で、1/3くらいである。ストレージを覗いてみたら、残りのアルバムが「動画」に分類されて格納されていた。どうこうするのも間に合わないので、上京時は古いXperiaをメインに、新しいAQUOSを予備機として使うことにした。

東京では証券会社の専用アプリがどうしてもインストールできなく、最後は電話になってしまったが、何とかカタは付いた。移動の新幹線内では、Xperiaが活躍した。このXperia、元々がAndroidウォークマンの後継として買ったスマホなので、音楽の再生にはもってこいである。電話回線もまだ残してあるので、モバイルオーダーもできた。

岡山に帰ってきて、スマホのストレージをいろいろいじってみたが、どうにもならない。そこで音楽再生アプリを探してみた。Xperiaに入っているMusicアプリが最高なのだが、調べたらこれはXperia専用と書いてある。CDをスマホに直接取り込めるアプリを試してみたが、CDを取り込めるが、今ストレージにあるファイルの再生はダメである。そこでハタと気が付いた。ストレージで「動画」に分類されたファイルは、おそらくウォークマン形式のファイルなのだ。古いスマホはSONY製のため、ウォークマンのファイルも難なく読めたのだが、シャープ製のAQUOSではどうにもならないようだ。

そこで再度調べたら、SONY製のMusicCenterというアプリがあり、これはSONYの機械だけにしか使えないと思っていたが、どのスマホでも使えるようだ。ミュージックセンターという名の通り、他の機器を操作できるのだが、操作できる機器がSONY製に限られているようだ。

そして「このデバイス」でアルバム一覧を出したら、見事全部のアルバムが表示された。やっぱり、見えなかったファイルはウォークマン形式のファイルだったのだ。Xperia内の音楽ファイルは、Androidウォークマンから移行したものが2/3、新規に入れたものが1/3で、ファイル形式が違っていたようだ。念のため軽く音出しをしたら、ちゃんと出た。

まだ起動していないアプリは山ほどあるが、これで移行はほぼ完璧である。今まで2台持ち歩きだったが、もう新型1台にしても良かろう。250gくらいしかないのだが、やはり2台持ちは重い。

2026/09/28

スマホの機種変更

2026年9月28日

小生は東京方面へ新幹線で行くときにはEX予約で予約を取っていますが、乗るときには乗車券が割引乗車券のため、紙のe特急券を使っています。このe特急券、来年には廃止されるそうで 障害者手帳を登録しておけば、EX-ICで障害者割引乗車券+特急券として使えるようになったようです。EX-ICで乗ると東京都区内ではなく東京駅までになりますが、まあ今のうちにと思って、障害者手帳を登録することにしました。

これがパソコンでは登録できないようで、スマホのアプリからになります。アプリを起動したら、「アップデートを行ってください」とでました。アップデートはPLAYSTOPREからで、STOREでダウンロードしようとしたら、「このアプリはお使いのデバイスには対応しなくなりました」とでました。どうやら小生のスマホはOSが古く、対応しなくなったようです。調べてみたら小生のスマホはアンドロイド10で、現在の最新バージョンは16ですね。このスマホ、使い出してからそんなに経ってないと思っていましたが、そんなに経ったかなあ。

マイナポータルも同じような表示が出たので、スマホの機種変更をしようと思い立ち、来店予約を入れて○オンモール内のUQショップに行ってみました。小生は通話無しのデータ通信のみの契約ですが、今はそういうものはなくなっており、調べてもらったところ機種変更自体も不可で、新規契約になるそうです。一時的に2台持ちになり、完全のアプリやらデータが移行した後、古い方を解約ですね。

機種の方は、今使っているのはソニーのXperiaです。これは音楽データをアンドロイドウォークマンから移行するのに、ソニーのもの方が良かろうと思ってソニーにしたのですが、スマホになったら特にこだわることはなかったですね。そこで新しい機種はXperiaか、シャープのAQUOSにしようと思っていました。ところが係員さんが言うには、ソニーやシャープの端末はネット売りだけになっている。中級機で在庫があるのはGoogle Pixelだけ、と言います。仕方ないのでそれで契約しようとしましたが、明日から特別セールがあるとかで、仮注文だけして、本契約は明後日することにしました。

そして明後日の来店予約だけやって店を出て、薬屋に寄ろうと3階に上がったら、目の前にAU/UQのショップがあり、覗いてみたらAQUOSがぶら下がっています。聞いてみたら在庫もあるとのこと。小生としてはGoogle PixelよりAQUOSの方が良いので、さきほどのUQショップに戻ってキャンセルしていいか聞きました。そうしたら、AQUOSを取り寄せるからここで契約できる、と言います。何が何やらわかりませんが、ともかく明後日です。

