DVDの寿命
2026年3月6日
DVDの寿命、市販のものではなく家庭用の機器で焼いたものですが、最短で15年くらい、保管状態が悪ければ10年未満と言われています。最初にこれを聞いたときは、10年は長い、と思ったものですが、今となっては10年はあっという間です。
カミさんが断捨離の一環で古いDVDを見始めました。かつて「老後の楽しみ」として取っておいたものです。そのうち、2006年に焼いたものが「再生不良」と出ました。2008年のものと、2010年のもPのはOKでした。2006年に焼いたと言っても中身はもっと古く、そのまた10年くらい前のVHSのテープに録画したものを、VHS機器が無くなるというのでDVD化したものです。
実際にはディスクのメーカー差が大きいそうですが、小生は安売りのディスクは使っていないのでそこは無視して、小生の家の保管状態では約20年が寿命というところでしょうね。小生のものも、気がついたら読めなかった、というものが多数出そうです。気になるものだけ再度焼き直すか、それとも寿命と割り切ってあきらめるか。あきらめるかなあ。
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