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2026/08/31

フルカラーのキティちゃん

2026年8月31日


1908img_388601a 両備と岡電のバスの方向幕の回送表示が次々とキティちゃん付きに置き換えられていますが、玉野特急のフルカラー表示車のキティちゃんが、白抜きのことに気がつきました。単なる白抜きだろうと思って近くで見たら、何とリボンが青とピンクのカラー表示でした。顔は白ですから、フルカラーですね。

 

岡電に1台だけ(551)フルカラー方向幕装備車がいて、普段は白黒表示、イベントの時だけフルカラー表示を行っていますが、これがどうなっているのか、探すのが楽しみになってきました。

 

今日は8月31日、昔だったら夏休み最後の日だったのですが、今は2学期に開始が9月1日ではなく、バラバラですね。岡山県内でも、山間部は昔から2学期の開始は早かったのですが、東の方は早いところが多く、岡山市内を見ると、中学校は8月25日が多数、小学校は8月31日です。ところが倉敷市は、小中学校のすべてが9月1日です。何か備前は8月31日(小)と8月25日(中)、備中は9月1日みたいです。今でも何か影響があるのかなあ。

2026/08/27

FLATバスの続き

2027年8月27日


2511img_388271a FLATバスの続きです。旭川荘線を撮影するため、高島まで行ってきました。午前の便で予想通りキャラバンのワゴン車でしたが、何と8ナンバー!社番を見ると、車椅子対応車です。折り返しの合間に運転手さんと話すことができ、聞いたら、車椅子のお客さんがいるのでこの車になったのだとか。この車は同じキャラバンのワゴン車の特装改造で、そのために特殊用途車の8ナンバーになっているそうです。この線、朝のラッシュアワーはエアロミディなどの普通のバス、日中はキャラバン、午後3時の便からポンチョになっているそうです。夕方のラッシュになると、またエアロミディですね。

 

そこで15時(実際は、15時50分)の便を撮るため、また高島まで来ました。山陽本線の列車は意外と本数が少なく、そこに赤穂線が入るのでそこそこの本数はあるのですが、間隔が不揃いで開くときには30分以上開きます。こんなところが公共交通機関離れの一因ではあるのですが、JR西は関西圏には力を入れていますが、その次は広島で、それ以外には冷たいですね。岡山も227系が入って乗り心地はぐっと良くなりましたが、本数が増えたわけではなく、ワンマン列車が増加し、利便性が向上したかどうかはわかりませんね。


1004img_388351a さて、やってきた15時50分の便はポンチョではなく、普通の大型バスでした。それも玉野営業所の所属車です。間合い運用か、借り入れか、はたまた転属か。

 

東山も含め、しばらく通うことになりそうです。

2026/08/25

FLATのバス

2026年8月25日

 

岡山市では公共交通機関の利用を促進するため、幹線から分かれた枝線のバスを支援し、FLATという名前の小型バスを運行しています。運行していると言っても岡山市には交通局はないので、各事業者に依頼です。約10年前に、八晃運輸の「儲かる路線だけつまみ食い」と言った路線の申請にOKを出し、赤字路線を儲かる路線からの収益でまかなっていた既存業者の大反発を招き(特に両備の)、路線再編が行われたものです。この再編で八晃運輸は市中心部から撤退して支線担当になり、岡電や両備もそれぞれに支線を受け持つことになりました。

 

使うバスですが、元々多くの乗客は見込めない路線なので、既存の大型バスは論外です。(大型の)中型かさらに一回り小さい大型の小型(変な表現ですが、規格の関係でこうなります)になるのですが、この大きさだと日野のポンチョ一択なんですね。岡山はまだディーゼル車なのでポンチョ一択ですが、これが電動になると、中国製一択になります。


2611img_387581a 日本のバス市場はかなり縮小し、10年前は三菱ふそうも(大型の)中型車を造っていたのですが、今はありません。マイクロバスだとまだ何社かあるのですが、いずれもレンタカーや送迎用で、大型の小型の路線バス向きとなると、本当にポンチョしかありません。すべて三菱ふそうで統一していた両備と岡電もどうしようもなく、FLATにはポンチョを導入しました。八晃運輸は元々がポンチョでしたので、そのまま転用です。

 