データ移行は、大変そう。3回分くらいの「顛末記」が書けそうだな。

2021/02/14

流し撮りモードのテスト

2021年2月14日Img_42451a


 今日はバレンタインデー。何をどう間違えて義理チョコなるものが出現したのかどうかは知りませんが、かつての義理チョコ全盛時代は、バレンタインデーが日曜とぶつかって会社が休みになればなったで、月曜日に届いたりで、それはそれで大変でした。20年くらい前の話です。

 

さて、EOS 90Dの説明書を読んでいて流し撮りモードがあることを知ったのですが、今更ながらそれがM5にもあることに気がつきました。しかも、小生の18-135mmは古いレンズを流用したため流し撮りモードの非対応なのですが、M5純正の18-150mmは対応しています。まあ非対応と言っても流し撮りモードが動作しないわけではなく、ぶれ補正ができないだけのですが。


Img_00961a まずはM5の流し撮りモードでテスト。ところが、小生は日頃RAWのみの撮影、高速連写、に設定しているのですが、流し撮りモードにしたら強制的にJPEGのL、連写無し、です。そこでやってみたら、止まりません。流し撮りは、被写体の移動速度にカメラの振り速度を同期させ、目標をファインダーの中心から動かさないようにする必要があるのですが、高速連写だとずれても一致したタイミングのものがどれかあるのに対し、1枚きりだとどんぴしゃで一致しないとダメですね。補正が効く効かない以前の問題です。

 

こんどは90D、さすがに高速連写もRAW撮影もできます。このあたりが、値段の差かなあ。非対応レンズでもちゃんとシャッタースピードは自動で変わってくれるので、あとは、いかにカメラをぶらさずに目標を中心に捕らえ続けられるかどうかですね。


Img_01031a なおスポーツモード、目標を追尾し続けるとの触れ込みですが、目標が人物でないときはカメラが目標を認識できず、追尾できませんでした。長編成の列車を狙うとき、カーブを曲がるときは先頭を画面中心に、それから直線に入るときは編成全体が入るように先頭を画面の端に、ということはよくやって、このどちらでもフォーカスポイントは先頭にして欲しいのですが、そういうことは(まだ)できないようですね。

 

路面電車は測度が低く、流し撮りの難易度も低いので、ちょっと難易度を上げてみました。8000系特急電車の通過です。真横は距離が取れないため、18mmでははみ出します。こういう流線型先頭車は、目標をノーズの1点にしておかないといけないようです。その点は失敗しました。

 


Img_01521a まあこれで「流し撮りモード」が使えることがわかったので、時々やってみます。腕を上げることが先です。

2021/02/12

EOS 90D試運転

2021年2月12日

Img_00011a

EOS 90Dの試運転です。特にどこかに出かけたわけではなく、岡山駅界隈です。


まずリュックに入れて持ち上げると、「重い!」。EOS8000Dの565g(本体、バッテリー付き)から701g(同)に増えただけですが、なぜか重く感じます。まあ日頃は8000Dは持ち歩かず、もっぱらM5のせいもありますが。


記念すべき第一写は、岡山気動車区。多分中国鉄道時代の機関区と、同じ場所です。やはり構えた感じも、重く感じますね。ただカメラぶれを防ぐためには、カメラは重い方が良いとか。本当かどうかは知りませんが。

 

次にやってきた貨物を1/1000で。この時間にはEF210-300が来ます。カメラテストが目的なので、ケーブルは気にしないでください。仕上がりの画像を見ると変化は感じられませんが、連写は速いです。ちょっと押しただけですぐに10枚行きます。5枚5枚といったバースImg_00271aト連写も、可能です。これは、使える。


 この後バスをちょっと撮ってさっさと上がりましたが、ボタン操作が変わっているのでそれを覚えると、使いこなせそうです。ただマニュアルを眺めていたら、スポーツモードは被写体追跡ができるようですね。以前もあったのですが、顔追跡機能だけで、ものの追跡はできませんでした。今回どうなのか、もっと広いところで確認する必要がありそうです。それに、流し撮りモードもありました。これもどこかでトライしてみたいです。

 

