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2025/10/29

宅急便の再配達

2025年10月29日

昨日帰宅したら、郵便受けに宅急便の不在配達通知が入っていました。大抵は宅配ボックスに入れてくれるのですが、発送元からの指定が対面指定だったのでしょう。まあ、再配達依頼をかけましょう。

と部屋で再配達依頼をかけようと思ったのですが、よく見たらQRコードが付いています。これは読み込んだら入力が省略できるか、と思ってスマホで再配達依頼をかけたのがそもそもの誤りの始まりでした。QRコードは単に再配達受付センターに繋がるだけで、伝票番号の他に、住所まで入力させます。電話だと、伝票番号と自宅電話番号だけです。よっぽどこのあたりで切って電話に替えようかとも思いましたが、一応どうなるかとそのまま入力、何とか終わりました。

午後2時過ぎの依頼だと、早くて18時-20時の枠です。もういつでも良いので、「この時間以降いつでも可」にしておきました。ところが、いつまで待っても来ません。22時過ぎても来ないので、一応郵便受けを見に行きましたが、何もなし。伝票番号から検索をかけたら、「配達先と受取人が異なっている可能性があるので、持ち帰りました」。住所の入力ページが変な構成だったので、入力を間違えた?おいおい、だったら電話ぐらいしろよ。いや、電話番号の入寮を間違えた?だったら元伝票の電話番号にかければ良いじゃないか。

結局クロネコIDでログインしてし再配達依頼をかけ、「宅配ボックス」という選択肢があったので(これが出た時点でクール宅急便ではないと判断し)、今日無事宅配ボックスから受け取りました。

いやあ、変なことを考えずにいつも通りに電話から再配達依頼をかければ良かった。もしくは、パソコンからクロネコIDでログインし(小生のパスワードはパソコン用に作ってあるので、スマホからだと入力が大変)、パソコンで再配達依頼をかければ良かった。

しかしスマホからの入力は、なんで住所も入れさせるんだろう。伝票の盗難→品物のかっぱらいを警戒しているのなら、初めから住所を入力させなければ良いのに。

2025/10/27

高徳線のアンパンマン列車

2025年10月27日


Img_08631a 高徳線にアンパンマン列車が走ることになり、しかもその車両が稀少機種の2600系ということなので、高松まで撮りに行ってきました。

 

高松の駅近くは構内が広く、道路からの撮影が可能です。高徳線は最も南側、つまり道路よりを走りますが、高徳線と道路の間に1本引上げ線があるので、車体にフェンスがかぶることはありません。

 

2600系は先行試作に2両編成2本が造られただけで、量産には至っていません。今回のアンパンマン編成は、2600系が2本ともアンパンマンになるようです。ただまだ登場したのは2602Fだけで、2601Fが登場するのはこれからのようですね。


Img_08471a 今回のアンパンマン編成は、「ばいきんまん」が現れたことが特徴です。高松側はいつもの暖色系のアンパンマンですが、徳島側は寒色系のばいきんまんです。徳島側を先頭車として(後追いではなく)撮ろうとしたのですが、高徳線の特急は毎時10分発のネットダイヤです。ところがマリンライナー岡山行きも、毎時10分40分発のネットダイヤなのです。つまり、高徳線の特急の発車は必ずマリンライナーが同時発車で並ぶんです。同時発車と言っても電車と気動車では加速特性が違い、また毎回ぴったり同時に動き出すわけではありません。しかし、運が悪いと写真のようにもろに後ろに並ばれます。


Img_08901a 結局2日間通いました。2601Fが出たあたりで、また行きます。
Img_09761a

2025/10/24

トランペットのヴォカリーズ

2025年10月24日

「青のオーケストラ」(アニメではなく、原作の漫画の方です)に、完全下校時間を過ぎて帰ろうとしている3年生の原田「元」コンマスが、鮎川先生に呼び止められ、「乗ってくか?」と車に誘われるシーンがあります。その時車内に流れていたのがラフマニノフのヴォカリーズ、トランペット版です。これは原田君の「ヴォカリーズのトランペットだ」と言う独り言と、鮎川先生に対する「ラフマニノフですね」という問いかけだけでした。ヴォカリーズに関してはそれだけで、話の本筋とは関係がありません。

