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2026/04/30

AU Pay顛末記

2026年4月30日

携帯を変更したついでというのも変ですが、AU Payにpontaからチャージできることがわかったので、アプリのインストールだけやって初期設定をやっていなかったAU Payを、使えるようにすることにしました。画面を出してチャージを押し、クレジットカードを設定すればできあがりです。ここでクレジットカードを指定したら「そのカードは使えません」と出ました。3Dセキュア対応カードでないとダメのようです。幸い、AU Payカードの3Dセキュア設定が済んでいたので、それを指定しました。すると、「登録」を押したところで固まってしまい、自動的に再起動です。

通信はWi-Fiを切って電話回線、原因がわかりません。何度やっても同じです。もしやと思ってアンチウイルスアプリを停止しても、同じです。UQショップ(小生のスマホは、UQです)で見てもらってもわかりません。教えてもらったカスタマセンターに電話することにしました。なおpontaからのチャージはでき、ちゃんと支払いに使えました。

カスタマセンターに聞いて調べてもらったところ、再起動の原因はわからないが、スマホのIDと入力したAU PayのIDが異なっており、そこを治せば少なくともAU Payは使えるようになる。そのためには、IDを統合するのが良い、とのことでした。小生のAUのIDはガラケーのもので、UQスマホの電話代の支払いもそちらにまとめてあるので、メインのIDはそっちです。そこでメインのID、要はガラケーの方にまとめることにしました。最も今はガラケーはdocomoに変わっていますが、電話番号は変わっていないので、IDは変更無しです。「30分ほど待ってください」と言われましたが、10分そこそこで「統合完了」のメールが来ました。

そこで再セッティングしたら、パソコンメールと携帯メールの二段階認証を入力したところで、「メールアドレスが他のIDで使われている。メールアドレスを変更するか?」と聞いてきて、変更しない限り先へ進めません。

再度カスタマセンターに電話です。今度はUQではなくAUなので番号を教えてもらい、待つこと30分、繋がりました。聞いてみたら、IDは統合と言っても昔のIDが死んだわけではなく、子IDとして生きている。ここでメールアドレスを削除できたら良いが削除できないこともあるので、その時は他のアドレスに変えろ、といわれました。

そこで変更になった子IDにアクセスしようとしたら、「IDをメールアドレスに変えろ、今のアドレスを使うか?」と聞いてきました。削除しようとしているメールアドレスをIDなんかにしたら、大変です。そこで別アドレスを入力し、入れたところでメインIDとダブっていたメールアドレスを削除、無事AU PayもAU Payカードからチャージできるようになりました。なお小生のAU IDはカードと紐付けができているので、AU PAYカードを指定すれば後は自動でした。

使えるようにはなりましたが、ショウセウイは基本的にスマホでの決済は嫌いなので、何とかPAYしか使えない店用の予備ですね。

2026/04/27

携帯を変更しました

2026年4月27日

小生は携帯はあまり使わないので、料金プランにカケホーダイは付けていませんでした。ところが最近旅行先で電話することが増え、必然的に携帯の通話料も上がってきました。プランを見直そうかと思っているところに携帯屋さんのキャンペーンに掴まり、料金の検討をすることになったら、プランの変更どころか、携帯会社もかえることになりました。今まではA社だったのが、今度はD社です。

小生がA社を使っていたのは、もう30年くらい前、実家でD社の電波が弱かったからです。A社なら繋がるというので、小生の実家の方の家族は、皆A社です。ただA社もどこでも繋がるかというとそうでもなく、小生が東京で住んでいたアパートでは電波状態がすごく悪く、最後はフェムトセルなる装置も増設しました。会社貸与のS社のiPhoneは、きれいに繋がっていたのに、です。

そんなこんなでA社には思い入れはないので(それにしては長いこと使ったなあ)、アサリD社に変えました。騎手は相変わらずガラケーです。最も中身はスマホの、いわゆるガラホですが。番号はそのままなのですが、メールアドレスは引き継げません。係の方は「今時携帯メール使います?」とか言っていたのですが、いやいや、結構使っているんですよ。相手は企業が多く、登録メールアドレスが「携帯必須」というところが多いんです。

