近めの中近
2026年4月11日
小生はメガネを遠近、中近、読書用と3種使い分けていますが、そのうちの中近は、やや遠距離に振った作りになっています。これは歌の練習の時、楽譜と、先生(指揮者)とが見やすいように作ったのです。練習会場の方が家の部屋と比べると広いので、どうしても家の中で使うには合わなくなっています。おまけに遠近も結果としてややチケ目よりに出来上がったため、中近は歌の練習用に最適化され、遠近は本番のステージに最適化されてしまっています。結果としてなのですが。
以前中近を近く主体の「クラフト」というタイプにしたことがあるのですが、なんとも使いづらかった記憶があります。それでも今回、あえて「クラフト」で一つ注文しました。要は遠目の中近と近めの中近と、2種類を使い分けようというのです。
思いっきり近めに振った中近が出来上がりました。中近に限らず累進焦点のレンズは下を向くと近くに焦点が合うのですが、家の中では近くではないのに下を見る機会が結構あります。例えばトイレ(男性に限る(^_^;)、スリッパを履くとき、掃除、などなど。遠近を初めて作ったときに、「下りの階段はめまいがするから気をつけろ」と言われていたのですが、その状態が起こります。それでは使いにくいかというと、テレビを見たり、パソコンを見たりするのが快適です。爪を切るのも、楽になりましたね。これは中近2つを使い分けですね。
ただ出かけるときに、中近を2つ持って出ることになってしまいました。また鞄が重くなる(;_;)。
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