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2025/01/31

ロイヤルエクスプレス

2025年1月31日

 

伊豆急の電車を使ったロイヤルエクスプレスが今年も四国を走るという情報を聞きつけ、撮りに行ってきました。昨年は無精して大元駅で撮ったのですが、大元駅はホームの先端に高い柵ができ、進入時の写真は脚立がないと撮れなくなりました。いつも逆の端で撮っていて、ここだとまさに駅撮りの写真になります。そこで今年は新しいところを開拓しようと思い、前から目を付けていた備中箕島に行くことにしました。


Img_96691a 備中箕島はGOOGLEの地図で見ると、南側が田んぼですっきりしているのですが、架線柱も南側にあります。これはオーバークロスする道路から逆光で撮るか、架線柱を我慢して撮るか、と考えていたのですが、227系の先頭車から見ていると、架線柱が北側です。GOOGLEのストリートビューは更新に時間がかかりますから、立て直されたのかもしれません。ともかく、ラッキーです。

 

駅を降りて道を探しながら妹尾方面に歩いていたら、人だかりが見えます。同業者がすでに5,6人来ていました。車を止める場所がありそこに車が止まっていますが、農繁期だったら文句を言われるところですね。皆さん先頭気味の写真がお好きなようで、かなり線路よりです。家は入らなくなりますが、せっかくの伊豆急の電車があまり写りません。小生は少し横からにしました。

 

待っている間に四国からの2700系特急DCが通過していきましたが、Img_96901a

この時間は徳島からの「うずしお」と高知からの「南風」の併結列車、しかも「南風」はアンパンマンです。この「うずしお」発議の3月改正で高松発着に変更になることが発表されており、岡山には来なくなります。後追いですが、記念に撮っておきました。


やがてEF65に牽引されたロイヤルエクスプレスが通過、岡山-高松間は電源車が最後尾ですが、高松から先はスイッチバックするので、伊豆急の電車が最後尾になります。今度は四国まで行ってみるかな。

2025/01/30

ソーラー電波時計の寿命

2025年1月30日

 

小生の腕時計は、ソーラー電波機能付きのG-SHOCKです。色は黒のアナログタイプで、まあおとなしいタイプです。

 

会社に行っている間は、同じCASIOのソーラー電波時計ですが、背広に合ったステンレス側のものを使っていました。これは秒針が付いていて、気に入っていたものです。小生にとってはCASIOの2代目ですね。退職して岡山に移り住み、背広を着ることもまずなくなって、あちこち写真を撮りに行くのならと、G-SHOCKを買うことにしました。本当は秒針が付いたものが欲しかったのですが、G-SHOCKの秒針付きは60K以上するんですね。年金生活者が今更60Kもするものを買うのも何だからと秒だけデジタルのアナログにしたのですが、その頃欲しかったのがエヴァンゲリオンタイアップの白い綾波レイモデルです。基本型より1割くらいしか高くないので買おうかと思いつつ、白い時計もちょっとなあ、と思いながら、毎日のように今はなきイトーヨーカ堂の時計売り場を眺めていました。そうしたら、イトーヨーカ堂閉店の前に時計屋さんが撤退し、時計売り場がなくなりました。仕方なしにイオンで買ったのが使っていたG-SHOCKです。まあ欲しかったら、即買わないとダメですね。


Dscn4256a そして使っていたのですが、先日熊本に行ったときに、目覚ましをセットすると固まるようになりました。しばらく(15分)くらいすると元に戻るので害はなかったのですが、症状をCASIOのホームページで確認したら、「急激な操作で一時的に電圧低下を起こしている」と書いてありました。特に無理な操作をやったわけではないので、これはそろそろ寿命のようです。

 

ソーラー電波時計の寿命はコンデンサの寿命で決まり、約8年といわれています。このG-SHOCKを買ったのはイトーヨーカ堂が閉店するちょっと前ですから、2016年の終わり頃ですね。ビッグカメラの時計売り場で症状を話したら、「それはバッテリーも寿命が来ていますね」とのことでした。ちょうど、丸8年です。

 

買ったのは同じソーラー電波のアナログ式G-SHOCKで、前から「今度はこれにしよう」と思っていた、同じ黒でも文字盤のまわりに青い帯が付いたタイプです。付けてみたら、前のものより一回り大きいようです。小生は手首が細いのであまり大きい時計は合わないのですが、限度内です。G-SHOCKは、汚れたら石けんを付けてゴシゴシ洗えるのが良いですね。あと8年、小生本体の方が先に寿命が来るな。