ところがFLATにはポンチョでも大きすぎる(そこまでの乗客が見込めない)路線があるようで、なんと日産キャラバンの3ナンバー車が導入されました。分類上はバスでなく、ワゴンです。乗合ですので2種免許は必要ですが、タクシーと同じ免許で運転できますね。写真はFLATの庭瀬循環線、受け持ちは両備の倉敷営業所です。なお両備には玉野営業所にハイエースがいますが、これは2ナンバーのマイクロバスです。

2026/08/23

適温適量

2026年8月23日

まだまだ暑い日が続いていますが、34℃~35℃の連続でも8月初めの38℃~39℃の連続に比べると、ずいぶん楽です。特に最低気温が下がっているので、建物のコンクリート自体の熱も大分収まっており、夜が楽です。

特に位置Bん差を感じるのが、蛇口のお湯です。小生のところは混合水栓でモノレバー、その中でお風呂だけが温調付きになっているのですが、8月初めは洗い物をしようと思ってお湯を出していると、給湯器が出力下限を切ってしまい、止まってしまって水になっていました。混合する「水」の温度が高すぎるせいで、防ぐためには温度を上げるか、水量を増やすかしかなく、あちこち水だらけにしながら洗っていました。この時期はカミさんが入院中で、小生が洗い物もやっていたわけです。

それが今は、カミさんが帰ってきたので洗い物はまかせていますが、シャワーは適温で適量が出せます。やっぱり、少しずつ秋が近づいてきているようです。

2026/08/21

月一回の心臓の検診

2026年8月21日

昨日、月一回の心臓の検診に行ってきました。近所の内科です。
小生は午前と午後、原則一日に2回血圧と脈拍を測定しています。測定で特異点が出てくるのも異常ですが、平均値がどう動くかも、先生は見ています。先月のデータでは、血圧、脈拍とも平均値がちょっと上がりました。家事をやってバタバタしていることが増えると、測定のタイミングでも脈拍が下がりきらないんですね。小生は脈拍が落ち着くまで、長いときには30分以上かかります。この3ヶ月の変化は、こんな感じです。

       6月   7月   8月
最高血圧   118.5  122.3  118.1
脈拍      71.7   73.3   72.3

データ上はほぼ15日で次の月に変わっており、7月は6月16日から7月15日です。

カミさんが6月20日に入院し、8月12日に帰ってきました。その生活変化の影響が出ているとみるのか、このくらいは月変動のうちとみるか。ただ脈拍の月平均値では72.5を超えることは今までになく、73.3というのは最高記録です。やっぱり生活変化の影響は出ていますね。

なお先生は、来月の市民病院肝臓内科初受診の結果が、気になっているようです。先生(O大の出身です)がご存じの時代の市民病院では、肝臓ガンの手術などできなかったそうですから、変わりようにびっくりされるでしょうね。

2026/08/19

ダンス・イン・ザ・ヴァンパイアバンドASO

2026年8月19日

小生は、本はマンガを含め、すべて紙の本です。「出たら買う」本の中で、ダンス・イン・ザ・ヴァンパイアバンド・エイジ・オブ・スカーレット・オーダー(以下、ASO)の17巻が2025年2月に出ました。次の18巻は2025年5月に出たのですが、電子書籍先行となり、その時は紙の本は出ませんでした。そこで紙の本が出るのを待っていました。

電子書籍先行は最近増え、中山七里の岬洋介シリーズ最新刊「とどけチャイコフスキー」がそうでした。マンガでは「青のオーケストラ」が単行本は紙ですが、連載は電子版(ネット版と言った方が良いか?)のようですね。

さて、ASOの18巻はいくら待っても紙の本は出ず、その代わりに続巻が次々と出て、現在は21巻まで出ています。出版社の一覧には、「これらの単行本は、書店で予約購入ができます」と書いてあったので書店で聞いてみたところ、紙の本は発売されておらず、電子版は書店では取り扱い不可、とのことでした。電子版と言ってもKindle版なので、南米密林の独占販売になるのでしょう。

思い立ってと言うか思いきって、18巻のKindle版を買ってみました。Kindleの端末は昔定年祝いにもらったのですが、読みづらくて読む気がせず、処分してしまいました。パソコンでも無料アプリを入れれば読むことができます。値段は紙の本と同じ858円、Kindleに紙の本と同じ価格を払う価値があるかどうかですが、そこは代替え手段がないので無視です。

なお買ったと言ってもPDFファイルが小生のパソコンにダウンロードされるわけではなく、アプリを介してサーバーを見に行っているだけですね。買ったのは閲覧権だけです。

ともかく、パソコンで読んでみました。小生のパソコンはデスクトップの大画面なので、字は見やすいです。ただマンガとしては、読みづらい!

