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2025/11/29

福知山から帰ってきました

2025年11月29日


Dscn44861a 今日、無事福知山から帰ってきました。福知山と言っても実際は拠点にしただけで、本当の目的地は天橋立です。

 

両側が移動日というゆったりとした日程で、中日を天橋立に当てました。あいにくと天気の悪い日にぶつかりましたが、何とか雨が降る前に見物でき、紅葉はきれいでした。風が強く、本当は伊根まで行きたかったのですが、断念しました。

 

ケーブルで笠松公園まで上がって、眺めてきました。股覗きは、バランスを保てる自信がなかったので止めましたが、こんな風景になるはずです。龍が立ち上がるように見えますか?


Dscn44891a 旅行記は、そのうちまとめます。

2025/11/27

歯のメンテナンス

2025年11月27日

昨日、歯のメンテナンスに行ってきました。今は3ヶ月に1回ですが、今回はどこも何もありませんでした。しっかり磨けていると、褒められました。

まあ昔は歯医者さんに行く度に「歯の磨き方が悪い」と怒られていたのですが、変われば変わるものです。歯全体を磨くのではなく、一本一本を磨くようにしたのが大きいとは思うのですが、昔だったら「磨きすぎ」と言われるところですね。歯の自己修復能力が認められ出したのは、いつの頃だったかな。

今から福知山に出かけます。

2025/11/25

楽々はがきを消された

2025年11月25日

鉄がらみの仲間のKから喪中欠礼の葉書が来て、それに「引っ越しました」と書いてありました。小生は住所録の管理は、もっぱら葉書印刷ソフト、楽々はがきです。それで開こうと思ったら、ありません。ショートカットアイコンだけかと思ったら、アプリの一覧からも消えています。ハードディスク内を探しても、ありません。このWindows11のパソコンを買ったのは2022年の秋だったので、少なくとも2回、多分3回は年賀状印刷を行っているはずです。ということは確かにインストールされたはずのものが消えた?どうやら犯人は同じWindows11のノートパソコンで、強制的にハードディスクを同期させ、楽々はがきを消してしまったのでしょう。

再度インストールするかと思ったところ、なぜか楽々はがきのデスクが見つかりません。ジャストシステムのサイトを見たら、何と楽々はがきは販売終了になっていました。SHURIKENといい、最近のジャストシステムは周辺のソフトを切り捨て始めていますね。まあ一太郎自体が昔ほどの勢いがないと言うか、ほとんど忘れられていますから、仕方がないことでしょうけど。

それはさておき、調べたら一太郎2022までは楽々はがきセレクトを同梱、とネットの記事に書いてありました。一太郎2022のデスクには何も書いてなかったのですが、2022自体をインストールしたら、楽々はがきも一緒にインストールされていました。ただ小生は一太郎2025をすでにインストールしているので、一太郎2022はインストール途中という、不完全インストールです。一太郎2022を完全にインストールしようと思ったら2025を削除しなければなりません。そして完全インストール後改めて2025をインストールすると、2022だけが消されます。ただ不完全にインストールした状態でも、楽々はがきはちゃんと動作しました。これが印刷まで行けるかどうかですが、行けなかったら2025を削除して再度完全インストールです。

2025/11/23

大阪で前橋汀子さんのコンサート

2025年11月23日


20250001a_20251123231301 大阪まで行って、前橋汀子さんのヴァイオリン・スペシャル・コンサートを聞いてきました。場所はザ・シンフォニーホール、久しぶりですね。3曲すべてがオーケストラと合わせる曲です。そのオーケストラは日本センチュリー交響楽団、指揮はキンボー・イシイ氏です。

 

小生の席はいつもの2階中央ですが、今日はバルコニー席のステージ側3ブロックは閉鎖、当然ステージ裏の席(いわゆるP席)も閉鎖です。それでも2階は3割程度の入りです。ただ熱心なファンの方は1階席を押さえられるようで、2階から見える1階席の前方は、満席でした。

 

オーケストラは弦が10-8-7-5-4と、ヴァイオリンソロ主体の構成。管は木管は2管に、ホルンとトランペットが2本ずつです。

 

まずは、サン=サーンスの序奏とロンド・カプリチオーソから。前橋さんは青というか群青というか、きれいな色のドレスで登場。前橋さんのヴァイオリンは、音が素直できれいですね。そのまま退場せずに、2曲目の「メンコン」、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲へ。素晴らしかったです。

 

