眼鏡の作り替え
2025年8月1日
5月に中近の眼鏡を新調しました。しかし、よく見えるのですがなんとなく具合が悪いのです。
小生は右目が見えないため、どうしても見るときに顔を右に寄せる癖があります。そうしないと、視野が左に寄りすぎてしまうのです。そのため中近と読書用は、眼鏡の視線の中心位置をやや(小生から見て)左に寄せてもらっています。それで今までのものはうまくいっていたのですが、今回の中近はどうもこれがうまくいっていないようです。見るときに、思いっきり顔を左に寄せてみると、つまり眼鏡の右側の端近くで見ると、ピントがぴったり合います。担当した方はしきりに「内寄せ」と言っていましたので、ひょっとして逆に寄せたのか?
今日は店長さんが直々に出てきて、前の中近と併せて調査しました。納得してもらって、作り替えです。やはり逆に振れていたみたいですね。
ついでに、読書用も新しくしました。再度測定してもらったら、最適なのは遠視の度数を一つ落とし、乱視の度数を一つあげるもの。そして見る最適角度をちょっと上に上げたものです。読書用と言っても近近の累進ですから、近くを見るときはどうしても眼鏡の下の方になります。これだと長時間読んでいると、疲れてきて眼鏡の中心付近で見るようになるんですね。そこで最初から、最適位置を下の方ではなく、中心近くに持ってきています。
これでどうなるか。小生は多少ピントがずれていても、まだ目でカバーできるので見えますが、無理して見るので首こり肩こりに悩まされることになります。このところ肩こりがひどく、新しくした眼鏡でそれが治れば、修正が適切と言うことになります。さて、どうなるか。11日にできます。お盆休み前に、間に合いました。
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