南大東島のシュガートレイン
2025年9月17日
小生はあちこちの病院や医院にかかっていますが、小生が撮り鉄だということがかなり知れ渡ってきました。まず眼科から始まり、内科の先生も「最近どこかに行かれましたか?」と、新しい写真があれば見せろ、と言ってきます。今度は耳鼻科の先生まで、「今度はどこに?」です。
先日耳鼻科の先生が、「最近南大東島へ行ってきたのですが、そこのはシュガートレインというものがありましたよ」という面白いことを言いました。南大東島には以前島中に鉄道が巡らされていたのは知っていたのですが、これがどうなっているのかは知りません。早速、今どうなっているかを調べました。
南大東島は、面積30.53km2、周囲21.2km。天草の大矢野島と同じくらいの大きさですね。東京近郊の方には、新島より一回り大きく、八丈島の半分、と言った方がわかりやすいかもしれません。那覇から飛行機の便があります。肝心のシュガートレインは、1927年頃には762mmの軌道が29kmに渡って敷設されていたそうです。なんと、元両備鉄道の蒸気機関車も、南大東島に渡っています。戦災を受けましたが戦後復興し、やがて蒸気機関車からディーゼル機関車に代わったものの、1983年にトラックに切り替えられて鉄道は廃止されているそうです。
南大東島には、蒸気機関車1両、ディゼル機関車1両、貨車2両と、復元された客車が保存されているそうです。
見て見たいけど、南大東島はちょっと遠すぎるなあ。
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