NHKのアニメでこのあたりのシーンが放映されましたが、話の本筋にない「ヴォカリーズ」の部分は全部カット、車内にも音楽は流れていませんでした。まあちょっとのシーンでわざわざヴォカリーズを演奏してもらうのは大変だし、誰かの音源を持ってきたら著作権の関係でもっと大変だし。ただここは気になっていました。

しかしこのトランペットでのヴォカリーズを「題名のない音楽会」が「児玉隼人の音楽会」(10月18日放送)でやってくれました。しかも共演が宮田大さんというおまけ付き。ヴォカリーズは曲の雰囲気からトランペットには不向きで、柔らかい音でないと合わないと(小生は)思っているのですが、柔らかく、実に良い音色でした。素晴らしいヴォカリーズです。

「青のオーケストラ」の劇場版というものがもし作られたら、あのシーンのバックに児玉隼人さんの演奏のヴォカリーズを流してくれないかな。曲が気になって、会話が頭に入らないかもしれませんが(笑)。

2025/10/22

岡山芸術交流2025

2025年10月22日

 

一昨日の記事の床下照明付きバス、あれは安全のために付けたのではなく、「岡山芸術交流2025」の芸術作品でした。

 

以下、岡電バスのホームページより引用

 

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25102201a 平素より岡電バス・両備バスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

 

岡電バス・両備バスでは、「岡山芸術交流2025」に協力し、車両の一部を展示作品のひとつとして提供しております。
「岡山芸術交流」は、岡山市で3年に1度開催される国際現代美術展で、岡山市内の様々な場所で世界的アーティストの作品が展示されます。
岡電バス・両備バスの一部車両にはLEDによる装飾が施され、アート作品の1つとして岡山市中心部を走行する路線にて運行予定です。

 

今後も文化を育む地域の取り組みに、公共交通として出来る限り協力してまいります。ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

■運行期間 2025年9月25日(木)〜11月24日(月)

 

■LED取付車両数 岡電バス52台、両備バス10台

 

■作品概要
作品タイトル:Rainbow Bus Lines
作者:ジェームズ・チンランド

 

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引用終了

 

なおバスだけではなく、バスターミナルの乗り場標識も、いろいろな色になっています。写真は天満屋バスステーションです。

2025/10/20

床下照明付きバス

2025年10月20日

 

時たま遅い時間にバスに乗っていますが、次第に日が短くなってきて、乗る頃がすっかり夜モードになっています。バスターミナルで待っていると、岡電バスはルーフマーカーがまだ健在で、宇野バスは前後ともマーカー5つ。夜はきれいですね。


Dscn4407a 最近、床下にカラーの照明を付けているバスを見かけるようになりました。照明のないバス停では、バスとの距離がつかみやすく、また歩道の縁石もよく見えて、ありがたいです。

 

何色かあるみたいですが、小生は遅い時間に行動すること自体が少ないため、まだつかみきっていません。今のところ気がついたのは、岡電バスの紫と、両備バスの緑です。ひょっとしたら、バス会社(あるいは営業所)で色を統一しているのかもしれません。そうなると、遠方からバス会社がわかり、ありがたいです。

 

逆にバス会社をわからなくしているのが、前面広告のバスです。今までは全面広告でも、前面だけはバス会社オリジナルの塗装に社名が書いてあったのですが、前面まで広告になってしまうと、どこのバスか方向幕を見るまでわかりません。規制緩和が進んでこうなったのだろうと思いますが、この規制緩和は行き過ぎです。

2025/10/19

コロナとインフル、両ワクチン終了

2025年10月19日

昨日、インフルエンザワクチンとコロナワクチンの両方を打ってきました。コロナは今回から有料です。それも岡山市では、11K超!数が少なくなったかと思ったのですが、患者数はそれなりに多いですね。最も、来ていた方が全員コロナワクチンを打っているわけではありませんが(インフルエンザだけの人もいる)。小生は高齢者対象の分類になっていますが、そうでない方も受けられるようですね。ただ値段が異なります。

