桃太郎まつりでのバスの迂回運行
2024年8月18日
今日岡山では桃太郎まつりのハイライト、うらじゃ踊りが行われました。温羅(鬼)のメークをして踊りまくるので、桃太郎まつりと言いながら主役は鬼、やはり温羅(鬼)が吉備の繁栄を築き、桃太郎はそれを横取りに来た大和朝廷からの派遣軍、という説が岡山では有力になってきましたね。
それはともかく、午後から岡山駅から大供交差点までの市役所筋が歩行者天国状態になって踊りのパレードが行われるため、市役所筋を通過するバスは迂回運行になります。いつもは天満屋始発で岡山駅ーイオン前-市役所-大元駅と走っているルートが、岡山駅始発-柳川西-天満屋-市役所前-大元駅となります。イオン前や山陽新聞社前は通らず、天満屋から市役所までは途中に2つか3つのバス停があるのですが、そこは通過です。
驚いたのは、この迂回運行のバスが案内表示やアナウンスが、きちんと迂回コースで準備されていたことです。まあ確かに、料金均一ではなく整理券方式の場合、きちんと整備しておかないと、プリペイドカードから料金が引き落とせませんからね。岡山駅から市役所から先へは迂回で遠回りになっても料金は同じですから、天満屋から乗る人は岡山駅の後に乗ることになって、この時ばかりは料金が安くなります。
おそらく1年に1回しか使わないROMですが、しっかり準備されていました。
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