5回目の第九合唱練習記(13)
2024年12月7日(土)
今日はオケ合わせの日である。明日に備え、長くなりそうなら早退するつもりでいた。まず17時からホリヤン指導で発声練習の後、昨日の復習になる。ところがこれが、予定時刻になっても終わらない。18時から入退場の練習の予定であったが時間がなくなり、ともかく大ホールへ移動する。そこで揃ったところで、なんとか18時30分のオケ合わせの前に入退場の練習ができることになり。まず退場の練習から始める。そして入場の練習。階段の幅が狭く、下りの速度が小生は遅くなって前の人と間隔が開くが、退場だから良いだろう。本番の入場時は、姿勢重視だ。
全体的に1段前に出たが、そのためソプラノの最前列がソリストの入場路を塞ぐ形になり、そこはソリストが入場するときに一段上がってまた降りるという形になる。今回は、ソリストも第1楽章から舞台上だ。
オケ合わせは第4楽章の最初からではなく、203小節から、バスのソリストが立ち上がる5小節前からだ。今日は合唱団は声がよく出る。昨日は、ピアノが聞こえず面食らったのだ。ゲネプロでさえ頻繁に止める秋山先生が、止めない。結局止めずに最後まで。その後の注意は、ドッペルフーガの後のベースから出るところ(歌詞はIhr stu¨rzt nie-der)、オケはファゴットが6拍子のリズムを(休み)タタタタタと刻むところで、ベースが走りがちな点が注意された。そこだけで、要は出来が非常に良かったのだ。そのために、補習はなし。細かい詰めは明日の朝になった。
おかげで早く帰れ、体力も温存できた。風邪の引きかけだったがこれもなんとかなり、腰痛も起こらずにすみそうだ。
明日をお楽しみに。
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