休憩後はホルンが4本に増えて、ブラームスのヴァイオリン協奏曲。前橋さんは、上が真っ赤、スカートは黒のドレスにお召し替え。これも良かったのですが、小生はメンコンの方が好みでした。ブラームスでは、オーボエが素晴らしかったです。

 

小生は、「今日一番良かったのはメンコンかなあ」と思って拍手をしていたのですが、アンコールで弾いてくれたバッハの無伴奏パルティータ第2番ニ短調、これが絶品でした。

 

岡山のシンフォニーホールが工事で閉鎖中のため、大阪に通うことが増えるかもしれません。

2025/11/21

高畑コンマス、お帰りなさい

2025年11月21日


251120021a 昨日、「高畑コンマスお帰りなさい食事会」に行ってきました。レンタルスペースでの、食材持ち込みのパーティーです。集まった方々は、10人ほど。ほとんどがヴァイオリン関係者と想像し、やや場違いかなとも思ったのですが、主催のクロミツさんとも顔見知りなので、行ってきました。

 

こういう食材持ち寄りの場合は、皆さん多めに持ってくるもののようで(かく言う小生も、1.5人前くらい用意しましたが)、料理は豊富でした。

 

後半は、高畑さんの生演奏。いやあ、間近で聴くと特に良い音ですね。楽器の調整をされたそうで、特に中低音がよく響きます。このヴァイオリンの中低音、小生は好きなんです。

 


251120031a 写真は、フラッシュを使わないとどうしても手ぶれが出てしまい、演奏中にフラッシュを焚くわけにはいかないので、ポーズも取ってもらいました。ぶれている写真は、演奏中です。

 

楽しいひとときでした。

2025/11/16

オペラ「藤戸」

2025年11月16日

 

中国二期会のオペラ「藤戸」を聞きに行ってきました。このオペラは、源平藤戸の裏の戦いを題材とした有吉佐和子作の戯曲を、尾上和彦氏によってオペラとして作曲されたものです。有吉佐和子作の戯曲は新文楽用の台本ですので、台詞が謡曲のような古語です。そして謡曲「藤戸」(世阿弥作)を下敷きにしていると思われます。


0001a_20251116232701 今日の公演は3部構成で、第1部は同じ作曲家尾上和彦氏の歌曲集「生きる歌」より、各地方の子守歌や手まり歌など5曲。第2部は演劇で、「源平藤戸合戦「藤戸の浦」ものがたり」。演じるは源平藤戸合戦保存振興会劇団「絆」の方々です。

 

オペラの方は、能舞台や寺院をはじめ、いかなる空間でも上演可能、と作曲家が書かれているように、演奏はオーケストラではなく、ピアノとパーカッション、それにフルートとチェロです。指揮は中田延亮さん。

 

あらすじは、備前児島(当時は児島は独立した島でした)に陣を構えた平氏に対し、水軍を保たず、舟も手に入れられなかった源氏は、本土側から渡る手段がなく、ただ見ているだけでした。そこで源氏の武将佐々木盛綱が地元の若者から渡れる瀬の位置を聞き、海を渡って攻め込み平家を追い落としたものです。ただ盛綱は地元の若者から瀬の位置を聞いた後、秘密が漏れるのを恐れ(平氏に知られるのを避けることと、手柄を独り占めすることの両方)、若者を殺してしまいます。平氏滅亡後児島の領主となった盛綱に対し、恨み言を言う女が出てきます。この女が殺された若者の母親です。殺害を後悔した盛綱は若者の法要を行い、若者も満足して成仏する、というお話です。あまり救いのいない話ですが、成仏(キリスト教の場合は、天国に行く)して大団円というのは、ワーグナーの楽劇にもありますね。

 

現代の作曲家の作品では(作曲家にもよりますが)、口ずさみたくなるようなメロディーというのは、なかなか出てこないですね。謡曲での「若者」はこのオペラでは「子供」になっていましたが、それでも子供を殺されて恨みに思っていた母親は、かなりやつれているはずです。これがオペラでは当たり前とは言うものの、女(母親)役の柴田久美子さんはちょっと栄養が良すぎるというか、医者から警告を受けそうな体形でした。佐々木盛綱は、松本敏雄さんが熱演しました。

 

全体で2時間強の公演でしたが、全体を通してみた感じでは、第2部は要らなかったですね。

 

