端株の売却、続き
2025年12月13日
昨夜東京から帰ってきました。予定がまるで変わって、一昨日(11日)は姉を連れて病院に行くことになりました。書けばブログの2日分くらいになるネタがあったのですが、他人のこと故そこは省略。何とか11時の受付締切前に着き、会計が終わったのは午後4時半でした。あーしんど。
翌日(12日)にN証券に電話し、株の売却を依頼しました。ところが調べてもらったところ、口座がないというのです。さらに調べてもらったところ、2019年に株の売却を依頼した際、当時の売買単位である1000株以上の株は全部売却したものの、売買単位未満の株は株式管理の信託銀行に移され、N証券の口座は閉じられてしまったようですね。おそらく売却したときに「口座は残しますか?」と聞かれたはずなのですが、姉の性格から「閉じてください」と答えたと思います。
そこで今度は、売る予定の株の発行元というか管理をしているU信託銀行に電話をしてみました。確かに移っていました。そして売りたいけどどうすればいいかと聞いたところ、「100株未満の豆株は売れるが、100株以上は証券会社でないと売れない。新しく証券会社に口座を開く必要がある」と言うのです。「ご参考までですが」とその信託銀行の系列の証券会社の紹介をしたので、面倒なので口座開設依頼書を送ってもらうように言っておきました。
2019年時点では100株に満たない株(当時は、端株と言いました)は証券会社では売れず、株式の発行会社に買い取ってもらう必要がありました。今回の件で調べるまでは、小生もその知識でした。ところがその後制度が変わり、証券会社で1株単位で売却できるようになったのですね。その経過処置なのかどうかはわかりませんが、100株未満の株(今は豆株というみたいです)は証券会社、信託銀行、どちらでも売れます。
電話でこういうことを依頼するとき、株の持ち主である姉が電話をすることが原則です。ところが姉は目が悪く(白内障ですね)、細かい字が読めません。そこで要所要所では小生が電話を代わったのですが、N証券は厳密ですぐに「ここはお姉様に代わってください」と来ます。U信託の方は、最初に姉が「目が悪いので細かいことは弟から」と言ったら、最後まで小生が話をしました。
口座開設依頼書を書くのは、おそらく姉だけでは無理なので、ケアマネさんにサポートを依頼しておきました。まだ株は売れていないので、交通費をもらい損ねました。
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南海さん、こんばんは。
端株の売却、スムーズにという訳には行かず、お疲れ様です。
単位未満株は、今は、N証券が「まめ株」といったり、他では「ミニ株」や「キン株」「S株」と言ったり、証券会社毎に愛称があるようです。
その証券会社に移した時、簿価(取得単価)が分からなければ、特定口座であっても一般口座みたいな扱いになり、確定申告が必要になります。
それにしても、お姉さま、緊急?で通院。お大事に~。
投稿: miya | 2025/12/13 22:48
miyaさん、ありがとうございます。
これはN証券に口座を開くことも、検討した方が良さそうですね。昔のデータが残っていたら、手続きが少しは楽でしょう。N証券は一般的な「問い合わせ」では電話が全く繋がらず、売り方を確認するの意に1時間待ちでした。「口座を開くぞ」で問い合わせをしたら、少し速いかもしれませんね。
病院に行ったのは、月曜日にヘルパーさんも手配していく予定だったのが、「体調が悪い」と言ってドタキャンしたため、木曜日の小生にお鉢が回ってきたものです。その日も「体調が悪い。もうすぐお迎えが来る」というのを、なんだかんだで(半分脅して)起こして、予定の1時間遅れで連れて行きました。
後でケアマネさんに言ったら、「私たちでは、そういう起こし方はできません」と言っていました。それでも、この後も検査が続くので、これは頑張って行って(行かせて?)もらうしかないです。
投稿: 南海 凡吉 | 2025/12/14 10:48