料金不足の郵便物
2024年6月22日
姉(長姉)のところの介護支援事業所に、税金の通知が来たら送ってくれ、と頼んでおいた書類が届きました。昨日、投函したという電話が来たので、東京から丸一日で届きました。このところ郵便物がやたらに遅くなり、東京からは一週間かかりますが、さすがに速達は早いです。
この書類、封筒に何やら葉書がくっついています。よく見たら「料金不足」、葉書の下には東京の郵便局のスタンプもありました。
この封筒は、事前に「速達」と明記して小生の住所を宛先として書き、定形外速達の料金分の郵便切手を貼って事業所に預けておいたものです。料金が不足するはずはないと思って手に取ったら少し重ため。目方を量ったら52gありました。何と、2gの重量超過でした。税金の書類は、重たいんだ。
こういう料金不足の郵便物は、以前は不足分の料金を払わないと渡してくれませんでした。今回は速達だったせいか、「ひとまずお届けすることといたしました」という注釈付きで、不足分の料金は、
1)この葉書に20円分の切手を貼って投函。
2)郵便局の窓口で支払う。
という選択ができます。信用渡しですが、郵便局もこういうやり方もやるようになったのですね。
かなりの大昔(封書が10円の時代)は、料金不足の場合は手数料なのか罰金なのか、倍額取られていました。また料金不足の場合は、宛先に配達せずに戻ってきた時代もありましたね。
今の制度が、使いやすいですね。
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