東京から帰ってきました
2025年5月27日
昨日、東京から帰ってきました。用事は日曜日に済んだので、上野に行くことにしました。月曜日とあって博物館や美術館は皆お休みですが、お寺は開いています。「大人の休日」の雑誌(小生は未だにJR東日本に加入したままです)に上野の寛永寺が特集してあり、そう言えば小生は上野はゆっくり回ったことがなかったので、寛永寺に行くことにしました。寛永寺と言っても根本中堂は龍の天井画取り付けのため、現在拝観はお休み中。周辺のお寺や神社を回ることにしました。パンフレットを片手に、思いっきり「お上りさん」です(笑)。
上野駅についてキャリーバッグをコインロッカーに放り込み(月曜日なので、空いています)、まずはまっすぐ進み、上野東照宮へ。このあたりは、「たまに日本語も聞こえる」という状態です。それから上野大仏を経て清水観音堂へ。階段で、段差が不揃いという、小生にとっては難所ですが、何とかクリア。輪っかになっている松も見ました。それから弁天堂へ行きましたが、トイレを探して結局池を一周してしまいました。

上野駅は記憶によると構内に食べるお店がたくさんあったので、構内に入りました。ところが様子が変わった上に半分は改装中らしく、昔のようなゆったりとしたところがありません。JR東のペンギンのカフェに入りましたが、ゆっくりできる雰囲気ではないですね。そこで、本当は東京都区内発の乗車券で入らなければいけなかったのに、イコカで入ってしまったことに気がつきました。時間が経ったので入場をキャンセルしても入場券代は取られるので、一駅移動することにしました。そして鶯谷に行ったら、ホームのベンチが空いています。ここでゆっくりできました。そして一旦出場し、再度乗車券で入り直して東京駅です。
「のぞみ」の車両はN700Sで快適かと思ったら、新横浜を出て揺れること揺れること、特にピッチングがひどいです。ネットに中国の方の「新幹線内で食事をしたら揺れがひどくて酔った」という記事が話題になっていましたが、揺れない東海道新幹線で不思議と思っていたものの、納得しました。これなら酔っても不思議はありません。
ところがこの揺れ、車両のせいではなく線路のせいみたいなんですね。揺れるのは三島までで、静岡あたりは快適な走りです。元々新横浜ー三島間は300系や700系時代から揺れるところで、乗り物酔いしやすい二男には、「新横浜を出たら、三島を過ぎるまでトイレに行ってはいけない」と言ってありました。線形なのか地盤なのか。この区間は数十年のそのままですから、リニアにかまっている暇があったら、東海道新幹線の問題点を洗い直さないと、国際的に悪評が立ちます。
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