インフルエンザとコロナと、どうやるのかと思っていたら、影響の少ないインフルエンザワクチンが利き腕である右腕、筋肉痛など副作用の出やすいコロナワクチンが、左腕でした。

小生はバイアスピリンを飲んでいるので、コロナの方は接種後5分後に止血確認、その後25分間待機して再問診、そこで終了でした。前回熱が出たので、解熱時を一応もらっておきましたが、今日の時点で36.7℃です。いつもよりやや高めではありますが、「高め」くらいです。

一週間くらいすると抗体ができるそうなので、今月末の東京行きには間に合いました。支払いは、締めて13K超でした。

前回も書いたように、コロナワクチンの接種料金は各自治体によって異なっています。この話をヴォイストレーニング仲間のSさんにしたら、「岡山市の人が倉敷に行って打ってもらうのはダメなの?」「ダメです!」事情がある人は住民票と異なる自治体でも打てるようですが、その場合は大きい病院になるでしょう。そして料金は、住民票のある自治体のものが適用されますね。

2025/10/17

ノートパソコン顛末記

2025年10月Ⅰ7日

Windows10のサポートも10月14日に終了するので、Windows11のノートパソコンを買うことにした、と書いたのが10日前の10月7日。「天空」のコンフォートブック15なる製品を買った。セッティングを始めようと店開きしたが、さすがに15.6inはでかい。パソコン台のキーボードスペースには乗らず、床に置くしかない。

セッティングは順調に行くかと思ったら、なんとキーボードのデフォルトがかな入力で、これがいくらやってもローマ字入力にならない。ネットで調べて、やっと対応できた。

次は一太郎とATOKと行きたいところだが、CD-ROMを読み込まない。外付けのDVDドライイブを調べたら、Windows11非対応だった。また余計な出費が増える(;_;)。電気店に行って店頭でハタと考え、価格は倍くらいするが、DVDではなくブルーレイドライブにした。次の入院時もノートパソコンはおそらく持ち込むが、手持ちの動画は最近ブルーレイが増えた。DVDプレーヤーをわざわざ持ち込まなくても、ノートパソコン1台でまかなえるのだ。ただインストールにこのブルーレイドライブを使ったのは、結局一太郎だけだった。

後は空き時間を見て、DPPだのMusescoreなどをインストールしたが、その間ノートパソコンはスリープの状態であった。つまり、家庭内乱に2台のWindows11マシンが繋がっていたのである。そうしたらなぜか、お互いが干渉を始めた。まずノートパソコンにデスクトップ機のデスクトップアイコンがコピーされた。当然ソフトはインストールされていないので、空アイコンである。次にそれらが消えたら、デスクトップ機のアイコンもいくつか消えた。これは元はあるので復元するだけだが、面倒である。

ひとつづ復元したが、中にはMSの気に障ったのか、何回も消えたアイコンもある。自分で気がつかないアイコンもあるかもしれないが、気がつかないのは使っていないと言うことなので、放っておく。

ノートパソコンのソフトにうち、Musescoreは現在は4だが、4は3の動作を全部カバーしているわけではなく4ではできないことがあるので、どうしても3が必要である。ところが大元のサイトに行っても、3などもうない。調べてみたら、MSストアからダウンロードできるので、これをインストールした。ところが当日作ったアイコンが、消えてしまった。探ってみても、Musescore3のホルダーなどない。調べてみたら、MSストアからのソフトはWindowsAppなるホルダーに入るそうで、そこを見たらこれが何と隠しファイル。しかもアクセス権限制限付き(メーカーでないとダメ)という代物だ。この権限の制限解除の方法もいろいろ調べたが、Musescore3自体はアプリ一覧(パソコンでアプリという言い方には、どうも抵抗がある)から起動できるので、そこからショートカットアイコンは作成できることがわかった。

