25年は大きい
2026年6月24日
カミさんが入院して4日、一応毎日料理を作っています。小生は25年前、山形県は米沢で単身赴任をしていたため、一通りの家事はできます。そのつもりで今回も始めましたG、いや25年という時の流れは大きいです。それに米沢の時は機動力もあったし。
この25年の間に心臓は悪くなって手術、現在は身体障害者です。そして桐沢型ぶどう膜炎で、右目は見えなくなりました。さらに体力の低下、特に足の筋力の低下は大きいです。片眼が見えなくなっても料理には影響はないかと思っていたら、瞬間的に材料の厚みがわかりません。カボチャの中を切り取るときには、動かしてあっちから見たり、こっちから見たり。慣れれば良いのでしょうが、今まで両眼視差立体視を使っていたことがわかりました。
家事というのは、立ったり座ったりの動作が多いです。冷蔵庫の下の段から出したり、流しの下から鍋を出したり。昔は何でもなかった動作が、堪えますね。それに岡山では公共交通機関でも座るものですから、立ちっぱなしは辛いです。通勤電車に乗らなくなって10年超、腰の筋肉がすっかり衰えました。
今までも小生はお風呂に入る前に浴槽は自分で洗っていましたが、出た後の壁の湿気取りはやっていませんでした。そこはカミさんがやっていましたが、小生はやらないことにしました。今回のカミさん不在の間、転倒の危険があることや、過度に身体に負担がかかることは、パスです。カビが生えようが部屋が汚れようが、命の方が大事です。命までは行かなくても、夫婦二人揃って入院という事態は、避けたいです。
カミさんが何ヶ月後かに退院してきても、今まで通りには行かないだろうから、家事の分担を見直さなければなりません。まあ、まだ先の話です。
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