2025/01/28

秋山先生死去

2025年1月28日

 

指揮者の秋山和慶氏(以下、秋山先生)が26日にお亡くなりになりました。享年84才。昨年12月31日に東京交響楽団のコンサートを振って、翌1月1日に転落して頸椎を痛めて入院、そのままですから、事故死みたいなものですね。

 

秋山先生のコンサートには、一時期中村紘子+秋山和慶+東京交響楽団のニューイヤーコンサートに毎年のように通っていました。秋山先生は端正な居住まいにもかかわらずダイナミックな指揮をされ、好きな指揮者の一人でしたね。

 

時は流れて小生は岡山に引っ越し、第九の合唱団に顔を出すようになったら、またご縁ができました。2018年の第九の打ち上げ会でちょっと先生とお話しする機会があったのですが、先生は「鉄」で有名ですが写真は撮らず、もっぱら模型と乗り鉄、それも機関車が引っ張る客車列車がお好きなようでした。


18120902a9 2018年の打ち上げ会では、秋山先生は早く帰られるという話だったのですが、その日の出来映えがお気に召したのかご機嫌で最後までいられ、「ぼくがぼけないうちに、またやりたいね」とおっしゃっていました。その「また」が実現したのが昨年、ホリヤンの練習中はいろいろあったのですが、また先生が満足する出来映えだったようで、ご満悦でした。

 

本番の指揮では、6連符のところでベースが走りそうになったときに「ファゴットの音を良く聞け!」と手で指示を出されたのと、終演後のカーテンコールで合唱団を何回も立たせられたのが印象に残っています。解散式では、「またやりたいね」とおっしゃっていたのですが、かなわなくなりました。

 

小生は2024年の練習休みに、「先生、やくもの新型には乗られましたか?」「乗ってないね」という会話が直接かわした最後の会話になりました。

 

写真は、2018年の第九の時にもらった、先生をはじめとする出演者のサインです。

 

ご冥福をお祈りします。

2025/01/26

岡フィルニューイヤーコンサート

2025年1月26日

 

岡山フィルのニューイヤーコンサートに行ってきました。会場は、まだシンフォニーホールです。


20250001a 会場に着いたら、ポスターといいチラシといい、先日発表された秋山和慶氏の指揮活動引退の話で持ちきりです。次の3月定期は高関健氏が代役ですが、ミュージックアドバイザーである秋山氏は、5月、10月、さらに来年の3月と指揮する予定でした。このあたりはまだ誰が代役に立つのか、決まっていません。しかし去年の第九、無理して乗ってよかったなあ。

 

席に着いたら、お年玉プレゼントの張り紙が。今回はホワイエでのコーヒーのサービス券です。小生はドリンクを飲んだらしばらく時間をおかないと途中でトイレに行きたくなる危険があるため、今日は時間がないので5月の定期で使います。五月はスメタナの「わが祖国」1曲だけなので、ひょっとしたらこの日は休憩無しです。開場と同時に入って、開演前に飲まなければ。

 

開演前に指揮者のキンボー・イシイ氏と司会の柾木和敬氏によるプレトークがありました。キンボー・イシイ氏は日本生まれですが日本にいたのは小学校まで、後はウィーン育ちだそうです。前半はウィーン(正確には、ヴィーン)への招待、そして福田廉之助氏の「カルメン幻想曲」でオペラに繋ぎ、後半はイタリアオペラアリアの世界です。イタリア北部はアルプスに接していますが、この地理的、またかつての政治的な要因で、ウィーン料理とほぼ同じものが北イタリア料理としてあるそうです。

 

オーケストラ入場。女性奏者はカラフルなドレスで華やかです。一方男性陣は普通の背広。これはせめてタキシードくらいは着て欲しいところですね。タキシードとなると、持っていない人が多いかもしれませんが(笑)。弦の配置は12型、いつものチェロ、コントラバスの1プルトの増強がなく、コントラバス1名だけの増強です。

 

トップバッターは柳くるみさんで、ヨハン・シュトラウス2世の「春の声」。きれいな、良い声です。そしてワルツ「美しき青きドナウ」。ウィーン風の3拍子が「岡フィルはうまい」と指揮者のキンボー・イシイ氏は言っていましたが、心地よい演奏です。そして福田廉之助氏のヴァイオリン独奏で、サラサーテ「カルメン幻想曲」。福田氏は2月からモナコのモンテカルロフィルに入団するため、活動拠点をフランスのニースに移す予定と聞いていますが、ひょっとして渡仏前の最後の演奏?

