なんでお米が消える?
2024年8月14日
南海トラフ地震臨時情報が発令され、防災用品の需要が高くなっています。小生も水(2l)を1本買い足しましたが、どうやら世間一般はそんな量ではないようですね。大手スーパー、特に駐車場が近いところは、軒並み箱入りの水(2l×6本入り)が姿を消しています。面白いもので、駐車に不便なスーパーで、ばら売りの水はたっぷり残っていました。皆さん車での買い出しのようですね。
不思議なのが、お米が軒並みなくなるか、販売制限になっていることです。お米なんか買って、どうするつもりなんでしょう。元々お米、日本式のご飯は水の豊富な日本で発展したため、ご飯を炊くまでに大量の水を必要とします。お米をとぐ水の量は、バカになりません。従って、断水、停電、ガスも出ない状態では、生米があっても何の役にも立たないのです。それなのになぜ皆さんお米を買い占める?不思議です。
東日本大震災の後品薄になった単1の乾電池もまだたっぷりあり、防災用品すべてが品薄、というわけでもなさそうなのですが、なんでお米が?
今回の南海トラフ地震臨時情報は、明日(15日)夕方には解除される見込みです。お米はどうなる?
なおご飯は水を大量に必要とするため、長期の航海、特に水の量が厳しい軍艦などでは、日本食は不利になります。水が一番厳しい潜水艦では、どうやっているのかな。無洗米を使っているのかもしれません。
« タクシーの電話番号 | トップページ | 五山の送り火 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 熊本に行ってきます(2026.10.13)
- LEDスタンド(2026.10.07)
- 東京から帰ってきました(2026.10.04)
- 今日から10月(2026.10.01)
- 住民票コード(2026.09.26)


コメント