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2026/05/01

岡山フィル東京公演

2026年5月1日


2026a_20260501180901 5月になりました。小生は今年の5月は忙しく、東京に2回、熊本に1回行くことになります。東京行きの1回目は、岡山フィルの東京公演です。最初はこの公演だけの贅沢な旅行になるはずだったのですが、姉がらみの用事が当然のように入り、ホテルも姉の家近くに取り直すことになりました。公演のある土曜日以外は、バタバタです、

 

それはともかく、この公演は注目されています。「音楽の友」2026年(今年です)1月号がオーケストラ特集だったのですが、取り上げているオーケストラの中で、N響、東響、大フィル、都響に次いで、なんと5番目に岡山フィルです。今までの音楽の友の扱いはというと、演奏会評でも中国四国地方は広響しか存在しないような扱いで、全くの無視でした。岡山フィルなど、プロオーケストラと認めていなかったのでしょう。それが今回は、5月9日の公演の全面広告も入っていますが、すごい扱いの変わりようです。

 

東京公演を行うと言うことは、東京公演を行えるだけの実力がある、と認められたのかどうか。クラシックでない歌手やバンドも、東京で演奏しないと評価されない、と聞きますが、クラシック畑も同じなのかもしれません。

 

今回の東京公演はサントリーホールで、小生は何シーズンかN響B定期(サントリーホール)の定期会員だったので、なじみの場所です。聞き比べをやってみようと、N響の時に近いサイドの席を取ったのですが、N響定期はS席が広く、A席だとビオラの後と言うよりほとんどコントラバスの後でした。それに比べると、かなり正面よりです。ピアノコンチェルトがあるので、やはり少し前側の方が良いですね。

 

ただしこの出発の前日に、S病院の診察があります。S病院は遠いので、朝が早いんです。タクシーを予約しておこう。

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