斜め追い越し
2025年7月6日
小生は歩く速度が遅くなったせいで、歩いていて目の前を横切られることがよくあります。単なる追い越しならまだいいのですが、一番困るのは小生の右後ろから目の前を横切り、左前に抜ける人。斜め追い越しですね。人の直前を横切るのですから本来はゆとりを持った間隔を空けなければいけないのですが、大抵は小生が気づいて避けることを前提に横切っています。ところが小生は右目が見えないため、右横は全くの死角なんです。見えるのは正面に来てからで、大抵は激突した後です。
以前は渋谷でよく激突していました。それでヘルプマークをリュックの後ろに下げるようにしたのですが、効果があるのかどうか。岡山でもぶつかりそうになりましたが、これは相手が直前に止まったので、激突まではしませんでした。
この斜め追い越し、車でもやる人がいますね。停留場から発進しようとするバスを追い越して、バスの直前で左折して左の道に抜ける人がいます。すんなり抜けられれば良いのですが、歩行者がいたらバスの進路を塞いで停止することになります。バスもスピードが上がる前なのでぶつからずに停止しますが、危険な行為であることは間違いないです。
話は歩行者に戻りますが、最近はスマホを見ながら歩く人が多くなり、ヘルプマークなど気がつかないようですね。逆に自分からぶつかって、「スマホを壊した。どうしてくれる」と因縁を付けてくる当たり屋もいるようです。みっともないけど、東京に行ったら、きょろきょろしながら歩こう。
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