なおこの藤戸の浦の戦いの頃は、史実では源義経は京都の治安維持を任されており、遠征軍には参加しておりません。それでオペラでも、義経の名前は一切出てこないですね。

2025/11/14

青のオーケストラのバッカナール

2025年11月14日

NHKで放映されている「青のオーケストラ」、2になっても相変わらず楽しみに見ています。今週(と言っても9日ですから、ほぼ一週間前(^_^;)の放映は第6回「後悔と一歩」でした。コンクールを前にしてまだまだ課題山積のオーケストラ部。秋音に対し立花が自分の中学時代のオーケストラでの運営失敗の話をしますが、次の朝練で秋音が持ちかけ、バッカナールを二人で合わせることになります。第2ヴァイオリン二人の演奏に、途中から佐久間先輩のティンパニが入ります。原作では秋音の「リズムを取ってくれている」という声にならない台詞だけで、小生は単にメトロノームのようにリズムを取っているだけだと思っていました。ところがアニメでは、台詞は同じ「リズムを取ってくれている」だったものの、演奏はティンパニパートそのもの。後半の曲調が替わるところは、ティンパニの方が主役です。主旋律を担当しない第2ヴァイオリンとティンパニだけでこんなすごい音楽になるとは!ティンパニの威力を改めて感じました。

この演奏は、タイトルバックでは「海幕高校オーケストラ部 Heartbeat Symphony」と出ましたが、実際には洗足学園音楽大学ですね。

原作ではこの練習の前後に、秋音が佐久間先輩に頭を下げるところと、立花が佐久間先輩に頭を下げるところが1カットずつ、台詞無しであります。アニメではこのシーンが少し長くなり、特に練習後は秋音と立花二人で頭を下げて秋音が立花だけを置いて立ち去り、改めて立花と佐久間先生が向かい合う。連続金賞を取った代の部長と、金賞を逃した代の部長とが向き合って、深々と頭を下げる。口は動いているのですが台詞は一切なく(原作に書いてないので)、台詞は視聴者に考えさせる印象的なシーンになりました。

アニメの今回の回は、原作から逸脱はしていないものの、かなり肉が付いた形になりました。このアイディアは、原作者の阿久井真氏から出たものか、脚本の柿原優子氏から出たものか。どちらから出たにしろ、保存したい回です。

2025/11/12

月1回の心臓の検診

2025年11月12日

月1回の、心臓の検診に行ってきました。今週は月曜日の眼科から始まり、昨日は胃カメラ、今日は循環器内科と、3日連続です。

経過報告が主ですが、今月は特別なことは起こらなかったですね。少し寒くなって血圧が上がり気味という印象を持っていたのですが、一ヶ月間の単純平均値を見ると、最高血圧は118が120、最低血圧は80.1が80.8と、ほとんど差が無いです。脈拍も71.5で、全く同じでした。

そうなると話題は健康管理というか、健康維持ですが、夏場の運動不足が膝にきたものの、歩き出したら治りつつある、という話もしました。先生、取材(撮影旅行のこと)に行くためにも、歩かないといけないですね。先生は新作を楽しみにしています。今回は、高徳線のアンパンマン列車の話(10月27日の記事をご参照ください)で盛り上がりました。

薬はいつもの通りですが、昨日の胃カメラでびらん性の胃炎がほとんど治ったことが確認できたので、レパミピドが毎食後(1日3回)から1日1回に変更になりました。

2025/11/11

胃カメラ

2025年11月11日

胃カメラに行ってきました。もうカメラなど使われておらず、正確には上部消化器管内視鏡検査と言いますが、クリニックの予約表などすべて「胃カメラ」なので、胃カメラで通します。

8月に予約を入れたとき、初めて電話で申し込みました。それまではクリニックに行って窓口で申し込んでいたのですが、今年の夏は歩くのもおっくうで、電話にしたものです。その時は確かに「副院長先生で」と申し込んだはずだったのですが、予約はO大から来ている助手の先生になっていたことが、先週の副院長先生の予診でわかりました。副院長先生も空いている日を探したのですが間際だと見つからず、そのままにしておいたものです。

このクリニックは、検査待機用の個室が充実しています。服は着替えずにそのまま。もう少し袖の緩いシャツを着てきた方が良かったのかもしれませんが、点滴を入れる左腕は、小生はかなり手首に近い方でないと血管が出ないので、問題ありませんでした。セーターは薄いセーターだったので、そのままです。セーターを脱ごうかと考えたときには、針が刺さっていました(笑)。

