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2025/09/05

久しぶりの眼底検査

2025年9月5日

眼科に行ってきました。先週左目に何か引っかかりがあり眼科に行ったところ、左のまぶたが炎症を起こしており、抗菌剤「クラビット」が処方されました。そして一週間後の今日はその確認だったのですが、炎症は治りつつありました。まだしばらくは目薬は続きます。

それとは別に、久しぶりに眼底撮影も行ったのですが、左は網膜も視神経もきれいですが、右は網膜は残っているものの、視細胞がなくなっていますね。網膜が一度剥がれたこともあったので、それで増殖膜に覆われて見えないと、死にますね。

緑内障、白内障は傾向もなかったので、幸いです。白内障の手術について聞いてみたら、先生「はっきり言うと、やりたくない」とのことです。以前東京ではかかっていた慈恵医大(眼科の名門)での先生が、「慈恵だったら、ギリギリまで待って、そして一番うまい先生に手術をやらせる」と言っていました。それでもできたら死ぬまでやらずに済ませたい、ということです。いくらうまい先生でも、リスクはありますからねえ。

小生の桐沢型ぶどう膜炎は、「良くて失明」と言われましたから、片眼だけに留まり、眼球が残っていて、良い方の目と一緒にちゃんと動く、というのは、視力はありませんが、予後としてはかなり良い方に入ります。

先生と、久しぶりに雑談(先週は、広島の「赤いローソン」の話をしていました)ではなく、真面目に目の話をしました。

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ぶどう膜炎治療記」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰です。白内障と緑内障があって、白内障は1期的に両目出来ないというので緑内障のレーザーOPだけ日帰りでうけました。日中すごい外来混んでて2人体制。ただ技師さんと測定器が数十だい。予約したら、OPは20時頃はじまり、信じられない。自宅から30秒でいけるので幸い、月OPを200件はやっていてありえない。白内障は入院できるとこで両目うける予定です。たいてい5日入院が多い

ひでほさん、ありがとうございます。お久しぶりです。

小生がぶどう膜炎の手術を受けた病院も、その頃は患者数が多く、白内障の手術は流れ作業でしたね。月数百のレベルです。時間のかかる硝子体系の手術は、その隣の手術室でやっていました。白内障は、3日入院が多かったですかねえ。

小生は白内障手術の時は両目見えなくなりますから、その対応ができる病院に限られます。どこもなるべく、やりたくないでしょうね。

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