QRコードでの返品処理
2026年6月7日
シェーバーの替え刃を南米密林に発注したものの誤手配だった件は、すでに書きました。そしてWEB上では、返品処理ができました。昔だったら待っていると返品用の袋と宅配伝票が送られてくるのですが、今はWEB上で手続きが終わったらQRコードが出てきて、曰く。「梱包された品物とこのQRコードを持ってクロネコに行け。それで全部処理ができる」とのこと。とりあえずそのQRコードを印刷しようと思ったら、印刷プロテクトがかかっているのか、印刷できません。印刷プレビューに出ないだけかと思ってそのまま印刷してみましたが、印刷結果は白紙です。仕方なしにスクリーンショットを撮り、それを印刷しました。
クロネコの端末で書いてあったとおりにやってみようかと思ったところ、係の方がQRコードを見て、「こうやります」と入力端末を持ち上げ、裏に付いていたカメラでQRコードを撮影しました。クロネコの入力端末はそれ自体がタブレットパソコンで、反対側にカメラが付いているんですね。なかなか置いてある入力端末を持って撮影するとは、思いつきません。QRコードと言えば、ホテルのチェックインで、QRコードをどこに読み込ませれば良いのか右往左往しますが、そのうちホテルのチェックインも、タブレット端末に変わって持って撮影するようになるかもしれません。
QRコードを読み込んだら、小生の入力は配達指定日だけ。返品なので、指定日などありません。入力し終わったら、小生の住所や届け先の住所などすべての情報が入力された配達伝票が出てきました。品名を見たら、意味不明のコード番号です。さすがはQRコード、入っている情報量が多いです。
後は係の人が伝票を品物に貼り付け、小生は控えの半券をもらって終了です。送料受取人払いでした。
と実に簡単に終わったのですが、QRコードが印刷できなかったことが、解せません。今の人はすべてスマホ操作で、スマホの画面にQRコードを出しているんだろうか?小生はスマホ画面での自分の住所入力など、手間がかかってとてもできません。
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