 

後半は柾木和敬氏の司会で、イタリアオペラの世界。まず森野美咲さんのソプラノでプッチーニの「ラ・ボエーム」より「私が街を歩くと」。森野さんはコケティッシュな魅力があるので、こういうアリアは向いています。森野さんは白いドレスで、華やかです。森野さんはこのコンサートの後すぐハレノワへ移動し、国民スポーツ大会(昔の「冬の国体」)の開始式(開会式じゃないんだ)で、国歌を独唱するそうです。

 

次にテノールの宮里直樹氏で同じく「ラ・ボエーム」より「冷たい手を」。いやあ、森野さんもすごいけど、宮里さんもすごい。今回の出演者の中でただ1人岡山と縁のない方、よく来てくれました。

 

そして柳くるみさんのソプラノでプッチーニの「ジャンニスキッキ」より「私のお父さん」。さらにヴェルディの「椿姫」の第一幕への前奏曲に続いて「そは彼の人か~花から花へ」森野さんのソプラノですが、途中に宮里さんのテノールが入ります。この宮里さん、姿は見せず舞台袖で歌っていますが、すごい声量です。森野さんは、スケールが大きいですね。

 

最後はベルディの「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」。宮里さんのテノールでこの歌を生で聴けるとは、幸運です。堪能しました。そしてアンコールに出演者全員、司会の柾木氏もテノールで参加し福田氏のヴァイオリンも加え、ヴェルディの「乾杯の歌」。楽しいコンサートでした。

 

2025/01/24

加湿器

2025年1月24日

時系列は逆転しますが、2週間ほど前にカミさんがインフルエンザにかかりました。カミさんは胃腸が弱いのでタミフルは飲まず、解熱剤とたんを切る薬だけです。医者から注意されたのは、手をよく洗うことと、部屋の湿度を保つこと。小生はこれを機会に、加湿器を買うことにしました。

小生の部屋の暖房はエアコンなので、部屋の湿度は下がりっぱなしです。さすがに40%を切ることはないですが、40%台です。前々から加湿器は欲しかったのですが、カミさんはカラッカラが大好きときています。朝から結露でもしようものなら大騒ぎです。さらに加湿器は置くと邪魔になるので、ますますカミさんが嫌います。インフルエンザのどさくさで、自分の部屋に置くことでOKを取りました。

加湿器にはいろいろなタイプがありますが、超音波式は手軽ですがほこりが出そうで敬遠、衛生的に良さそうな加熱式を選びました。ところが、岡山の電気店では店頭には加湿器はほとんどありません。東京と違ってそこまで乾燥しない土地柄、そんなに需要がないのでしょう。仕方なしに、ネットで注文しました。

熊本に行く前に試運転する時間があり、早速試してみました。加湿器に入れる水は、水道水です。これは冷蔵器の製氷機でもそうですが、ミネラルウォーターなどを入れると、カビが生えることがあるらしいです。水道水は塩素を含んで殺菌作用があるので、衛生上水道水が必須です。ところが水道水で蒸気を作ると、プールと同じようなカルキの匂いがします。ホテルの加湿器では感じないのは、ホテルでは水タンクで塩素がかなり抜けているのか、他の匂いが多く紛れているかでしょう。

そこで加湿器に付いていた「香り添付剤」というのを試してみました。ところがこの香り、ラベンダーと書いてあったもののもっと刺激が強く、香辛料に近いような匂いです。慌てて取りやめましたが、3日ほど匂いが抜けませんでした。

初日は加湿器をつけっぱなしで寝ましたが、暖房は切っているのでその分相対湿度が上がり、朝からものすごい結露でした。さすがにこれはまずく、翌日から暖房を切ったら加湿器も切るようにしています。これで湿度は60%あたりをキープしていますので、上々でしょう。

とりあえず、カミさんからインフルエンザは遷らずに乗り切りました。

2025/01/22

熊本のICカード事情

2025年1月22日

 