まずかえって、メールアドレスの設定に一苦労。同じ京セラ製なのに、A社とD社で微妙に操作方法が異なります。型番が35から42に進んでいましたから、途中で変わったのかもしれません。そして自宅はWi-Fiなので、Wi-Fiも設定です。そして試しにメールを送ってみたら、着信表示はあるのにメールが見られません。よく見たら、「Wi-Fiでメールを受信する丈には、設定をあーせーこーせー」。やっと受信できました。

本体の設定が終わったところで、登録メールアドレスの変更です。届け先は、銀行、EX予約。ここまではやりましたが、航空会社にも登録しているのでした。この航空会社からメールアドレスが流出し、「今晩お暇?」系のメールが大量に来るようになりましたが。飛行機はまず使わないので後回しになりましたが、そのうちに変えます。

しかし今の携帯電話は原点回帰というか、電話とメール以外は何も出来なくなりましたね。カメラは付いています。あ、今まで付いていた歩数計がなくなったので、何かでカバーせねば。

2026/04/25

岡山のFLATバス

2026年4月25日

 

岡山では昨年秋に市が乗り出してのバス路線の再編成があり、循環バスの「めぐりん」が廃止になりました。この「めぐりん」は乗客の多い既存路線にぶつけて開業し、始発は遅く終バスは早いという、美味しいところだけつまみ食いという、利用者としては便利なのですが、既存のバス会社としてはたまらないという路線でした。この「めぐりん」が西大寺方面に路線を延長申請したときには両備の社長が怒って「こんな路線が許可されるんだったら、うちは赤字路線は廃止する」と大量の路線廃止申請を出し、結局廃止はされませんでしたが全国的な騒ぎになったものです。


N01img_385871a それからしばらく経って、やっと市も(市長も?)公共交通機関に新自由主義的な考え方は通らないことに気がついたのか、市が間に入ってバス路線の再編が行われました。再編のメインは、「めぐりん」を廃止し、その分のバスを支線に振り向ける、というものです。ただでさえ乗客の少ない支線ですから、市の補助がないと成り立たないでしょう。

 

今年の4月には支線の路線数も増えましたが、さすがに「めぐりん」のバスだけではまかなえないのか、一部岡電と両備の受け持ち路線も出てきています。この支線バスはFLATという愛称で、「めぐりん」が日野のポンチョだったためか、ポンチョが使われています。そして、岡電と両備に1台ずつポンチョが入ったようです。
ということで、写真を撮りに行ってきました。

 

岡電は、岡南営業所が始発、終着地点なので、時間に合わせて待っていれば良いです。発車時刻前に、FLAT塗装のポンチョが出てきました。


0206img_385981a 両備の受け持ち路線は山陽線の高島駅前が起点ですが、平日に1本だけ岡山駅バスターミナル始発の便があります。岡山営業所持ちなので、送り込みも兼ねているのでしょう。そこで待っていたら、岡山駅ターミナルにやってきて待機に入ったのはポンチョではなく、同じ岡山営業所のエアロミディです。どうやらこの日は、代車だったようです。確かにポンチョは1台しかいないので、修理や点検の日は別の車になりますね。またそのうちに見られるでしょう。

2026/04/24

サッシの補助カギ

2026年4月24日

小生は今マンションに住んでいますが、今度大規模修繕に入ることになり、その工事説明会に行ってきました。何しろ今まではボロアパートばかりで、大規模修繕など初めての経験です。

その説明の中で、「サッシ用補助カギの貸与」という項目があり、何のことかと思っていたら、工事用の足場が出来ると、ベランダから空き巣が入り放題になるんですね。さらに通路側も格子が外されるので、こちらも簡単に入れるようになります。それでクレセント錠以外にもう一つのカギを、ということです。