小生は、元データをミラーリングのHDDに入れていますが、8000Dのデータが31~33MBだったのに対し、90Dは42~45MBあります。さらに連写速度が速くなったので、1回の撮影小旅行で使うメモリーが、倍くらいになりそうですね。カメラに入れるSDカードだけでなく、パソコン用のHDDの心配もしなければいけなくなってきそうです。

2021/02/11

散財番長

2021年2月11日

 

買おうかどうしようかずいぶん迷ったのですが、とうとう買ってしまいました。EOS 90Dです。レンズキットにしようかどうしようかこれも迷ったのですが、レンズは今までのものを流用することにしました。本体のみで、165Kです。


21021101aeos90d 今使っているレンズはEOS 8000Dのレンズキットで付いてきたもので、EF-S 18-135mm 1:3.5-5.6 IS STM です。この90Dのレンズキットはと言うと、EF-S 18-135mm 1:3.5-5.6 IS USM なんですね。要はSTMがUSMに変わっただけです。CANONのレンズのオートフォーカスは駆動モーターによって3種類あり、応答性のよい順に、USM(超音波モーター)>STM(ステッピングモーター)>無印(DCモーター)となっています。連写中もオートフォーカスを追従させる「サーボ」機構があるのですが、無印だとこのサーボに付いてこず、ワンショット(いわゆる置きピン)にするしかありません。昔持っていた50mmはこの無印で、ずいぶん失敗してSTMに買い換えました。問題はSTMとUSMの性能差ですが、EOS 7Dが出たときもこのSTMが標準装備でしたから、90Dは連写速度が速いですが、STMでも多分OKでしょう。

 

買った最大の理由は、この連写速度です。カタログデータではサーボAF時に7枚/秒ですが、実際は使ってみないとわからないですね。8000Dだとドクターイエローの通過をホームで撮ろうとして連写しても1枚か2枚しか撮れませんから、倍以上にはなるはずです。

 

8000Dから90Dに一つランクアップしたのは、心臓の手術の結果、少し重くなった分位は何とかなりそうになったため。フルサイズまで持って行かなかったのは、ミラーレスとは言えフルサイズは重く(特にレンズが)、画質や連写速度を考えてこのあたりで手を打ったものです。

 

連写速度だけだと、小生の持っているカメラでは8000DよりEOS M5の方が速いんです。ただM5はオートフォーカスのドットが荒く、シャープな写真が撮れません。止まっているものには良いんですけど、これだと連写速度が速い意味が無いですね。

 

明日軽く試運転です。

2021/01/06

一眼レフ用GPSレシーバー

2021年1月6日

 

カメラを買い換えようかどうしようかと思いながらカタログだけは手に入れ眺めていたところ、 アクセサリーの中にGPSレシーバーがあることに気がつきました。これは今のEOS8000Dを買うときに、一緒に買おうかどうしようか迷った製品です。カメラを新しくしても使えるとわかったので、さっそく購入しました。

 

型式はCanonのGP-E2、いろいろ見てみると、古い機種はコンパスに対応していて、新しい機種はコンパスに対応していません。具体的に言うと、8000DはGPS座標とコンパスの両方に対応しているのに対し、90DはGPS座標だけです。そろそろGP-E3が出る頃かな。ちなみに、M5は対応していません。


954img_197251a 品物が着きました。開けてみたら注意書きだけで、取説が入っていません。「取説はこのサイトを見よ、Map Utilityについてはこちらを見よ」だけです。こりゃまた、ずいぶんな製品だ。

 

取説をダウンロードしてみました。それによると、Map Utilityなるソフトでどう動いたかという経路も記録できるそうです。ほう、優れものだな。ところが、Map Utilityなるソフトがありません。当然、「ここを見よ」の説明サイトもありません。何なんだと思ったら、どうやら2019年でMap Utilityのサービスは終了して、それもアップデートの停止ではなく、ソフト自体がなくなってしまったようです。ネットではライセンス料の絡みだとかいろいろ言われていますが、要するに無いです。無くなったソフトをいつまでも「これを使うと便利」と言い続けているCanonもCanonです。

 

ともかく、どういうデータが取り込めるのか、テストしてみました。何でも良いので、バスの写真です。Canonnの純正現像ソフトDigital Photo Professional4で画像情報を見ると、緯度、経度、標高が出ています。方位は出ていないですね。この位置情報は、画像をjpegに変換しても、さらにそれを小さくしてもそのまま残っています。そしてそのjpegをWindowsのフォトアプリで見ると、画像情報で位置が出てきます。その時にWindows Mapも開くのですが、なぜかこのMapは大きくなりません。座標だけをコピーしてGoogle Mapに貼り付けると、どんぴしゃりで撮影場所が出てきます。ある意味、怖いですね。

 

撮影旅行に行ったときに後で場所を確認するのにはすごく便利ですが、データを送ったり公開したりするときには、気をつけないといけない機能です。upした写真には、GPS情報が付いています。先に言っておきます。岡山駅前です。

2020/12/28

カメラを買い換える?

