自動連結器
2026年9月22日
キハ20の台枠について図書館で調べているとき、検索に「自動連結器」という本が引っかかりました。連結器だったら、緩衝器やらそれを受ける台枠やらが関係してきます。中は見ないで、借り出しました。日本十進分類法の番号は686.21、鉄道ピクトリアル別冊の「キハ17系気動車」と同じ番号です。この時には、本が右開きであることに気がつきませんでした。
自宅で順々に資料を読み、一段落付いたところでこの「自動連結器」を開きました。何と、随筆集でした。作者は雑賀進氏、出版社の鉄道日本社を興された方です。さっと読んであまり面白くなかったので、そこで終わっています。
随筆と解説書が同じ分類になってしまっていますが、図書館の分類はそういうものですね。病気の解説書と闘病記が隣に並びます。書庫にある本は中身を確認せずに閲覧申請を出すことになりますが、借りるときには中身を確認して借りるようにしよう。
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- LEDスタンド(2026.10.07)
- 東京から帰ってきました(2026.10.04)
- 今日から10月(2026.10.01)
- 住民票コード(2026.09.26)
- 自動連結器(2026.09.22)


コメント