びらん性胃炎は治りつつあり
2025年4月3日
胃の内視鏡検査に行ってきました。以下、胃カメラと書きます。これは半年前の胃カメラでびらん性胃炎が見つかり、対策としてタケキャブを服用し始め、その経過観察のために行うものです。
朝一番(検査の一番)の受付でクリニックに行き、一番だから呼ばれるのも速いです。パタパタと支度をして、セーターは脱がずにまくり上げて点滴。そのままベッドに上がって、ズボンのベルトを緩めてズボンの一番上のボタンだけ外し、マウスピースを咥えたあたりで意識が飛びました。小生は鎮静剤と言うか軽麻酔と言うか、眠くなる薬にすごくよく反応するんです。途中で2回ベッドを移動するような気配があり(おそらく、ストレッチャーに乗せられて、安静用ベッドへ)、1時間ちょっと経ってから目が覚めました。ただGパン(この使い方で歳がわかる(^_^;)を履いたまま寝ていたので、起きたら腰が痛かったです。
目が覚めたあと結果を見せてもらいましたが、びらん性の胃炎はほとんど治っていましたね。ただまだ赤いところの組織を取ったので、その結果がわかるのは来週です。タケキャブはそろそろ服用限界ですが、もう少し弱い薬に変えるとのことです。
来週組織検査の結果を聞いて、報告書を持ってかかりつけの内科に行って(多分10日後あたり)、そこで薬の変更になると思います。
ストレスの原因の長姉の件も、その頃には片が付きそうなので、一段落になりそうです(希望的観測)。
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