そう言えば昔(30年くらい前)は○ンズなどにサッシ用の補助カギが売ってあったのですが、最近は見ないですね。意外とホームセンターにあったりして。

2026/04/21

モバイルSuica

2026年4月21日

クレジットカードからICOCAへのチャージが10月頃出来なくなると聞いて、モバイル何とかも併用することにしました。この場合、モバイルICOCAはカードのICOCAとの併用が出来ずに完全に切替になるので、これは無しです。モバイルSuicaは以前ガラケー時代に使っていたのですが、機種変更の時に中身を預けずに使い切って機種変更したため、それ以降「古い端末を接続して下さい」との表示が出て使えなくなりました。

スマホになったらさすがにもう良いだろうと思っていたら、やはりまだ昔のIDが生きていました。ただ「古い端末使えないモード」というのがあり、これは再発行になるのですが、それを選択しました。ところが「これで終了です。トップ画面に戻って下さい」という表示は出るものの、「トップ画面に戻る」のボタンがグレー化されて押せません。強制終了して再度確認したら再発行が出来なくなっていたので、受け付け終了でしょう。

指示の通り翌日操作しても、再発行 のSuicaは出てきません。どうやら操作の過程で誤操作があり、無効になってしまったようです。無効なら無効で昔のIDも消えてくれれば良いのですが、これは確認していません。

そこで、もう一つの携帯の番号を使って、新規に発行しました。そこでクレジットカードにJR東のカードを指定したら、3Dセキュアの登録がないとかで、はねられてしまいました。仕方なしに3Dセキュアを登録してある別のデパート系のカードを指定して、無事発行が出来ました。

モバイルSuicaにしたのには、小生は上京する機会が多いので、グリーン車を使う機会があるかもしれないからです。モバイルパスモでも良かったんですけどね。モバイルICOCAは、東日本のグリーン車には対応していません。日頃は山手線沿線のホテルを使うので、グリーン車を使う機会はまずありません。しかし姉が中央線の沿線に住んでおり、最近中央線にもグリーン車が入ったので、使う機会があるかもしれないと考えたのです。ただ実際には、キャリーバッグを持っていればグリーン車よりロングシートの方が使い勝手が良く(座れれば、ですが)、まだ使おうと思ったことはありません。ラッシュアワーを避ければ、東京駅ではまず座れます。まあグリーン車を使う機会はなくとも、岡山でもモバイルSuicaで電車に乗れるし、買い物にも使えます。

2026/04/19

ヴィオラとチェロのデュオリサイタル

2026年4月19日


26041901aj0001 O大医学部内のJホールで、赤坂智子、佐藤真晴のデュオリサイタルを聞いてきました。ヴィオラとチェロという珍しい組み合わせです。元々ヴィオラとチェロは1オクターブ違いの同じ調弦なので、一緒に弾くとオクターブユニゾンになり相性は良いはずなのですが、あまり聞かないですね。ただ曲としては多いみたいです。赤坂さんは現在ミュンスター音楽大学の教授、佐藤さんはベルリン芸術大学の学生。女性の歳を書くのは礼儀に反するのですが、教授と学生の組み合わせですね。なんでこの組み合わせになったかというと、2019年に弦楽四重奏+αとして二人が招聘されたそうです。ところがその公演はメンバーがコロナに感染して実現できず、今まで温めていたデュオだそうです。今回は、東京を出発して兵庫などのツアーの一環ですね。

 

さて曲目は、ベートーベン:ヴィオラとチェロのためのデュオ変ホ長調「2つのオブリガード眼鏡付き」
なんで「眼鏡付き」かというと、この曲はベートーベンの友人のアマチュアチェリストのために作曲され、アマチュアでも弾けるように作曲してあるものの途中にすごく難しいところがあり、慌ててメガネを出して楽譜を注視しなければいけない、というところから来ているそうです。ベートーベン流のユーモアですね。ちなみに、ヴィオラ担当はベートーベン自身です。

 

この曲の中に、ヴィオラが鼻声のような音色を出す部分があります。フラジオレットでしょうか。

 

