飛行機のチェックイン
2024年4月23日
舌の線維腫の時少しばかりガンの可能性も考えたこともあって、やり残していることはできるときにやっておこう、と動き出しました。日頃からそういう行動なのですが、大きな事だと延び延びになっていることもあります。今回は、北海道の行き残したところです。
以前稚内に行ったとき、旧名寄本線の跡地にキマロキ編成が保存してあるのに気がつきました。この「以前」、ひょっとしたら25年も前です。ここはなんとも行程が組みにくい場所なので名寄だけに絞り、帰りにちょっと小樽(手宮の鉄道博物館です)に寄ることにしました。
この行程だと普通は大阪からの往復飛行機です。マイルがたまっていないかと確認したら、先日の地震の義援金で寄付して底をついており、自費ですね。まあ障害者割引が使えると思ったら、飛行機は20%しか安くなりません。いろいろ検討し、帰りは北海道新幹線の初乗りもかねて、小樽から岡山まで、地上を走ってくることにしました。さすがに一気に走ってくるのは大変なので、新函館北斗で一泊です。
その飛行機、いつもはJALなのですがどうにも時間が悪いので、久しぶりにANAにしました。いつ以来だろう。少なくとも10年(ひょっとしたら20年)は乗っていないです。まだマイレージカードは有効でした。その航空券、今はネット予約が主流ですが、盛んに「チェックイン方法が変わった」事をアピールしています。そしてオンラインチェックインを推奨しています。
昔(大昔)のチェックインは本当のチェックインで、窓口で予約券を搭乗券に変えてもらい、その搭乗券に座席番号のシールをぺたっと貼ってもらっていました。まさに1対1の対応で、オーバーブッキングならあり得ますが、ダブルブッキングは起こりようもありません。改札口では、搭乗券の半券を切っていました。それが予約券が搭乗券を兼ねるようになり、いつの間にやら搭乗券がなくなりました。搭乗券がなくなってすぐの頃は、本当に乗れるのかどうか、心配でしたね。予約の支払いに使ったクレジットカードを改札口でタッチすると、紙の座席表が出てきて、安心しました。ちなみに、新幹線のEX-ICカードも同じようなシステムで、改札機にタッチすると座席表が出てきます。
今度の変更は、一旦は廃止した搭乗券を復活させるというものです。ただし紙ではなく、画面です。ANAアプリから搭乗券を呼び出し、オンラインチェックインをしたら2次元バーコード(QRコード)の搭乗券を画面に表示し、それを改札口で読み込ませろ、というのです。紙の座席表は、廃止です。スマホのない人は、予約表を持って窓口に行けば、対応してくれるようです。
さて小生の場合、まだANAアプリを入れていませんが、どうしようかと考え中です。障害者割引の初回が、係員のチェック(障害者手帳の確認)無しで乗れるとは思いません。まさか乗ったあと、客室乗務員が手帳の確認をしに来ることは、ないでしょう。一時期はJR東海が必ず手帳の確認をしていましたが。まあ、改札口で引っかかることは含んでおき、アプリを入れてみるか。
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忘れたころですいません。
昨冬にANAで函館に行ったときに、アプリを入れてオンラインでのチェックインをしました。
24時間前からできるので、便利と言えば便利です。
ただ、チェックインしたらそれで終わりではなく、搭乗券を「発行」し保管しなきゃなりません。
チェックインだけして発行以下をしないと、搭乗券画面が表示されないので、荷物を預けられないし保安検査も入れません。
それ、やっちまったのでした。
ANAのお姉さんに聞いて、Sisiyさんはちゃんと保管までしていたので、私の分の搭乗券もあって、それを送ってもらってOKではありましたが。
二人ともANA会員だったので、そんな仕組みなんですかね。
来週はスカイマークを利用予定で、スカイマークはチェックイン機でのチェックインですが、前回の利用は障害者割引での購入で、この場合だと有人カウンターでの手続きでした。
投稿: 楠の末裔 | 2024/05/16 12:38
楠の末裔さん、ありがとうございます。
なるほど。ただチェックインしただけではダメなんですね。要は大事なのは画面の搭乗券(QRコード)なので、そこを出すように、ですね。
そろそろアプリを入れようか、と考えています。出頭命令があれば、その時出てくるでしょう。
投稿: 南海 凡吉 | 2024/05/16 19:02