声が出ない
2025年12月20日
声が出ないと言っても、しゃべれなくなったわけではありません。歌うときの声です。
例年だと9月から12月までは毎週第九の練習が入っており、その期間は自宅でも発声練習や、第九の練習をやっています。ところが今年の第九は岡山シンフォニーホールの改修工事のため中止、久々に歌わない年末です。ところがそのため、声帯(とそのまわりの筋肉)がすっかりだらけてしまいました。まず高さでは、Gまで出ていたのがFも危ない感じになっています。それから、30分も歌うとすぐにバテて、Eも出なくなります。俗に言う「走り込み不足」、歌の場合は「歌い込み不足」ですね。
小生の通っているヴォイストレーニング教室では、3月の発表会に向け準備に入っていますが、この曲が結句高く、FやらFisがぼんぼん出てきます。そしてそういう曲はプログラムの構成上、最後の方に来ます。つまり発表会でも、何曲か歌って喉がバテたあたりでFやらFisが出てくるわけです。これはまずいです。
要は歌い込めばいいわけで、年明けから自宅でも歌の練習を始めようと思っています。今から始めても、どうせお正月はサボるに決まっているし、年明け、松が取れたあたりからです。変なタイミングで上京しなければいけないような事件が起こらなければ良いけど。
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