紙の本は、印刷ー製本ー輸送ー書店と、多くの人の手を経て届きます。言い換えれば、それだけ多くの人を養ってきているわけです。それがアメリカ資本の南米密林に吸い上げられています。これは出版文化の破壊です。出版社としては、出版文化の破壊に手を貸すべきではありません。

小生としては、ASOはこれまでかな。紙の本が出るまで(場合によっては、永久に)さようならです。

2026/08/17

岡山ルーテル教会で弦楽五重奏

2026年8月17日

 

昨日(16日)、高畑荘平さん率いる弦楽五重奏を聞きに、岡山ルーテル教会に行ってきました。メンバーは、Vn1:高畑荘平、Vn2:藤田淳史(元福山シンフォニーオーケストラコンサートマスター)、Va:松江靖子(倉敷管弦楽団)、Vc:宮原勅治(元広島交響楽団)、Cb:笠原朋子(瀬戸フィル)という顔ぶれです。


26085 今回のプログラムは「ヨーロッパ音楽紀行」と題して、ヨーロッパの作曲家の作品を取り上げるものです。
第1部は、
ヘンデル(ドイツ-イギリス):シバ女王の入場
パーセル(イギリス):シャコンヌ
バッハ(ドイツ):エアー(通称、G線上のアリア)
モーツアルト(ドイツーオーストリア):ディヴェルティメントF-dur第1楽章
ワーグナー(ドイツ):「さまよえるオランダ人」より、ノルウェーの水夫の合唱
喫茶室が出張開店しているので、長い休憩時間を挟み、第2部は、
ヨハン・シュランメル(オーストリア):ウィーンはいつもウィーン
ブラームス(ドイツ):ワルツ
エルネスト・クルティス(イタリア):帰れソレントへ
ズデニェク・フィービッヒ)(チェコ):ポエム
フランツ・レハール(ハンガリーーオーストリア):「陽気な未亡人」よりコロ

 

弦楽五重奏は、弦楽四重奏と比べると低音が充実しており、特にコントラバスが効いていますね。曲の印象と言うより、思い出ですが、ワーグナーの「水夫の合唱」、これは大学1年の時の東京六大学合唱連盟の演奏会で、合同演奏で歌われました。小生はまだオンステしておらず、客席で聞いたものです。合同演奏ですからすごい人数、大迫力でした。水夫の合唱の後に幽霊船が出てくるのですが、この日の演奏はそこまでは行かなかったです(残念)。

 

高畑さんのヴァイオリンは、カンツォーネなどになると、「ここぞ」とばかりに歌いますね。この日の「帰れソレントへ」がまさにそうで、後の4人は揺らしたテンポに合わせるのが大変だったでしょう。

 

アンコール曲は、ヨハン。シュトラウス2世(オーストリア)の「雷鳴と稲妻」でした。この曲は、実家にラベルが右横書きで「雷公と稲妻」と書かれたSP盤のレコードがあったのを覚えています。

 

楽しい演奏会でした。

2026/08/15

キティちゃん増殖中

2026年8月15日


0806img_337201a_20260815180401 両備グループは期間限定でサンリオ(と言うより、ハローキティ)とのコラボを行っていて、すでにハローキティバスは登場していますが(7月21日の記事をご覧下さい)、両備バスと岡電バスの「回送」の方向幕にキティちゃんが登場しています。

 

元々両備グループは「たま駅長」の和歌山電鐵がグループ内にあることもあって、ネコはいろんなところにに登場し、岡電バスには降車ボタンを押すと「ピンポーン」の代わりに「ニャーニャー」と鳴くバスもいるのですが(「ニャーじゃわからん」とクレームを付けてきた無粋なお客さんもいました)、今度はただのネコではなく、キティちゃんです。


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写真は、創業110年記念の時に登場したネコ、両備バスのキティちゃん、岡電バスのキティちゃんです。コラボは来年の3月までだそうで、しばらくはキティちゃんがいます。
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2026/08/13