なんだかんだでセッティングは終わったが、デスクトップ機がバックアップ動作をしなくなった。バッファローのバックアップソフトも、動作していないようだ。MSのバックアップと喧嘩して追い出されたか?Windows11のノートパソコンが来たら、同じ11のデスクトップ機が勝手なことをし始めて困る。今度ノートパソコンを立ち上げるときは、デスクトップ機はシャットダウンしておくか、少なくともスリープにしていよう。

2025/10/15

コロナワクチンのお値段

2025年10月15日

小生は18日(土)にコロナワクチンの接種を受ける予定にしていますが、今回から実質自費です。実質と言うのは、自治体によって補助が出るところと出ないところがあるからです。昨日(14日)の山陽新聞によると、岡山県内でもずいぶん料金に差があるみたいですね。岡山市が一番高く、11,560円です。これが隣の倉敷市に行くと5,500円になり、さらにその隣の総社市に行くと1,000円です(70才以上の場合)。倍半分とか言う言葉は良く聞きますが、まさか1桁の差があるとは思いませんでした。1万円を超えているのは、岡山県内では他は玉野市だけです。

他はどうかと思ってちらっと見たところ、大阪が8,000円、東京(23区)が2,500円というのが見えました。広島は高く、1万円を超えているようです。

このあたりが自治体の考え方ですね。予防にお金をかければかけるほどトータルの医療費は安く済むのですが、コロナワクチンの効き目をどう見るか、また入院するほどの重症者が減ってきたこともあるのでしょう。まあ、岡山はハコ物にお金はかけても医療にお金を回さない市ではあるのですが(どこに回っている、新市庁舎?)。

ともかくも、18日はワクチンを打って、インフルエンザと合わせて約20Kを払ってきます。

2025/10/11

岡山電気軌道の日光軌道線色が久しぶりに運行

2025年10月11日

Img_07831a

 

鉄道記念日は10月14日ですが、それに合わせて3連休の初日の今日(10月11日)、岡山では各種の催し物がありました。その中で、岡山電気軌道の旧日光軌道線色3005号が運行するとあったので、撮りに行ってきました。


「電車の調子が悪かったら、ごめんね」というような案内だったのでしたが、無事走行してくれました。「詐欺撲滅」号です。貸し切りで、乗客は子供達のようです。

 

岡山駅前電停では、チャギントンと試運転専用の右側ホームに入線。切替ポイントは相変わらず手動で、今日はチャギントンも運行していましたので、ポイントマンの係員(手旗での進行合図も出す)は大忙しでした。

2025/10/10

月1回の心臓の検診

2025年10月10日

 

今日は本来の体育の日のはずなのですが(^_^;。
月1回の心臓の検診に行ってきました。近所の内科です。先日O大病院での検査の報告と、最近の状態の報告です。特に10月1日夜(日付では2日)に胸が痛くなったことも報告しました。心電図も撮ってありますが、変な信号が入っているような乱れ方ですね。10分後に痛みが治まってから撮り直したところ、正常でした。痛みの場所が心臓のちょっと上で、先生も「いやな場所ですね」と言っていましたが、これが頻繁に起こるようなら即S病院です。修理した小生の僧帽弁は、10年持つのが五分五分とT先生は言っていましたから、そろそろ危なくなってきている可能性もあります。


Img_07271a 薬は特に変わりなく、飲み忘れがないように、特に利尿剤の飲み忘れがないように注意されました。先日佐世保に行って帰ってきて薬の残量を確認したら、なぜかメインテートが2つ多かったです(笑)。持っていき忘れですね。本音を言えば、メインテートは飲み忘れた方が調子が良いのです。長期間はダメですけどね。

 

次はどこへ行くかと聞かれ、四国にアンパンマン列車の新型が出るので、それを撮りに行くつもりだ、と答えました。しかしこの内科といい、耳鼻科に行けば東大東島のシュガートレインの話だし、眼科に行けばアンパンマントロッコの話だし、最近どうなっているんだ?