2020年12月28日

小生のデジカメ入門はパナソニックのルーミックス、コンデジと一眼の中間みたいな、今でいえばミラーレスでしたが、本格的に取り始めた、銀塩カメラ時代からいえば再開したのは、キヤノンのEOS Kissを買ってからです。その時はX2でした。入門機から普通はステップアップするのですが、同じレンズでも眼鏡の方にお金を取られてカメラまで回らなかったことと、ともかくカメラは軽くしたかったので、買い換えたのは同じKissのX5でした。

KiSSのX5で本体570g、18-55mmのレンズも200gしかありません。それに55-250mmの交換レンズを入れても1kgをやっと越えるくらいです。昔富山で、荷物を背負ったまま急ぎ足で歩いて心房細動を起こした身としては、持って歩く荷物はできるだけ軽くしたいです。EOS 7D MarkIIにあこがれましたが、本体だけで820gあります。ましてやフルサイズは1kg級です。

Kissは良いカメラで愛用していましたが、モードダイヤルにロック機構がなく、電源ON-OFFで時々誤動作(誤操作)するのが気になっていました。そこでEOS 8000Dが出たときに飛びつきました。出てすぐに飛びついたため、見事に初期不良ロットにあたり、買ってすぐに本体交換ということになりましたが。8000Dは本体565gです。ただ本体は軽くて良いのですが、その時に一緒に買った13-135mmのレンズが480gもあり、本体にレンズを付けると1kgを越えます。この13-135mmのレンズはKiss時代からすでに出ていて、これだと付けっぱなしにできると思って触手が動いたのですが、カメラ屋さんに「こんな重いレンズ、付けて持って歩きます?」と言われて買わずじまいになっていたものです。とうとうそれを付けて持って歩くことになりました(笑)。

心臓の手術で入院するときに、荷物の中に紛れ込ませられ、また構えてもさほど目だたないように、ミラーレスのカメラを買いました。あわよくば引き延ばして写真展に出せるよう、APS-Cのサイズが欲しかったのです。コンデジだと、全紙パネルに引き延ばすのは無理ですね。このミラーレスはファインダーが付いたものにしたため、同じキヤノンのEOS M5になりました。

買って(と言うより退院して)カメラ雑誌の評価を見たら、入門機が1でプロ用を5とすると、8000Dが2の位置づけなのにM5は3くらいの位置づけでびっくりしました。確かにカタログデータ上は連写速度も速いし(5枚/秒→9枚/秒)、連写枚数も多いし(RAW7枚→17枚)、AFの点数も多い(19点→49点)です。ただ実際に使ってみると、8000Dと比べると、AFのピントが甘く、逆光に弱いです。手ぶれ防止機能が弱いのか、ぼけた写真も多く出ます。結局小生の主力機にはなれず、上位コンデジ扱いです。

8000Dは2015年に買って使い続け、もうすぐカウンタが2周りします。そろそろ次の機種をと考える頃ですが、キヤノンの高機能機は皆フルサイズに移行していますね。ミラーレスは特にそうです。ただフルサイズになると、ミラーレスでも重いです。それに高機能機は高い。APS-Cでは7Dが生産終了し、最高機種は90Dになりました。性能は満足できそうなレベルなのですが、重さが701gあります。まあ7D MarkIIの820gよりは軽いですが。8000Dの後継機種9000Dも生産終了したし、8000Dをずっと使うか買い換えるか、自分の寿命とカメラの寿命を考えたら、悩ましいところではあります。

2020/02/22

スマホは怖い

2020年2月22日

ネコの日は今日でした(^_^;。西暦で言っても、令和で言っても、2が並ぶ。

さて、先日からスマホもどきが本物のスマホになってしまったのですが、スケジュール管理はジョルテをスマホにインストールし、そのまま使っています。この中身はGOOGLEカレンダーで実質クラウドなので、その端末でも利用可能です。連絡先もGOOGLEそのままで、スマホを落としたり盗難されたりするとちょっと危険なのですが、指紋認識かパスワードでのロックがデフォルトで付いているので、まあ大丈夫でしょう。

