確定申告
2026年2月13日
いつもなら確定申告は提出している頃ですが、今年は経費を計算する必要があり、その計算方法がわからないので(これでいいのかの確認のために)税務署に行ってきました。本当は駅前の特設会場でやっている相談コーナーで済ませたかったのですが、2月初めに予約を取ろうと思ったら全席完売ならぬ「空きがありません」。仕方なしに税務署の方を予約を取り、今日行ってきました。しかし予約はLINEです。LINEのサーバーは、韓国から日本に移管されたのだろうか。仮に移管されても韓国にコピーサーバーが残っていれば、機密保持は全くなっていないことになりますが。
税務署でも、特設会場です。いわゆる「待合室」はありません。「時間まで、車の中でお待ちください」という張り紙がありました。1時間に1本のバスの都合で、小生は予約時間より30分以上前に着いたのですが、幸い待っていたら時間前に呼ばれました。
呼ばれてすでに作成している確定申告書を出し、疑問点を聞きます。小生は「国税庁マクロ」を使って作成しているので、必要な明細書まで、すべてマクロが作ってくれています。担当の若い女性「これ全部自分で作られたのですか!すごーい、初めて見た!」ここの相談窓口の目的は、確定申告のカの字もわからない人にスマホでの申請方法を教えることがメインで、小生のように「国税庁マクロ」を使っている人は、初めから来ないようですね。小生の聞きたいことはわからず別の担当者を呼びに行きましたが、それでもわからず、専門家を呼びに行きました。なおこの若い女性は、アルバイトだそうです。
時間がかかり、椅子まで出してくれて待つことしばし、専門家が来ました。小生のやり方で問題ないそうです。なおスマホだと、自動計算してくれるそうです。国税庁マクロよりスマホアプリの方が、バージョンが上か。
待ち時間に、e-taxの場合の添付書類について聞いてみました。小生は遙か20年くらい前、まだマイナンバーカードではなく住基カードの時代にe-taxに挑戦しようとして、添付書類は郵送ということを聞き、あほらしくて止めたものです。今は添付書類が少なくなり、小生の場合だと、医療費控除の明細だけですね。これはエクセルファイルなので、オンラインで送付できます。しかし今は医療費控除は毎年ギリギリだし、出さなくても基礎控除額が上がったので、影響はないですね。来年は久々にe-taxを検討してみるかな。
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