照明LED化第2段階終了
2025年2月20日
家中の照明をLED化する作業のうち、業者に頼まなくてできる部分、つまり電気工事士の資格が必要ない部分は、すべて終了しました。ただし手軽に交換できる部分、つまり脚立や椅子に上がって天井のランプを交換する必要のない部分、具体的には洗面所の化粧用ライトとスタンドは、そのままです。特に化粧用ライト(白熱電球)は、市販のLEDがどこまで演色性が上がっているか不安な部分があるので、これはそのままですね。スタンド(蛍光灯)はなくなるまで使って、交換用の蛍光管が入手できなくなった時点で本体ごと交換です。

ちょうど新聞に、蛍光管が2027年に生産終了という記事が載ったところです。蛍光管は水銀を使っているので、脱炭素化より水銀不使用の面から生産終了が白熱電球より早いみたいですね。
今回交換したのは、シーリングライトが3基です。2基と思っていましたが、防音室を忘れていました。取り外したものは中の蛍光管を外してから粗大ゴミになりますが、蛍光管を外して気がつきました。3基の外観は似たようなものですが、使っている蛍光管が全部違いました。普通の丸形サイズに、細管と極細管です。同じ丸形にも、こんなに種類があるとは思いませんでした。家にはペンダントライト用の普通管しか予備品としては置いておらず、細管が切れたらあたふたするところでした。おそらく(中の管は交換していても)新築時のままでしょうが、部屋の照明設計をするときに消耗品のことは何も考えていなかったことがよくわかりました。もう消耗品の心配をする必要はありません。
小生の部屋も、パナの調光式に変えました。3色LEDがグローブの中に入っているので、目が痛くなることはないです。そして昼光色よりちょっと赤みに寄った、昼白色あたりの色に調整しています。そして普段は壁のタンブラースイッチでON-OFFしているものの、夜寝るときはリモコンで消しているため、朝間違って「全灯」を押すと、一気に昼光色に変わってしまうんですね。昼光色が一番明るいです。「普段」というボタンを押すと調整してある灯りで点くのですが、「全灯」が端にあって押しやすいときています。これは当分は全灯→再調整が続きそうです。
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