「は」と「か」
2025年8月12日
8月1日の記事で書いていた作り替えの眼鏡が完成し、受け取りに行ってきました。良い感じです。一緒に作った読書用の方は、長時間使ってみないと真価はわからないので、これからです。小生は多少度がずれた眼鏡でも見えてしまうものの、長時間使うと肩が凝り、頭が痛くなってくるのです。
その時に眼鏡屋の店長さんと聞こえ方の話になり、良い機会だとばかりに調べてもらいました。耳鼻科のような細かい周波数分析まではできないのですが、またちょっと変わった検査です。聞こえ方のdB的には問題なかったのですが(低周波域でギリギリなのがちょっと気になりますが)、「聞き分け」が95%でした。95%なら成績的には良いのですが、「は」をすべての音量において「か」と聞き取っていたのです。
元々日本語にはhの音はなく、漢の国と接触があったときも漢(ハァン)を「カン」と聞き取りました。また、羽柴秀吉は「ファシバフィデヨシ」だったそうです。そうやって見ると、小生の耳は古代日本人だということですが(笑)、実際に半田さんを神田さんと聞き間違えたことはなく、汎用と慣用を聞き間違えたことはありません。店長さんも、「日常生活に影響のあるレベルではないですよ」と言っていましたが、確かにそうですね。まあ検査の方も、ラジカセみたいなスピーカーだったので、どこまでhの音が再生できていたかも不明ですが。
しばらくは気をつけて「h」の音を聞いてみることにします。
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