熊本にいます。熊本は昨年秋、県下の全交通事業者が全国交通系ICカードから脱退すると発表し、全国的なニュースになりました。それで現在はどうなっているかというと、


Img_95461 熊本市電:熊本市電だけは影響が大きすぎるとあって脱退は延期。今のところ交通系ICカードが使えます。その他、QRコード決済やクレジットカードも使えるようで、社内で精算できるよう、つり革にQRコードが掲示してあります。平日の日中は10分間隔ですが、それでも熊本駅前ではどの電車も満員です。

 

バス:交通系ICカードは使えなくなり、使えるのは熊本だけの「くまモンのICカード」だけです。クレジットカードやQRコードは準備中のようで、まだ使えません。春から一部使えるらしいです。

 

熊本電鉄(電車):元々交通系ICカードは使えなかったようで、現在も使えるのは「くまモンのICカード」だけです。ただ自動アナウンスでは「ICカードご利用の方は」と流れるので、交通系が使えるかと誤解しそうです。

 

熊本は全国ICカードからQRコードやクレジットカードの方に舵を切りました。地元の方は定期券かくまモンのICカードですから、東京、大阪から来るお客さんより、海外(特に中国、台湾)から来るお客さんを大事にする、という意思表示のようでもあります。ともかく、中国系の人が多いです。

 

写真は昨年入った新車、熊本では初めてのリトルダンサーシリーズです。

2025/01/21

熊本に来ていますが、、、。

2025年1月21日

熊本に来ています。予定では15時前に着いて、駅のミスドでおやつにし、それからチェックインしてカメラを持ってうろうろするつもりでした。ところが山陽新幹線厚狭駅での人身事故。通過線を通過中の「のぞみ」に飛び込んだとかで、非常停止をかけても4km走るので、収容やら現場検証やらでものすごく時間がかかり、小生が乗った「さくら」は徳山で3時間10分停車していました。しかも鹿児島中央行きが博多で打ち切り。博多で乗り換えた博多発の800系「さくら」は通勤時間帯とあって超満員。久留米で座れましたが、久留米から新幹線通勤している方が多いという事実に気がつきました。

熊本に着いて精算窓口に並んで遅延証明を受け、改札口を出たのはほぼ4時間遅れでした。

特急券全額払い戻しになるほどの遅れは、久しぶりです。学生時代以来かもしれません。特急の途中打ち切りに乗り合わせたのは、とんと記憶にありません。2泊3日の予定で、最終日以外は全くフリーというのんびりした予定で、助かりました。

2025/01/20

マイナンバーカード受け取り

2025年1月20日

先週末に更新のマイナンバーカードができあがったという葉書が来たので、今日区役所に行ってきました。葉書と今までのマイナンバーカードだけ出せば良いと思っていたら、総合受付でいきなり書類を出されて、住所と名前を書けと言います。住所と名前を書いたら指先でトントン、電話番号と生年月日も書けというのです。ずいぶん失礼な対応をするオバさんだなと思って胸元をみたら、「研修中」の名札付き。久しぶり昔の役所の対応をされましたが、研修中にこんな態度だったら、クビになるぞ。

それで番号札をもらって、特設窓口へ。ここでさっきの書類が生きてきて、暗証番号を4つ書けというのです。更新だから古いカードの設定がそのまま引き継がれるかと思ったら、新規設定でした。記憶にある限り、昔の番号を書きました。

そこで再度番号札を渡されて待っていましたが、他の窓口はすべて呼び出し番号が各所にあるディスプレイに表示され、自動でアナウンスも流れるのに、マイナンバーカードの受け渡しだけはプラカードと肉声です。そして呼び出される番号は番号順ではなく全くのランダム、948番の次に259番が呼び出されたりします。そのため本を読みながら待っているわけにはいかず、ひたすら周囲に気を配りながらの待機です。

呼ばれてマイナンバーカードを渡されましたが、「暗証番号は指定通りに入力しました」とのコメントだけでした。最初に作ったときは、自分で番号を入力し、確認も行ったような気がします。この暗証番号が有効になるのは明日からだそうで、キャンセル-再発行と同じですね。

