包丁研ぎ
2026年6月29日
今までもキャベツを切るくらいは包丁を握っていましたが、たいした料理は作らないまでも包丁を握る機会が増えたら、包丁が切れないことが気になってきました。カミさんは、結婚前料理教室に通っていた頃、そこのよく切れる包丁でけがをして以来、切れる包丁が嫌いです。小生は逆に、切れない包丁は無駄な力が入って弾みでけがしそうで、切れない包丁は怖いです。
今使っている包丁は小生が単身赴任をするときに買ったもので、25年も前です。それから一度も研いでいないので、切れないのは当然と言えば当然ですが、25年間も研がずにで使えるのもすごいです。包丁は本体はステンレスですが、刃の部分は普通鋼で、普通の砥石で研げます。鬼の居ぬ間ではありませんが、包丁を研いでみることにしました。
最近は、困ったときの南米密林頼りで、手頃なのがありました。荒砥をひっくり返せば中砥になるもので、このあたりが手頃でしょう。
先日、研いでみました。普通鋼の上の部分、ステンレス砥の境あたりが光らないかとやってみたのですが、構造上そこは砥石に当たらないようです。刃先は15度で、この角度だと本当に刃先だけですね。一応、研げました。研げたは良いけれども、最近立ち仕事をやっていないので、腰が痛くなりました。家事は何をやっても腰が痛くなりますが、これはかなり来ました。
切ってみたら、ものすごく切れなかった包丁が、切れない包丁くらいにはなりました。トマトのへたを切るときに差が出ます。今度カボチャを切ってみるかな。それとも、刃先だけを研げば良いことがわかったので、もう一回研いでみるかな。
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