今日は臨時の(通常は奇数週です)ヴォイストレーニングの日で、スケジュールにも「ヴォイトレ」と書いていました。帰ってきてスマホを開いたら、「凡吉さん、○○会カルチャーセンターはどうでしたか?」というGOOGLEからのメッセージが来ていました。ちょっとぞっとしました。スケジュールには「ヴォイトレ」と書いていますが、場所はどこにも書いていません。どうやって場所を割り出したのかいろいろ考えて見て、GPSに気がつきました。

今までのスマホもどきは自宅以外ではほとんど電源をOFFにしていました。ところが今度はSIMカードも入れたので、電源は、スマホでは当たり前ですが、ONのままです。SIMカードがなくてGPSが動作するかどうかはわかりませんが、少なくとも今はGPSで追跡可能になっています。そこで滞在した場所を割り出したものと思われます。詳しく調べてみたら、メッセージはGOOGLE MAPから来ていました。少なくとも(表向きは)、スケジュールの内容とのリンクはやっていないみたいですね。

スマホは、連絡先などが統一フォーマットになっているので、アプリで簡単に抜き取ることができます。FACEBOOKやLINEは、連絡先情報を抜き取ります。それも加入した瞬間に抜き取るので、始末が悪いです。GOOGLEも、マップで立ち回り先のデータを全部監視しているみたいですね。メッセージを送ったからGOOGLEが取っているというのがわかったのですが、黙って抜き出しているアプリが他にあったりして。秘密にしたいところに行くときは、スマホの電源を切った方が良さそうです。

2020/02/20

安物買いの

2020年2月20日

小生はスマホは使っていませんが、スマホ「もどき」は持っています。元々スマホもどき、住所録やスケジュール帳には、アンドロイドウォークマンを使っていました。ところがこいつのタッチパネルの反応が悪く、しかも長年(少なくとも、10年以上)使っているため、バッテリーも怪しくなってきました。しかしバッテリーを交換すると中が全部消去されてしまうため、アンドロイドウォークマンは完全にダメになるまで使い、別の機種を予備で買うことにしました。同じSONYで携帯電話の中古品、Xperia SOL26です。2014から2015年頃のモデルですね。この型番にしたのは、UQのSIMカードが使えるからです。ブッ○オフで、18Kくらいでした。2018年のことです。

これをもっぱらWi-Fiのみで使い、必要ならSIMカードを入れようと思いながら、そのまま使ってきました。しかし世の中がだんだんスマホを持っていないと不便になってきて、そろそろSIMカードを入れようかと思っていたあたりで、このXperiaがおかしくなってきました。バッテリーの残量があるのに、突然「バッテリー残量なし」でシャットダウンしてしまうのです。家電量販店に持って行けば修理もしくはバッテリー交換はやってもらえるものと思っていたところ、携帯電話の修理は未だにSIMの紐付きなんですね。SIMのない携帯電波は修理の対象外でした。ソ○マップで買っていれば、話は違ったのかもしれませんが。まあ2年近く使ったので、18Kも良しとしますか。

その話、立ち話でUQの人にしていたら、i-Phoneはバッテリーの実残量で表示するのに対し、アンドロイドはバッテリーがへたって70%の能力しかなくなっても、充電完了すれば100%を表示するというんですね。そしてXperiaは今割り引き中ということもあって、UQで新品のXperiaを27Kで買うことになってしまいました。

問題は通信費ですが、当初はなんだかんだが付いて、月4Kくらいです。ただ小生はこれを最後は通話無しのデータだけにスイテ、月1Kにするつもりでいます。しばらくは、月のデータ使用料も監視ですね。

小生がガラケー(今はガラホ)を使い続けるのは、ガラケーだったらいざというとき(目が見えない事態になっても)手探りで電話をかけられるからです。ただスマホも音声で通信ができるはずなので、これを試してみました。確かに「自宅に電話」というと、自宅に電話をかけます。これで119の電話をすることができるでしょう。ただ問題があって、起動するときに指紋認証をしますが、これがNGの時は画面に出るんですね。そしてどうしてもダメの時はパソワード入力ですから、どちらも目が見えないときは対処のしようがありません。最初から音声で返事するようにセットしておけば音声であれこれいってくるでしょうが、普通の時はうるさくてしようがありません。

まあしばらくは、ガラケーとスマホ併用です。アプリも、ぼちぼち入れます。なおLINEは、スマホにLINEを入れると連絡先をごっそり持って行かれるので、LINEを入れるのは止めておきます。

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