ルトスワフスキ:牧歌集(ヴィオラとチェロ版)
レベッカ・クラーク:子守唄とグロテスク
レベッカ・クラークは初めて聞いた名前ですが、女性作曲家の走りの方で、女性最初のオーケストラ団員の一人です(ヴィオラ奏者)。1979年に亡くなった方ですからほぼ現代作曲家、ただ未発表曲が多く(女性だと言うだけで、発表できなかった)、現在も発掘が続けられている作曲家のようです。この曲は、ロマンチックではないのだけどなぜか引きつけられる、赤坂さんは「見ていると目が離せないミジンコの動きのようだ」と、とんでもない例えをしていました(笑)。

 

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調
チェロソロです。

 

ここで休憩が入り後半は、ヒンデミット:二重奏曲断章
ヴィオラソロで、レーガー:無伴奏ヴィオラ組曲第2番
デメンガ:「Duo?O,Du」
これは夫婦喧嘩だそうで、本来同じ調弦のはずが、ヴィオラは上2弦を半音上げ、チェロはした2弦を半音下げて弾くのだそうです。まさに、夫婦喧嘩でした。

 

最後が、モーツァルト:ヴァイオリンとビオラのためのデュオト長調K.423
ハイドンが作曲するはずだったものを、病気のためにモーツァルトに振られたものだそうです。明るく楽しい曲で、ヴァイオリンはモーツァルトのお姉さん、ヴィオラはモーツアルト自身が演奏するように作曲されているとか。今回はヴィオラとチェロのため、5度下げたハ長調です。前の曲が変な調弦だったため、演奏前の調弦が大変でした。

 

アンコールは、バルトークの「2つのヴァイオリンのための 44の二重奏曲 BB104 より No.35 ルテニアのコロメイカ(ヴィオラ・チェロ版)
バルトークは各地の民謡を取材しており、この曲もその一つで、ルテニアはウクライナの西の方だそうです。

 

ヴィオラは音の低い楽器だと思っていましたが、こうやってチェロと並べると、意外と音が高いですね。つまり、高音で歌えます。ヴァリトンが低いと思っていても、なぞってみると意外と高いのと、似たような感じでしょうか。

 

楽しめました。日曜日で喫茶室が閉まっていたのが、残念でした。

2026/04/16

東京から無事帰ってきました

2026年4月16日

今日、東京から帰ってきました。本当は今日暇なら(昨日で片付いたので、暇になりました)どこかの博物館か美術館にでも行こうと思っていたのですが、何かぐったり疲れて行く気が起こらず、予定を変更して午前中の新幹線で帰ってきました。午前中の新幹線と言っても、岡山に着くのは15時過ぎですが。

東京は姉の件で、もっぱら証券会社を相手に交渉だったのですが、U証券は問い合わせ一つするのにも口座番号(10桁!)と4桁のパスワードを電話機のプッシュボタンで押さなければならず(ダイヤル式の電話機だったら、どうするのだろう)、やっと電話が繋がったところで姉と交代でした。

しかも午前中ですんだと思ったのに、「16時30分過ぎにもう一度電話してくれ」と言われ、一旦姉の家を出て食事をしてお茶を飲んで、また行くことになりました。姉の家に行くのは、行きはすんなり行けるのですが、なぜか帰りはいつも道がわからなくなり、GOOGLE MAPのナビのお世話になっています。

姉の口座は最近開設したもののせいか、セキュリティが厳しいですね。小生のM証券の口座は何十年も持っていたためか、電話1本、それも口座番号などいわなくても「南海凡吉です」だけで通じました。もちろんその後で住所は言いましたが。

ともかく7割方はこれでカタが付きました。5月に2回上京するので、その時7割が9割まで行けるかどうか、ですね。

2026/04/13

往復乗車券が廃止されたら手間が倍になった

2026年4月13日

この4月に往復乗車券が廃止されましたが、それ以降で初めて往復相当の乗車券を購入しました。

小生は東京行きの場合、新幹線の特急券は元々EX予約ですが、最近は乗車券もe5489のネット購入です。必要な情報は登録してあるので、行き先と日付を入力するだけですが、これが結構面倒です。

まずe5489では、大阪から先は縄張りが異なるので東京は行き先の選択肢に入っておらず、手入力です。そうするとなぜか出発地の岡山も、手入力になります。さらに乗車券だけの購入なのに、乗る列車を指定する必要があります。まあ特急券は予約しないので適当で良いのですが、そこそこまともな時間帯のものを選ぶ必要があります。