カミさん退院

2026年8月13日

昨日(12日)、カミさんは無事退院しました。市民病院に入院したのが6月20日でしたから2ヶ月弱、54日間の入院でした。長く感じましたが、病院の方によると、かなり早いそうです。

今は家の中では普通に歩いて、立ったり座ったりも普通です。当人は「正座ができない」と言っていますが、もう正座ができる人の方が少ない年齢ですから、どうということはありません。まだ昨日の今日ですから、外出は隣の薬屋までだけですね。そのうち行動範囲も広がるでしょう。

いろいろご心配をおかけしました。

2026/08/11

岡電バス桑野営業所

2026年8月11日

 

カミさんが入院しているH病院に(時々)通うようになって約1ヶ月、この路線は岡電桑野営業所の担当のため、桑野の車に乗ることが増えました。桑野営業所は元々両備バスの営業所だったのですが、2008年頃からの岡山の路線バス再編の一環で、バス路線が営業所(所属車両、人員とも)ごと岡電バスに移管したものです。この時、出先機関の島田車庫も一緒に移管されてます。

 

この再編で、岡電は高速バスから撤退し、岡山市内の近距離路線をもっぱら担当するようになり、両備は中長距離の担当になっています。両備の路線バスは元々が中距離が主体だったため、バスも中距離仕様です。具体的に言うと、座席数が多くその分立ち席スペースが少なくなっています。桑野営業所の車で、両備から移管した車は車内も両備仕様で座席が多いのですが、岡電に移管した後に増備された車は岡電仕様で、中央ドア付近は椅子が少なく、その分立ち席スペースが広く取られています。小生にとっては、両備仕様の方がありがたいですね。

 

桑野営業所の受け持ち路線の1つ(実際の系統としては先の方で分かれるので3系統ですが)は旭川東側を河口まで下る路線で、かなりの距離があります。やはり中距離仕様の車が欲しいところですね。この路線は3つに別れる前は日中でも20分間隔と、岡山市内にしてはかなりの高頻度です。それでも沿線に大学があるので、時間帯によっては始発の岡山駅でもう立ち客が出ています。またこの路線は、沿線に病院が多いですね。

 

この道路、「新道」と名の付くバス停が多く、旭川西側の国道30号のバイパスのようなのですが、その旭川に架かる橋が少なく、ハレノワの下流には河口まで3本しか橋がありません。そのため、国道30号と行き来できる道がほとんどなく、自家用車だと何とかなりますが、バスは天満屋まで大回りするしかありません。


R0405img_334191a 桑野営業所のもう一つの路線は、岡山駅から大元駅を経由して汗入(あせり)方面に向かう路線で、これは下電バスとの共同運行路線です。面白いのはこの路線は両備色をまだ強く残しており、市役所前バス停の案内では、岡南営業所の車が字幕は「岡山市役所前」でアナウンスは「しやくしょまえ」と言うのに対し、桑野の車は「おかやましやくしょまえ」とアナウンスします。やはり玉野市や倉敷市まで走る両備バスですね。これも両備からの移管車だけではなく、新車も同じようにプログラムされているのが面白いところです。その市役所前のバス停は、大元方面に向かうバス停は岡南と桑野とでは、場所が別で20mほど離れています。

 

桑野営業所と一緒に移管された拠点が島田車庫ですが、ここは岡山駅に近いため、岡山駅折り返しの待機場所としても使われています。ただ使うのは桑野営業所所属車と、両備の玉野営業所の所属車です。岡電も両備も、他の営業所所属車は一切使いません。これも面白いです。

 

写真は、両備からの移管車の典型的なタイプで、渡欧は両備のままで大きな両備のマークもそのまま、バンパーだけ両備の青から岡電の白に塗り替えています。

 

この桑野の長距離路線、乗るには明日が最後になりそうです。カミさんが明日退院するので、迎えに行きます。

2026/08/06

トモさんのえげれす留学

2026年8月6日

彬子女王殿下著の「赤と青のガウン」を読みました。すごく面白くて、そこで気になり、お父上の寛仁親王殿下の「トモさんのえげれす留学」も読んでみたくなり、図書館から借り出しました。この本は以前持っていたのですが、どのあたりかで処分したものです。