結局もらうだけで1時間かかりました。

暗証番号を設定するときに「保険証との紐付けはすんでいますね」と念押しがありましたが、実は保険証以外に、身体障害者手帳との紐付けもできていました。ところが、身体障害者医療証との紐付けはできていないんですね。災害時には役に立たないし、全く無駄なシステムを作ったものです。

2025/01/15

照明の全面LED化に着手

2025年1月15日

指揮者の秋山和慶氏、と言うより小生にとっては昨年末の第九でお世話になった秋山先生が、1月1日に自宅で転倒されて大けがを負われたそうです。それも、高いところの電球を取り替えようとして転落されたのだとか(真偽は不明です)。秋山先生は84才、小生にとっても人ごとではなく、高いところのの電球(蛍光灯も含めて)は全部LED化することにしました。小生はLED照明は嫌いですが、今日は椅子に上がって照影の蛍光灯を取り替えられても、明日できる保証はどこにもありません。好き嫌いよりも、安全が優先します。

すでに取り替えが難しそうな浴室、トイレ、洗面所はLED化しています。残るは廊下が白熱電球60Wが3個、天井取り付けのシーリングライトが2基(もう1基ありますが、すでにLEDに交換済み)、ペンダントライトが1基。業者に頼まないといけない天井取り付けの蛍光灯が2基。シーリングですが、自分では取り替えられないのが1基。

業者さんを頼むのは暖かくなってからにして、とりあえずLED電球(電球色)を2個買ってきました。以前販売店の人に、「LEDは値段がそのまま性能です」と言われたことがあり、売り場では一番高いパナのものを買ってきました。ほんとは電球が切れたタイミングで交換するのが経済的なのですが、なかなかそういうタイミングはありません。ペンダントライトの蛍光灯はしょっちゅう替えているような気がするのに対し、シーリングライトはとんと替えた記憶がありません。シーリングは、どのタイミングで替えるかな。どちらにしろ、完成は年内が目標です。

スタンドが3台あり、皆同じU字型の蛍光灯を使っています。これはギリギリまで待って、蛍光管が入手できなくなった時点での切り替えですね。小生のスタンドは、多分死ぬまでそのままです。

2025/01/13

二礼二拍手一礼

2025年1月13日

神社にお参りするとき、参拝の仕方として、一部の例外的な神社を除き、二礼二拍手一礼が推奨されています。小生はこの拝礼の仕方にどうも違和感があり、まわりに人がいないときは、自己流でやっています。二礼二拍手一礼だと、お祈りすることができないのです。

この違和感の正体、「神社で柏手を打つな」(島田裕巳著、中公新書クラレ)を読んではっきりしました。このやり方、平成以降広まったというか、意識的に広められたやり方だったんですね。

二礼二拍手一礼は、知らなかったわけではありません。小生は高校時代弓道部で、弓道場に入るときと出るときは、必ず神様に挨拶していて、その時の礼の仕方がこうです。ただいつもはここまできちんとはやらず、二拍手一礼の略式でした。要は挨拶であり、言わば朝練の時の「おはようございます」や空手部の「押忍!」と同じです。

初詣は大抵の方はこの一年の無事を祈念するのですが、二礼二拍手一礼だと祈念する時間がありません。まあ有名神宮に行って、「来ましたよ」と神様に挨拶するだけなら別ですが。

小生は周りに誰もいないときのお参りはどうやっているかというと、まず鈴があるところでは鈴を鳴らし、ないところでは2回柏手を打ちます。鈴を鳴らしたときは、柏手は打ちません。柏手は神様に対するノックだと何かで見たことがあり、呼び鈴があるところではノックは不要だからです。最も今となっては、この話の出典は不明ですが。そして合掌して何か願い事を祈念し、最後に一礼。なお手水は、かなり前から(コロナ禍の前から)、不衛生な感じがして使っていません。

しきたりは人為的に作られたというか、広められたものが多く、有名なところではバレンタインデーはチョコレートのモロゾフが、恵方巻きはセブンイレブンが仕掛け人ですね。ひな祭りの段飾りも、人形の吉徳が始めたものだそうです。日本だけではなく、サンタクロースの赤い衣装もコカ・コーラが着せたもののようです。初詣は電鉄会社が仕掛けたのは知っていましたが、除夜の鐘もNHKが仕掛け人だと初めて知りました。

