パーキンソン病?検査入院
2026年10月9日
左腕の震えがだんだんひどくなってきて、カミさんからも言われるようになったので、行きつけの内科に紹介状を書いてもらい、市民病院に行ってきました。行き先は神経内科です。山陽新聞にパーキンソン病の特徴が載っていましたが、かなり該当するところが多く、これはひょっとすると、というものです。
外来初診受付に書類を出し、中を確認して内科受付に回されますが、内科受付で書かされた問診票が細かいです。飲んでいる薬を一般名称で書くのがまた大変、「お薬手帳暗証」とでも書いた方が、楽だったかな。
診察室の前で待っていましたが、一人が呼ばれて出てくるまでの時間が長いですね。診察時間をそれだけかけていると言うことです。やがて小生が呼ばれました。若い先生ですね。白衣の袖口には「O大」の縫い取り、この先生はO大からの派遣でしょう。家族のことを聞かれてカミさんのことを話し出すと、話している途中に割り込んで遮り、「血縁関係者のことを聞いています!」内科には珍しく高圧的な物言いをする先生です。それから手を動かしたり足を動かしたり、あちこちたたいたり、歩かせたり、ペンライトで目の様子も細かく見たり。出した結論が、パーキンソン病としては軽い。ただ身体のバランスの悪さがかなり悪いので、入院検査します。ということでした。
次に検査日を指定されるものだとばかり思っていましたが、入院です。しかも2週間、検査にしてはずいぶん長いですね。入院日は「来週でも」と言われましたがちょっとバタバタしすぎるので、20日にしてもらいました。2週間となるとあちこち引っかかり、インフルエンザの予防接種と胃カメラを延期してもらわなければなりません。
入院手続きの問診では、過去の病歴を散々聞かれました。今日はA4×1枚にまとめている「過去の病歴」が大活躍です。さらに、「書いていないような、子供の頃に骨折したとかありませんか?」と聞かれ、3つか4つの時に死にかけた話をしました。心臓弁膜症の原因になった、リウマチ熱です。この歳になって、「古傷」がたたることもあるみたいですね。
ということで20日から入院ですが、実はその前に熊本に遊びに行きます。準備が忙しい(どっちの!)。


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