改めて図書館で受け取った本を見たら、第一印象「古い!」発行年月を見たら、昭和46年(1971年)11月。55年経っています。古いはずだ。小生がいつ頃買ったかについては、記憶がありません。出てすぐに買ったはずですが、その頃は小生は卒業はしたものの、熊本で病気療養中です。インターネット通販などない時代ですから、書店に注文したんでしょうね。

読み始めたら、昭和の時代に引き戻されました。文章中に出てくる言葉が、今ならカットされるような、ジジイ、オバさん、バカ、女ども、などの言葉のオンパレード。男尊女卑が当たり前として根底にあります。だけど妙に時代のエネルギーを感じます。日本が、イケイケどんどんの上り調子だったからでしょうね。まさに、昭和の香りぷんぷん。また、このハチャメチャなやんちゃを「しようがないなあ」と包み込む余裕もあったように感じます。それに比べると今は、真面目で固く、きゅうくつですね。

三笠宮寛仁親王殿下(正しくは、三笠宮の、と「の」が入るらしいですが)は昭和21年生まれ、小生の3つ上です。団塊の世代のとっかかりですね。1月生まれですからいわゆる大学紛争がピークを迎える前に卒業した世代です。文章からは、団塊の世代特有の傲慢さがちょっと感じられましたが、昔読んだときは、自分も団塊の世代だったためか、感じませんでした。

いやあ、何かタイムカプセルを開けたような感じでした。

2026/08/04

お父さん

2026年8月4日

カミさんの入院以来、生類を各個とが増えました。大抵はカミさんと連名で、患者氏名というところにカミさんの名前を書き、次に小生の名前を書いて、患者との関係を書きます。まあここは「夫」で、特に問題はありませんし、問題だというヤジも飛んできません。

問題は口頭で呼ばれるときで、市民病院は、「旦那さん」か「ご主人」(間違いが2つありそうですが(^_^;)でした。それがH病院にきたら、「お父さん」です。まあ日本では子供目線で呼ぶことが一般的で、奥さんが旦那のことを「お父さん」と呼んでいる家が多いのは確かなのですが、「俺の親父はとっくに死んだんだがな」と思いながら、なんとも落ち着かないというか、背中がむずむずします。

そもそも家では「お父さん」などと呼ばれたことはなく、カミさんも、子供のいる前では「PAPA」(発音は、ピーエーピーエー)と読んだりしていますが、二人だけの時は、「おい」だったり「ホゲー」だったり。倒れて救急車を呼んで、「呼びかけ続けてください」と言われたらどうしようと、二人で言っています。

まあそうは言っても、7月31日(金)に病院に行ったら退院に向けての打ち合わせになり、8月12日(水)に退院することになりました。これで「お父さん」と呼ばれることも、なくなるでしょう。

ただ主治医の先生(内科です)から、「肺に変な点があるので、専門の先生に見てもらえ」と言われて、退院後市民病院の呼吸器科を受診することになりました。それが9月17日になったのですが、帰って見たらちょうどその日にマンションの消防設備の点検が入っており、この時は在宅しておかなければなりません。そこでまた昨日(3日(月))病院に行き、連絡を取って変えてもらいました。今度は9月3日(木)です。

一人暮らしも、どうやら先が見えました。

2026/08/02

黒いシャツ

2026年8月2日

子供の頃は、冬は黒っぽい服、夏は白っぽい服を着るのが常識でした。白い色は熱を反射し、黒い色は熱を吸収するからです。フラスコ2個に水を入れ、白い布と黒い布で包んで日向に置き、温度の差がどうなるか、という実験もありましたね。小学校です。

それが最近は、と言ってもずいぶん前からですが、冷房の普及のせいか、車社会になって歩かなくなったせいか、夏でも黒いシャツを着る人が増えました。おしゃれに見えるんでしょうね。

ところが先日、NHKで実験を放映していて、白いシャツと黒いシャツとでは、表面温度が10℃以上も違うというのです。35℃の炎天下で白いシャツだとほぼ同じ温度なのに、黒いシャツだと45℃以上になるのですから、これは死活問題ですね。

小生は黒が嫌いで黒いシャツは持っていないのですが、濃紺のシャツがあります。熱的には似たようなものなので、このところ、ローテーションから外されています。1枚少ない状態で回していますが、今は洗濯してもほぼ半日で乾くので、問題はありません。この濃紺の室、32℃くらいに下がるまでお蔵入りですね。明日も岡山は37℃、当分出番はなさそうです。

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