平櫛田中美術館
2024年11月24日

昨日、井原市立平櫛田中美術館に行ってきました。井原までは伯備線の清音で乗り換え、井原鉄道です。行楽時期の連休とあって、すごい人出です。少数派になりましたが、風邪をもらわないようにマスクはしっかりと。倉敷駅のホームは、人であふれていました。清音駅は井原鉄道専用ホーム(と言っても、2番ホームの先を区切ったもの)の入口に有人の出札窓口があり、そこで「スーパーホリデーパス」という一日乗車券を買います。清音から井原までは860円するので、1400円の一日乗車券の方が得です。以前はこれは1000円だったのですが、このご時世値上がりしています。
井原鉄道の車両は、IRT355型。この355は機関出力355PSですね。乗った車両はIRT355-04、スタートレインという星空を演出するイベント車両ですが、窓がメッシュスクリーンで覆われているため、外の写真が撮れません。
井原駅から歩くこと約15分、平櫛田中美術館に到着。小生は井原市立田中美術館という名前の時代に訪問したことがあり(2019年10月19日、ブログにあります)、建物はリニューアルしているのですが、記憶にありません。写真を調べてみたら、ほとんど窓のない外観だったものが、大きくガラスを使った建物に変わっていました。
現在「平櫛田中の芸術展ーその全貌」という特別展をやっているため、お客さんは多いです。お目当ての鏡獅子は1階の展示ですが、順路はまず3階から。展示点数が多くゆっくり見ていくと疲れるので、少し早めに回ります。そして1階の鏡獅子へ。やはり圧巻ですね。小生は国立劇場でも見たことがありますが、ここでは後ろにも回れるので、全体像があらゆる角度から見ることが出来ます。堪能しました。
井原も清音もお茶をするような場所はないので、まっすぐ岡山まで戻ります。井原線も伯備線(115系2両のワンマン列車!)もかなりの混雑でしたが、なんとか座れました。
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