 

写真は、そのアンパンマントロッコです。

2025/10/07

ノートパソコンの更新

2025年10月7日

Windows10のサポートがあと一週間で、10月14日に終了します。開き直ってしまえば、サポートが終了しても、日頃のアップデートは月1回なので、あと一ヶ月は平気ということになります(良い子は真似をしてはいけません)。とは言うものの、これから先しばらくは旅行できる状態だろうし、撮影旅行でなければノートパソコンは持っていくので(撮影旅行はカメラ関係の機材が重く、またリュックなので、パソコンは持っていきません)、新しいノートパソコンを買うことにしました。Windows10のパソコンにWindows11を入れても、大抵はうまくいかないんです。これはWindows8.1から10に変わるときにひどい目に遭ったので、もうしません。

それに、岡山市の粗大ゴミの申し込みサイトはWindows11に対応していないようなので、1台だけはWindows10を残しておかないと危ないんです。早く何とかしてください、岡山市さん。

買うことにしたと言ってもたかが旅行用のノートパソコン、リモートワークするわけでもなく、写真のRAWの現像も旅先でするわけでもないので、価格優先です。とは言ってもストレージは128ではきついかなあ、できたら256は欲しいなあ。と思って眺めてみたら、今のノートはASUSですが、最近のASUSは高い!安いのは確かにありますが、eMMCの64GBではねえ。

電気店を覗くと、安いのはchromebookです。chromebookにはMS-Officeは入らないものの、同等の機能があってファイルに互換性はあります。しかし小生が何かやろうとするのは、Musescoreなど完全にWindows系のソフトなので、chromebookは対象外です。

そこでみつけたのが、「天空」のコンフォートブック15なる製品です。SSD256GBで8GBのメモリーが付いて50K切り。ただ(小生にとっての)難点は、サイズが15,6inとでかいこと。幅が37cmもあったら、格納しておく場所に苦労します。ただキャリーバッグには何とか入りそうですね。USB-Aポートが2つ付いているのもありがたいです。ヨ○バシの通販で、買ってしまいました。この「天空」なる会社、会社自体は日本法人ですが、元々のパソコンはどこで作っているか。探っていくとUKと出てきたので、イギリスのようですね。ただ製造工場は、不明です。今のパソコン、どこの国の製品でも国際分業が進んでいるので、製造国というのは最終検査をやるだけみたいなところも多いです。

新しいのを買うことになって、使っていないノートパソコンの処分も考えないといけなくなりました。今Windowsのノートが2つあり、古い方は完全なノートパソコン、新しいのはタブレットにもなるキーボード分離型で、どちらもASUSです。ノートの方はストレージ容量が64GBしかなく、ソフトを2つ3つ入れたら満杯になって、Windowsのアップデートができなくなった代物です。そのため、タブレットの2代目を買いました。タブレットの初代は、Windows8.1を10にアップグレードしようとしたら、ハードが壊れました。これはレノボです。

そしてASUSのノートパソコンには、リサイクルマークが付いていないんですね。そこで処分がどうなっているか確認したところ、大きいものは粗大ゴミで、小さいものは小型家電として回収可能だということがわかりました。やれやれ。とは言ってもそのまま出すわけにはいかず、中身を全消去しなければなりません。今足下で、勝手に初期化をやっています。

さあて天空のパソコン、どうなることやら。

2025/10/06

花粉症の眼瞼クリーム

2025年10月6日

一昨日、無事に東京から帰ってきました。空いている広島行きを選んで乗ったのですがなぜか隣の席にもお客さんがいて、窮屈でした。

休み明けの今日、眼科に行ってきました。なんとなく目がすっきりしなかったのです。おまけに、花粉症の目薬も今ひとつ効きが悪いような気もして。結果は、左目に小さな傷が付いていました。ゴミで付いたような傷だそうです。日頃ニフランの目薬を差しているので、特に傷用の目薬は出ません。ただ再確認は普通は5日後あたりなのですが、今週末は先生が学会(大阪だそうです)出席のために、休診です。そのため、明後日にもう一度行くことになりました。