点滴棒を連れてトイレへ(慣れたものです)、そしてベッドサイドへ移動し、喉の麻酔。ひょっとして、喉の麻酔をやってくれた女医さんらしい方が、胃カメラをやってくれた医師かなあ。と言うのも、小生は軽麻酔によく反応し、マウスピースを咥えたあたりで意識が飛ぶんです。次に気がついたのはベッドの移動の時で、この時口の中にたまっていたつばやら麻酔薬やらを吐き出し、その後も完全に熟睡状態。今日は玄関先がばかにやかましいなあ、誰だ人のうちの玄関前で議論しているのは、と思っていて、次第にここがクリニックであることに気がつきました。寝言言わなくて、良かった(^_^;。

さて検査結果は(説明は、副院長先生)、元々びらん性の胃炎があるとのことで、周期を短くして検査していたのですが、その胃炎もわずかに痕跡があるくらいですっかり治っており、胃の薬を減らしても良いそうです。そして今日の検査では組織を取っていないので、食事制限も無し。めでたしめでたしでした。さあ、明日はかかりつけの内科の先生に報告だ。

2025/11/08

乱読のツケ

2025年11月8日

本はほとんど図書館で借りて読むようになり、本をあまり(あまりであって、全くではありません)買わなくなりました。小生の読書系統は二系統で、一つはシリーズ型、あるシリーズやある作者のものを次々に読むものです。これは「鉄」でも一般書でも同じです。図書館で借りて読んでいて、これは手元に置かねば、と買うようになったのも多数ありますね。川原礫氏の「ソードアートオンライン」シリーズや、山本巧次氏の「八丁堀のおゆう」シリーズがまさにこれです。

もう一つが、乱読。だいたいの方向性は決まっているものの(ハードボイルドはあまり読まないし、ホラーは絶対に読まない)、後は片っ端からです。たまたま目に止まって手に取るのが多いですね。

困るのはこうやってでたらめに手に取った本の中で、しばらくして「あの本にこういう記述があったな」とまた見てみたくなったときです。小生は読書ノートなどは付けておらず、しばらく経つと手がかりがなくなります。

今回「鉄」と一般書(こういう区別はどうかと思うが(^_^;)の両方で出てきました。「鉄」の方は比較的楽でした。県立図書館から借りたに決まっており、そこで検索をかけたら、割とすぐに出てきました。借り出して内容を確認、間違いなかったので、今度は購入手配をしました。この本は、手元に置きたいです。本は、湯口徹氏の「日本の内燃動車」(成山堂書店)です。この本は、国鉄史観にとらわれず、私鉄気動車の発達史もしっかり押さえています。

もう一つは、困りました。SFですが、作者もシリーズ名も全く覚えておらず、内容が頭にあるだけ。ダメ元でネットで内容を断片的に検索したら、出てきました。鷹見一幸著「宇宙軍士官学校」シリーズ(ハヤカワ文庫JA)。どうやら書店での分類はSFではなく、ラノベに入るみたいですね。書店の分類は読む方には関係ないですが。

これはもう一度シリーズを読み返してみますが、全部で18冊あります。読むのは良いけど、手元に置くのはどうかなあ。これを置こうとすると、どれかシリーズものを処分しなければ場所が空きません。まあ、読んでから考えます。

このシリーズも、コロナ前で中断して続編が出ていないですね。検索していたときに、続きを待っている方のコメントを目にしました。

2025/11/06

空気置換孔

2025年11月6日

すっかり涼しくなって、という台詞も通り越して寒くなってきましたが、つい先日までは汗まみれで帰宅していました。汗をかく時期、小生はデオドラント剤というか、具体的に言うとシーブリーズを使っていました。特に他人を気遣ってではなく、汗のにおいが加齢臭的な匂いになり、自分が不快だったからです。

さてそのシーブリーズ、昨年あたりからスプレーガン付きが出回り始め、今年になったらスプレーガン無しは店頭に並ばなくなり、小生も仕方なしにスプレーガン付きを使い始めました。しばらく使っていたら、ボトルが痩せています。へこんだのではなく、全体的に細くなっています。これは、と思って一回スプレーガンを外したら、プシュッと空気が入ってボトルは元の形に戻りました。空気置換孔が開いてないんですね。時々空気を入れてやらないと、最後まで使い切るのは大変なはずです。

密閉容器の小さな穴から中身を出すには、エアゾルみたいに加圧式にするか、容器を柔らかくして変形可能にするか以外は、空気置換孔(専門用語です。漢字変換にえらい手間がかかりました)を開けるしかありません。圧力と容積が同じだったら、液体が出た分は空気を入れてやらなければいけないんです。ボールペンやサインペンなどの液体式の筆記具もそうで、必ずどこかに空気置換孔が開いています。昔のものはいかにも「空気置換孔でござい」という形だったのですが、最近のものは目だたない位置にありますね。