二礼二拍手一礼も神社本庁が自分の権威を示すために仕掛けたみたいなのですが、小生がお参りしているのは地元の氏神様であり、神社本庁序列78,902番目(数字はいい加減です)の神社ではありません。小生は、国家神道的な強制が入ると、ついつい反発したくなるようです。

2025/01/10

心臓の定期検診と眼科

2025年1月10日

月1回の、心臓の定期検診に行ってきました。近所の内科です。

いつもは15日あたりで行っていて、今日はちょっと早いのですが、追加になった薬タケキャブの残量が少なくなって、今日になったものです。話が前後しますが、タケキャブだけは調整用に多めに、35日分処方してもらいました。

経過報告が主ですが、小生は毎日午前と午後に血圧を測定していて、それに脈拍を加えてグラフにして出していますが、最近最高血圧が130を超える値が出ることが時々あります。元々血圧は低すぎて均衡用から通勤用になり、はては旧型になっていたのですが(鉄分の多い人にはわかる表現(^_^;)、ローカル線用の新型になってきました。

血圧が高くなってくれば、小生は血圧が下がりすぎるためにメインテートを所定量の半分しか飲んでいないので、所定量に戻すことが考えられます。しかし院内で測定した血圧は最高が122位だったので、薬の量は変えずにしばらく様子見となりました。一番寒い時期を過ぎれば、どうなるか、です。

そして一旦帰宅して薬を置き、そのまま眼科に行ってきました。ゴミが入ったような違和感があったためですが、そのゴミが角膜に傷を付けており、角膜保護の目薬が処方されました。帰り際に看護師さんが、「3月からワンピース新幹線が走るんですって」と思わぬ一言。この眼科には小生はいろんな写真を持ち込み、アンパンマンやらハローキティ、パンダにくまモンといった子供さんが喜びそうなキャラクター特急の写真が、診察室の横の壁に貼られています。先生によると、患者ではなく一緒に付いてきた男の子をおとなしくさせるのにすごく効果があるそうです。久々に新作を持っていきますか。

2025/01/08

ワイヤレス電話機のバッテリー

2025年1月8日

1月2日に横浜に住んでいる二男から電話がかかってきて(年始電話)、いつものように3元通話をやっていたら、妙に雑音が入ります。小生が使っていたワイヤレスの子機を見たら、バッテリーがほとんど残っていません。充電しきれていないようで、どうやらバッテリーの寿命のようです。

電話機はパナソニックのおたっくす、標準装備で子機が1台付いています。調べてみたら、買ったのは2004年7月、養母(正式には違いますが、「見なし」です)が亡くなって、姉たちや税理士さんと頻繁に連絡が必要になったときでした。それから20年、まあバッテリーも寿命ですね。取説からバッテリーの型番を調べ、ネットで見たらまだ売っていました。20年前の2200円が今は2600円。立派なものです。当然純正品、安い「同等品」はたくさんありましたが、バッテリーは安物を使うと発火の危険があり、怖いです。

3日にヨ○バシカメラに注文したところ「手配品なので少し時間がかかります」と返事が来て、現物は今日(8日)着きました。正月休み明けにしては速いです。バッテリー交換は古い機種ほど楽で、コネクター1本を外すだけ、すぐに交換できました。

そして充電を始めましたが、なかなかバーが動きません。5時間ほど経って、やっとバーが2本、今まですぐに満充電を表示していましたから、いかに容量がなくなっていたか、ですね。受話器は置きっぱなしで自動充電ですから、今夜一晩、ゆっくり充電します。

2025/01/07

みどりの窓口の整理券

2025年1月7日

昨日、今月末の熊本行きの乗車券と指定券を買ってきました。岡山駅のみどりの窓口が整理券方式になって、初めてです。岡山駅のみどりの窓口が整理券方式になったのは先月16日ですが、前回みどりの窓口で買ったのは15日、今回が初めての整理券使用でした。

まあ、区役所と同じと言えば同じです(岡山も生意気に区役所です(^_^;)。ただ違うところは、区役所は窓口に呼び出しの番号が表示されるのに対し、岡山駅は横の大型ディスプレイに呼び出し中と呼び出してもいなくてパスされた番号が表示されており、そこに新規呼び出しが大きく表示されます。さらに係員がスピーカーで番号を呼び出します。整理券のQRコードをLINEに読み込ませれば、番号が近くなったところで警告が出るそうですが、そのシステムはまだ試しませんでした。

