第九合唱団募集開始
2024年6月23日
第九仲間のSさんからの情報で、今年の募集が始まったことを知りました。今年の指揮は秋山先生です。秋山先生に問題はないのですが、「もれなくホリヤンが付いてくる」のが始末が悪いです(笑)。募集要項のPDFを開けてみたら、やっぱりホリヤンでした。
ホリヤンとの練習は、はっきり言って不快です。しかも今年は、岡山の先生方による合わせ練習がありません。パート練習や合同パート練習は岡山の先生方で、そして全体合わせ練習に入るとき、指揮者の先生はそう頻繁に岡山に来るわけにもいかないので、I先生かY先生が指導します。ところが今回は、合わせ練習の初回からホリヤンです。
ホリヤンは、地元の先生方を指導者と認めていません。前回の秋山先生の指揮の時(当然、合唱指揮はホリヤン)、「自分が不在の時は任せておいてあの態度は何だ」、というようなことを書いたら(読んでるのかなあ、まさかね)、「じゃあ全部自分が見たら問題ないだろう」とでも思ったのか、I先生やY先生による全体指導はなく、合わせの初っぱなからホリヤンです。ホリヤンは初っぱなから暗譜ですから、今年の新人さんは大変です。
そもそもホリヤンの「楽譜は捨てろ」という言い方は、傲慢です。作曲したのはベートーベン、詞はシラーの詞が元ですが、実質ベートーベンの作詞と言って良いでしょう。練習では常に楽譜に立ち返るのが当然です。合唱団員が指揮を見ないと思うのは指揮が下手だからで、楽譜を持っているせいではありません。そして何より、実際に指揮をするのは秋山先生で、ホリヤンは合唱指導なのです。
とまあ、普通なら今年はパスするところですが、今年が岡山シンフォニーホールでの第九が、実質最後なんですよねえ。来年からシンフォニーホールが改修工事に入るため、場所がハレノワに変更になります。そして改修工事が終わるとまた戻ってきますが、その頃にステージに立っていられるかどうか、です。
ということで、今年も申し込みました。今年は面従腹背、やかましい番犬が吠えていると思って、聞き流します。今年が最後になるのは、いやだなあ。
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コメント
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ななしさん。
了解しました。消しておきます。
投稿: 南海 凡吉 | 2024/06/23 19:34