この空気置換孔、容器の外と繋がっているわけですから、容器を落っことしたりひっくり返したりすると、そこから中身が漏れることがあります。シャンプーのボトルのポンプにはその旨の注意書きがありますが、シーブリーズは鞄に入れて持ち歩くことも考え、あえて空気置換孔を造らなかったのかもしれません。ということは密閉性が良い。来シーズンまで使いかけが保つかな。

2025/11/05

キハ35/45系

2025年11月5日

発売日から少し日が経ちましたが、「鉄道ピクトリアル」の今月号(12月号)は、キハ35/45系の特集でした。またマイナーなものを、と思ったものですが(笑)。

キハ35系もキハ45系も、小生にはなじみがありません。九州でキハ35系が入ったのは門鉄局だけ。キハ45系も熊鉄局に入ったのはキハ23が1両のみで、その1両も全く見かけなかったですね。小生がキハ45系(おそらくキハ23)とキハ35系(おそらくキハ35 500)に乗ったのは、どちらも旅行中でした。どちらも半自動の扉が重く、なかなか開かなかった記憶があります。その鉄道ピクトリアルによると、キハ23が熊本区に入ったのが1989年、1992年に人吉に移動し、翌年にはいなくなっています。見た記憶はないですね。

小生の三角線の記憶は、子供の頃から1960年代までで、キハ17全盛期からキハ58の急行用4両編成(グリーン車付き)が間合い運用で三角線の各停に入っている頃まで。そこからは70年代80年代はぽつりぽつりと断片的で、いきなり90年代のキハ31単行の時代に飛びます。三角線はずっと人吉区の運用だったのですが、これがいつ熊本区になったのか、全くわかっていません。わかっているのは、キハ31は熊本区だった、ということだけですね。

三角線の気動車化の時に人吉区持ちになったのは、その前年に湯前線が気動車化されていて車両を共通運用したかったのと、まだ熊本操車場の開業前で、熊本駅構内が手狭で、熊本機関区にとても気動車まで割り込ませるスペースがなかったこと、が原因でしょう。もちろん、乗務員は熊本区でした。やがて豊肥線も気動車化され、熊本区にも気動車が配備されましたが、これは豊肥線専用で当初は三角線に入ることはなかったです。ところがやがて三角線から豊肥線への直通列車が運転されるようになって三角線にも入るようになり、元々大分のキハ58が急行で乗り入れていたのが間合い運用で各停にも入るようになり、だんだん人吉区持ちが減ってきていました。ただ熊本区は元々キハ55系が主力でそれにキハ52,20。人吉区もキハ17系が引退した後は「くまがわ」格下げのキハ55系がそのまま入ったりして、キハ45系は入らなかったですね。

考えて見れば、1970年代や80年代に三角線の写真は撮っており、貨物列車のC11が当初はDD16に置き換えられて、その後DE10に変わったのは見ていたのですが、気動車の変遷は見ていなかったですね。キハ20系(55系含む)の3連が、気がついたらキハ31の単行に変わっていました。

2025/11/02

東京に行っていました

2025年11月2日

31日から2泊3日で、東京に行っていました。新幹線は新横浜まで、泊まったのは神奈川県内ですが、行き先が八王子ですから、立派な東京です。

カミさんの実家のお墓参り(と言うより、墓掃除)で、息子達も招集をかけました。年に1回しかやっていませんが、ハゼの木が根を生やしてしまい、毎年根っこから切っているのですが、一年後には大きくなって、お墓が廃墟になっています。どこかで業者さんに頼んで掘り返さないと、ダメかなあ。

いつも東京に行くときは、東京に着いた日に「東京に来ています」という報告を上げるのですが、今回は新しいWindows11のノートパソコンを持っていって立ち上げたところ、メールソフトがなんとも不調。調整していたら、書く余裕がなくなりました。翌日の墓掃除は、膝をかばいながらの山登りで疲れてしまい、帰りにお寿司と缶ビールを買ってホテルに帰り、ぐいっとやって、そのままです。

今日は珍しくカミさんと一緒に帰り、大阪で途中下車して海遊館に行ったのですが、あそこは水族館なのに完全予約制なんですね。ロッカー探しやらなんだかんだで手間取って、着いたのは15時近く。当日券もありましたが、売られていたのは16時15分が一番早い枠でした。その日に岡山に帰るので、とてもダメであきらめてお茶だけ飲んで帰りました。海遊館は、平日に出直そう。

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