ここまでも面倒なのですが、昔はこの後に「往復乗車券」を選択すれば良かったのです。ところが往復乗車券が廃止されたら、帰りの乗車券も同じように最初から入力する必要があります。完全に二度手間です。日付も入力しなければいけませんが、予定変更のことを考えると、帰りの乗車券の有効期間をいつからにするかはちょっと迷うところです。

せめて行きの乗車券を購入した後、「帰りも購入」のボタンがあって、目的地と出発地がひっくり返って出てくるようになれば、まだ便利なんですけどね。なおEX予約では「帰りも購入」のボタンがあり、以前は機能していたのですが、セキュリティ強化によって1回購入したら強制的にログアウトさせられるようになったので、現在はボタンはあるものの機能していません。

発券の方はどうなっているかと思いましたが、複数選択して発券できるので、こちらはパスワードを2回入力する手間はありませんでした。帰りは直前発券でも良いのですが、e5489は確か東京では発券できなかったはずです。なおクレジットカードの明細書は、行きと帰り分2枚出てきました。手間もそうですが、発券コストも上がっていますね。何のための往復乗車券の廃止なんだろう。

で、明日から東京行きです。

2026/04/11

近めの中近

2026年4月11日

小生はメガネを遠近、中近、読書用と3種使い分けていますが、そのうちの中近は、やや遠距離に振った作りになっています。これは歌の練習の時、楽譜と、先生(指揮者)とが見やすいように作ったのです。練習会場の方が家の部屋と比べると広いので、どうしても家の中で使うには合わなくなっています。おまけに遠近も結果としてややチケ目よりに出来上がったため、中近は歌の練習用に最適化され、遠近は本番のステージに最適化されてしまっています。結果としてなのですが。

以前中近を近く主体の「クラフト」というタイプにしたことがあるのですが、なんとも使いづらかった記憶があります。それでも今回、あえて「クラフト」で一つ注文しました。要は遠目の中近と近めの中近と、2種類を使い分けようというのです。

思いっきり近めに振った中近が出来上がりました。中近に限らず累進焦点のレンズは下を向くと近くに焦点が合うのですが、家の中では近くではないのに下を見る機会が結構あります。例えばトイレ(男性に限る(^_^;)、スリッパを履くとき、掃除、などなど。遠近を初めて作ったときに、「下りの階段はめまいがするから気をつけろ」と言われていたのですが、その状態が起こります。それでは使いにくいかというと、テレビを見たり、パソコンを見たりするのが快適です。爪を切るのも、楽になりましたね。これは中近2つを使い分けですね。

ただ出かけるときに、中近を2つ持って出ることになってしまいました。また鞄が重くなる(;_;)。

2026/04/09

月1回、心臓の検診

2026年4月9日

月1回の心臓の検診に行ってきました。近所の内科です。

今回は報告事項の中に、先日のO大病院での血液検査結果があり、腫瘍マーカーPIVKA-Ⅱが高くなったため、7月にMRI検査をやることになったと言うことも報告しました。エコー^では異常は認められないので、なんで上がったか、です。ものの本には、「PIVKA-Ⅱはガンの早期発見には役に立たない」と書いてありましたが。こちらは、7月の検査待ちです。

体調全般としては、1回だけ体調がすごく悪く、最高血圧が2桁になったことがありましたが、それ以外はまあまあ順調です。次のS病院の検診が5月7日で連休明け直後のため、診断書というか、連絡書を依頼しました。

なお前回書いた左腕の貧乏揺すりは、暖かくなったせいか、ずいぶん減りました。左肩に無意識に力を入れているようで、姿勢でも出方が違います。またしばらく様子見ですね。

5月の連休が間に入るので、薬は今回は30日分ではなく、40日分出してもらいました。

そうこうしている間に、来週は東京行きです。ロクな用事ではありませんが。

2026/04/06

桜2題

2026年4月6日


Img_14153a 先日満開になった岡山の桜も、そろそろ散り始めています。風の強い日が多かったので、散るのが早いですね。

 

