岡山は寒い
2026年1月23日
昨日、岡山に帰ってきました。
予定より早く用事が終わり、出発予定時刻の大分前に東京駅に着きました。そこで30分前の「のぞみ」に変えようかとネットを開いたところ、かなり一杯です。グリーン車ですから席は空いてはいるのですが、2つとも空いているところはありません。変更せずにそのままにしました。
東京の今日は昨日ほど寒くはありませんが、関ヶ原あたりは大雪らしいです。この時間帯は新幹線の折り返しはかなり余裕を持っており、15分前には清掃作業が済んで乗車できました。ひょっとしたら、変運用なのかもしれません。こういう時東海道新幹線はすべての車両が共通運用できますから、運用変更には便利です。ただ座席配置が変更になるような新型車両は導入しづらく、他の新幹線と比べると没個性ですね。機能的には今のままで十分なんですけどね。
アナウンスでは盛んに、大雪による影響で名古屋-京都間で速度を落とすため、京都以西で20分程度の遅れが見込まれる、と言っています。小生の場合は元々余裕のあるスケジュールなので、2,30分遅れても、どうということはありません。
東京を出るときは空いていたのが、品川、新横浜とどんどん人が乗り込んできて、新横浜で隣の席も埋まりました。前の席の女性はキャリーバッグを隣の椅子の前に置いていますが、そのキャリーバッグは窓付で、中にはワンが。キャリーバッグ2つと思ったら、一つはワンでした。前列は空いた席が埋まらなくて良かったです。
新横浜から三島までは、昔からよく揺れます。それも悪路を走っているようなガタガタとした揺れ方です。今に始まったことではなく、もう30年以上そのままですね。何か原因があるんでしょうか。
岐阜羽島を過ぎてもまだ晴天のままですが、前方には雲の壁があります。その雲の中に突っ込んだら、一気に雪国になりました。5cmから10cmは積もっています。雪は時折ぱらつきますが、ひどくはないですね。それでも減速して走行。米原を過ぎても雪は収まらず、かえって米原より西の方が激しいです。そして大津の先、かなり京都に近づいたあたりで、すぱっと線を引いたように無くなりました。線を引いて範囲を決め、「ここからここまでの間に雪を降らせます」という劇の舞台みたいでした。京都は7分延着、雪が止みかけていたせいか、さほど減速しなかったみたいです。
時間帯のせいか、新大阪では隣の人を含め、大量に下車します。ほぼすっからかんになりました。
その状態で岡山には5分延着。松山行きの「しおかぜ」は乗換を待って発車するというアナウンスがありました。外に出たら寒いこと!東京より岡山の方が寒いです。こりゃあ風邪対策は、岡山に帰ってからが本番だな。
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