青のオーケストラ、つづき
2024年3月21日
青のオーケストラにはまっていると前回書いたのは、2023年7月10日です。この時は、単行本は11巻まで出ていて、アニメの放送が始まった頃ですね。単行本の刊行ペースは、最近の3巻は年1回になっていました。そしてそろそろ第12巻の発売時期がわかる頃かと思ったら、4月中の発売はないようです。いろいろ調べたら、作者の和久井真氏の産休及び育休のため、連載ペースが(単行本の刊行ペースも)落ちているとのことでした。
産休及び育休、最近はいろいろ頑張る男性も増えたものだと思っていたら、阿久井真氏は女性でした。真という漢字名だったので、てっきり男性だと思っていました。「まこと」とひらがな書きだったら女性ですが、最近はそういうことにはこだわらず、ますます名前からの男女の区別がわからなくなってきています。
男性が描くマンガと女性が描くマンガ、昔は「いかにも女性が描いた」という漫画が多かったのですが、最近は区別が付かなくなりました。それでも、女性マンガ家が女性を、特にアップで描く場合、目を自分が化粧するように丁寧に描く方が多いです。多いだけで全員ではないので、区別の決め手にはならないですね。まあ、区別することに意味はないですが。
前回も書きましたが、この「青のオーケストラ」の場合、女性の描き方、男性の描き方より、楽器演奏の描き方の違和感を感じました。小生が前回書いたときから新刊は出ていませんから、最近修正されたかどうかもわかりませんね。次巻を、気長に待ちます。
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