市民病院へ
2026年9月1日
肝臓の検診で、市民病院に行ってきました。市民病院へはバスが便利なのですが本数が少なく、岡山駅回りのJRです。JRも本数が多くはなく、1本外すと後がありません。
紹介状の指定は地域連携室なのですが、そういう窓口が無いことはざっと見てわかったので、新患のところに並びます。小生は以前肺炎でこの病院にかかったことがあるので、診察券は持っています。そういう意味では全く初めてではないのですが、消化器内科は初めてですね。そうしたら係の人が来て、紹介状を持っているかどうかを確認し、整理券を取ってくれて、呼ばれるまで座って待っていろ、と言います。窓口には整理券の呼び出し番号の表示が無いので、整理券があること自体がちょっと目にはわかりません。そして番号は200番台と300番台がランダムに呼ばれるので(小生は200番台でした)、どのくらい待つのかの見当がさっぱりわかりません。10分ほど待ったら、番号が呼ばれました。そして紹介状とMRIのデータが入ったCD-ROMを提出し、また待つこと10分あまり、いわゆる「今日の予定表」をくれました。予約時刻の40分前に着いておいて、良かったです。
一式が入ったレターファイルを持って、消化器内科の受付へ。ここで診察室を指示され、そこの前あたりで待っているように言われます。多くの患者さんが待っていて、こと内科に限っては、O大病院より多いかもしれません。診察室の様子を見たら、小生のところは新患で、どの先生に振ろうかという振り分け前の予診のような診察室です。そこで待つこと1時間強、予約時刻を1時間以上過ぎて、やっと呼ばれました。今日のところは面接みたいなもので、年齢から言って、認知の気があるかどうか、普通の検査を普通に指定して大丈夫か、と言うのも見たんでしょう。そこで次の診察は11月13日になり、担当の先生は(帰って調べてみたら)少しベテランの先生だと言うこともわかりました。
これで終了して会計ですが、会計窓口の混み方からして、全体の患者数はO大病院よりちょっと少ないようです。ちょと少ないだけなのに自動支払機が2台しかなく、長蛇の列です。放送では盛んにクレジットカードを登録しての後払い方式を推奨していましたが、これは診療明細書を後日取りに来なければならず、半年に1回しか来ない小生のような立場には不向きです。結局、並んで待ちました。
もう12時を回っています。市民病院には、2階に食堂、1階にカフェがあります。食堂の方が安くてボリュームがあるのですが、食の細くなっている小生にはちょっとボリュームがありすぎるので、今回はカフェにしました。半年に1回通うようになると、どうなるかな。
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