膝の整形外科卒業
2025年9月19日
5月あたりからずっと整形外科に通っていましたが、やっと卒業しました。
始まりは右のふくらはぎと膝の内側の痛みだったのですが、左足と同じ靴の中敷きを右も作ってもらった頃から今度は膝が痛み出し、整形外科も7月から運動機能リハビリに変わりました。そこで言われたのが、右膝がX脚気味に内側に倒れていると言うこと。ふくらはぎの痛みはまだ続き、ストレッチなどを続けました。
そのあたりで小生が気がついたのが、自作の足置きです。小生のパソコンラックは小生にとっては少し高めで、その分椅子を高くしています。小生はなで肩の上に手が長く、キーボードを打つときに手の位置がかなり下の方に来るのです。そのため椅子を高くしているのですが、あおりで足は完全に浮きます。そのため週刊誌を4冊ほど足置き代わりにしていたのですが、椅子の脚とぶつかるため、きちんと足全体が置けるような位置には来ません。そのため足置きにはつま先だけになり、
かかとは浮いていました。ふくらはぎの痛みはこれが原因ではないかと思い、週刊誌を外してみました。そうしたら、見事痛みは治まりました。
次が靴です。小生は本来は27.5cmの4Eなのですが、ナイキの靴には4Eなどはないため、28.5cmのエアフォースワンを履いています。足底腱膜炎を発症して以来、ずっとナイキのエア系の靴です。靴の中敷きも、これを基準に作っています。ところがエアフォースワンよりエアマックスの方が、かかとは柔らかいため、最近は日頃はエアマックスを履いていました。しかしこのエアマックス、甲が低いために28.5cmだと足の爪を痛めてしまいます。仕方なしにサイズアップして、履いているのは30cm。本来は27.5cmのところが30cmです。
エアマックスはメッシュのため、旅行に行くときはエアフォースワンです。そしてエアフォースワンを履いていた佐世保では、膝の痛みが起きなかったのです。やはりサイズ的にしっくりし、中敷きもぴったりした方が、良さそうですね。そのため、岡山に帰ったからもエアフォースワンを続けました。以前はエアフォースワンはかかとがちょっと硬いと感じていたのですが、足裏のアーチがしっかり形成されたのか、固いと感じなくなりました。そして膝の痛みもなく、今日整形外科に行って、次は何か変なことを感じたとき、ということになりました。実質的に、卒業です。
整形外科で足がまっすぐなるようなの力の入れ方などを教わりましたが、足置きと靴が大きかったですね。これからも、ふくらはぎのストレッチと足首の運動は続けます。
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