DF200型ディーゼル機関車
2026年4月3日
ちょっとDF200型機関車のことが気になって図書館で調べてみようと思ったのですが、資料が全くと言って良いほどありません。検索して出てくるのは雑誌の記事だけ、登場時の記事を調べるしかないようですね。元々JRになって以降の機関車は資料が少ない上に、ディーゼル機関車はマニア的に不人気なので、なお少ないようです。
しかしディーゼル機関車に関しては資料が少ないですね。国鉄の電気機関車に関しては浅原信彦氏がまとめられた「最盛期の国鉄車両」という便利な本があるのですが、これがディーゼル機関車に移る前に筆者のご病気で打ち切りになってしまったのが惜しまれます。
結局知りたかったことはネットで調べて何とかわかったのですが、ネットの記事は虚実入り交じっており、裏を取らなければいけないのが手間です。
ネットの記事と言えば、DF200の後継車両についてどういうものが出てくるか、いろいろ案だけ出てきていますね。この機関車の仕様は、DF200の後継+災害時の迂回運転用ということらしいですが、例えば迂回運転として磐越西線や陸羽東線を考えたとき、軽軸重またはDD51のように軸重可変の必要が出てきます。このタイプって空転しやすく、坂道に弱いんですね。やはりDF200の後継は同じようなDF型、災害時の迂回用はDD200、またはDD200の改良型のの重連、というのが現実的なところだと思います。DHにしてこれを常時運行していると、線路使用料が跳ね上がります。
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