さて、桜2題。一つ目は、ハローキティ500系+桜。ピンクとピンクが、よく合います。

 

二つ目はアンパンマン+桜。南風の2700系DCです。アンパンマンが花見をしています。


Img_85111a あと数日は、まだ楽しめそうですね。

2026/04/03

DF200型ディーゼル機関車

2026年4月3日

ちょっとDF200型機関車のことが気になって図書館で調べてみようと思ったのですが、資料が全くと言って良いほどありません。検索して出てくるのは雑誌の記事だけ、登場時の記事を調べるしかないようですね。元々JRになって以降の機関車は資料が少ない上に、ディーゼル機関車はマニア的に不人気なので、なお少ないようです。

しかしディーゼル機関車に関しては資料が少ないですね。国鉄の電気機関車に関しては浅原信彦氏がまとめられた「最盛期の国鉄車両」という便利な本があるのですが、これがディーゼル機関車に移る前に筆者のご病気で打ち切りになってしまったのが惜しまれます。

結局知りたかったことはネットで調べて何とかわかったのですが、ネットの記事は虚実入り交じっており、裏を取らなければいけないのが手間です。

ネットの記事と言えば、DF200の後継車両についてどういうものが出てくるか、いろいろ案だけ出てきていますね。この機関車の仕様は、DF200の後継+災害時の迂回運転用ということらしいですが、例えば迂回運転として磐越西線や陸羽東線を考えたとき、軽軸重またはDD51のように軸重可変の必要が出てきます。このタイプって空転しやすく、坂道に弱いんですね。やはりDF200の後継は同じようなDF型、災害時の迂回用はDD200、またはDD200の改良型のの重連、というのが現実的なところだと思います。DHにしてこれを常時運行していると、線路使用料が跳ね上がります。

2026/04/01

SmartICOCA

2026年4月1日

小生はICカードはICOCAを、その中でもSmartICOCAというものをもっぱら使っていますが、このサービスがどうやら終了するようです。すでに新規発行は2024年12月31日で終了しています(知らなかった!)。SuicaとICOCAの違いが東京人と大阪人の気質の違いのようで、Suicaはオートチャージが出来ますが、ICOCAは出来ません。勝手にチャージすることは、大阪人の気に入らないようです。その代わりSmartICOCAはクイックチャージというものが出来、券売機に持っていくと、ワンタッチでクレジットカードからチャージできます。この機能と、紛失時再発行(SmartICOCAは記名式です)が特徴だったのですが、クイックチャージは今年の10月31日で、紛失時再発行は12月10日で終了になります。その後も、ただのICOCAとしてカードは使えます。

JR西はモバイルICOCAへの移行を推奨しているのですが、どうもこのモバイル何とかというのは、好きになれません。小生はかつて、ガラケーにモバイルSuicaを入れて使っていました。JR東管内はグリーン車が走り回っていて、モバイルSuicaでグリーン券を買うと、車内で買っても事前購入扱いになるので便利だったのです。しかもガラケーは本体動作に関係なく、いつでもタッチするだけで使えました。

スマホではモバイル何とかが複数インストールできるようになったため、実際に使おうとすると、手間ですね。実際に使うアプリを立ち上げておく必要があります。しかも改札でもたもたしているとスマホがスリープ状態になるので、そのままタッチするとエラーです。モバイル何とかに関しては、ガラケーからスマホになって不便になりましたね。ガラケーは国内に特化した分「ガラパゴス」と言われたのですが、使う方としては特化している分使い勝手が良かったです。

さて、10月31日以降はどうするか。かつてICOCAにしたのは岡山市内の電車がICOCAしか使えなかったからで、現在のように電車やバスで使うのはもっぱらハレカカードだと、ICOCAを持つ必要は何もありません。むしろモバイルだと、Suicaの方が上京したときの使い出があります。久しぶりにモバイルSuicaにするかな。

かつてガラケーの機種変更をしたとき、モバイルSuicaは使い切って残高移行処置をしなかったため、新しい端末でモバイルSuicaが使えなくなったことがありましたが、もうその記録は残っていないでしょう。

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