花粉症の目薬の方は、目薬に変わって眼軟膏というか、眼瞼クリームが処方されました。上下のまぶたの上から塗ると目にも浸透するものだそうです。お風呂上がりに塗った方が良さそうで、塗るのは今夜ですね。小生はまぶたがかゆいので、良さそうな感じがします。使用感も、明後日報告です。

今週末の眼科の学会は日本臨床眼科学会で、10月9日~10月12日です。10月10日が目の愛護デーのせいか、眼科の学会は10月10日の前後に開かれるみたいですね。実は2005年に小生がぶどう膜炎と診断されたとき、10月7日に診断は付いたものの、学会と休日が重なって、大学病院に行ったのは10月11日でした。10月10日のあたりになると、このことを思い出します。

2025/10/03

東京に来ています

2025年10月3日

昨日から東京に来ています。昨日は何かあったときのために空けておいたのですが、何も無い代わりに、小生の一つ年下のいとこが死んだという連絡がありました。いとこは全員、誰が死んでも不思議はない年齢です。男性のいとこは、これで8人中4人死亡。今度死んだいとこが男性のいとこの中では最年少でも75歳でしたから、よく頑張っている方ですね。

出発の時岡山駅の新幹線ホームで、新幹線駅はどこにでもある、ホームつり下げ型の乗車案内表示器(10時40分発のぞみ90号6号車指定席など、乗車位置に表示するもの)がないことに気がつきました。ネットで見た昔の写真にもありませんから、元々無かったんですね。しかし、在来線の特急が発着するホームにはあるみたいです。在来線は、今度確認してみよう。

今回の上京の目的は、今日の会合。無事終了し、久しぶり(何十年ぶり?)にカラオケに行き、これまた何十年か振りに沢田研二の「勝手にしやがれ」を歌ってきました。

帰りに茅場町まで行き、ex-chamber museumの山口英紀 小坂学展を見てきました。山口英紀氏は超細密水墨画で、写真と見まがうようですが、あまりにリアルすぎて、自筆感がないですね。以前見た細密鉛筆画(作家名を失念して失礼します)のほうが、小生は好みです。

明日は博物館巡りをし、岡山に帰ります。帰りの電車に乗るまで、天気が持ってくれれば良いけど。

2025/10/01

街角コンサート

2025年10月1日

 

街角コンサートに行ってきました。今日は、フルート二重奏です。演奏者は、柴田真梨子さんと三尾奈緒子さん。
商店街の中なので、アニソンなどから来るかと思っていたら、最初はテレマン、次はベートーベン。ベートーベンのフルート曲はないのでピアノ曲(おそらく)からの編曲でしょうが、本格派から来ました。フルートは低音が出にくい楽器ですが、低音もよく響きます。さすがはプロ。


25100101a フルートは材質によっていろんな色がありますが、少し赤みがかった金色で珍しい色です。しかも、二人とも全く同じ色。おそらく、二人一緒に発注されたんですね。プロ奏者のフルートの材質はほとんどが金ですが、これは銅が少し混じった金みたいです。

 

曲の中に、ビゼー作曲、海野洋司作詞の「小さな木の実」という曲がありました。調べてみたら、NHKのみんなの歌で放送された曲で、きれいな曲です。ただ交通遺児を念頭に置いた歌詞だそうで、悲しい歌詞です。きれいな曲なので、ヴォイストレーニング教室の教材に推薦しようかと思いましたが、歌詞を見てやめました。

 

最後の「茶摘み」、「夏も近づく八十八夜」の曲なのですが、編曲が多久潤一朗さん。ちくわフルートで知られている多久さんの編曲ですからただの二重奏で終わるはずはなく、チャチャチャになったり、「二人でお茶を」になったり。すごい曲/楽しい曲になりました。なお多久さんは、お二人の(片方の?)芸大の後輩だそうです。

 

楽しめました。やっぱり小生は、管楽器が好きなんだなあ。

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