このシステムは中国地方初だそうで、これは岡山のみどりの窓口の混雑が激しいから始めたものだと思っています。なんで岡山の混雑が激しいかというと、2022年の組織変更で岡山支社を大幅に縮小し人員を減らしたからです。業務を広島に集約したあおりで、岡山は窓口の人員まで減らされました。そのため、今まで最大7つあった窓口が最大5つになり、その5つもフルに開くことはあまりありません。おかげで、今までは一時間待ちはざらでした。

整理券システムができたからと言って、待ち時間が減るわけではありません。待っている間に他のところに行って何かできるようになったのが、最大のメリットですね。そのためのLINEとの提携でしょう。待っている人のために、椅子が置かれたのはありがたいです。

前回の行列の時、「大阪ではこんなに待たせなかったぞ」という声を聞きました。また区役所でも30分待ちはざらですが、「広島だと10分だぞ」と文句を言っている人もいました。岡山は何をするにも待ち時間が長いところのようです。そう言えばシステムが変わって、岡大病院の採血の一時間半待ちは改善されたのだろうか。

実際に待っていると、今までは行列の長さで待ち時間がわかったのが、見当が付きません。40人待ちだから40分待ちだろうか、と思っていたら、意外と速く回転します。というのも、呼び出しのうち1/3くらいは不在でパスですね。待ち時間を予想してどこかへ出かけて戻ってきていないのか、整理券は取ったけど今日は止めたのか。特に、「変更できれば、持っている指定券の何本か前の便にしたい」という方は、あきらめる方が多いみたいです。小生も昔小倉で行列を見て変更をあきらめましたから。

なお調べてみたら、JR西日本のみどりの窓口で整理券方式が導入されたのは、まず小倉、次に金沢のようです。やはり京阪神にはそれだけの人員が配置され、周辺ほど混んでいるようですね。金沢は北陸地域統括本部が置かれていると思ったら、在来線がほとんど3セクになったので、金沢支社のままです。これは岡山と同じで、人員が減らされたな。

今回は無事30分待ちで買えました。次はLINEの呼び出し表示を試してみます。

2025/01/06

岡山院展

2025年1月6日


25010603a 院展に行ってきました。小生は絵の方は描く方も見る方もからっきしなのですが、最近に日本画に目覚め、院展だけは年に2回行っています。岡山のお正月の院展は東京では「秋の院展」といわれるもので、どの作家さんの作品も大きいです。その分、見応えはあります。

 

毎年会場に行ったら予想外の「うわー」という作品があるのですが、今年はそれはなかったですね。気に入った作品と言えば、やはりファンの小田野先生の「映」。小田野グリーンの復活です。光るような水面は、おそらく金箔下地ですね。以前聞いたことがありますが、この作品もおそらくそうでしょう。


25010606a 賞をもらった作品はあまり小生の好みとは一致しなかったのですが、唯一樋田礼子氏の「井の頭(11)ー樹下生生」(日本美術院賞、東京都知事賞のダブル受賞)は好みでした。


25010605a チラシにも紹介されていない無印ですが、岸野香氏の「指揮」も好みの作品です。

2025/01/03

医療費集計

2025年1月3日

昨年の医療費の集計を行いました。昨年後半からコロナの予防接種が有料になりましたが、これは医療費控除の対象外です。また10月から薬代が跳ね上がっていますが、新たに徴収されだしたジェネリックとの「差額」は、医療費になります。集計するのは、合計を入れれば良いので楽ですね。

領収証の日付を見たら、10月1日から薬代が上がっているのに、ご丁寧に10月1日に医者に行っています。このあたりが「少しでも節約」という頭が働いていないんですね。それで生活できているのだから、まあ良いでしょう。

と集計したところ、10万円にわずかに届きませんでした。一昨年は足の装具が入った上にめまいでも通院し、これでオーバーしました。今年はどうなるか。特別なことがなければギリギリ届かないはずですが。

2025/01/01

謹賀新年

2025年1月1日


24121705a

皆様、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

例年通院しながら越年するのですが、今年は珍しく通院していません。まあ、たまたまですが。
今年が皆様にとって良い年でありますようお祈りします。

 

写真は昨年12月の上京時に新幹線から撮った富士山です。旅行は遊びで行きたいなあ。

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