弦楽五重奏コンサート
2024年2月28日
昨日、ルーテル岡山教会に弦楽五重奏を聞きに行ってきました。昨年の10月18日に同じルーテル岡山教会であったのと同じメンバーです。改めて書くと、Vn1:高畑荘平、Vn2:中野了、Va:橘由美子、Vc:中村康乃理、Cb:嶋田真志の顔ぶれです。
曲目は、前半はしっとりした感じで、
テレマン:小組曲より、ロンドーリゴードン
ゴダール:ジョスランの子守唄
レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリアより、イタリアーナ-シチリアーナ
シューベルト:鱒→これだけちょっと華やかです。
プッチーニ:歌劇「トスカ」より、星は光りぬ
マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲
後半はちょっと華やかに
ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇「こうもり」序曲より抜粋
ズッペ:ボッカチオ行進曲→最近はスッペというようで、プログラムにもスッペと書いてありましたが、小生はドイツ語読みのズッペの方がしっくりきます
ウェーバー:狩人の合唱→これはドイツでは酒場ですぐに合唱になるそうですが、この曲を一度歌いたいと思ったものの、先生から「おまえらには無理!」と言われました。ドイツ語の歌い回しや音程が、すごく(日本人には)難しいそうです。
フェンバッハ:舟歌→これも最近は英語読みのオッフェンバックですが、やはり小生にはオッフェンバッハの方がしっくりきます。
ヨハン・シュトラウス2世:南国の薔薇
アンコールには2曲、まず冨田勲:NHK新日本紀行のテーマ(2つめのもの)、そしてムーンライトセレナーデです。
この日は寒く、会場はエアコンの暖房をガンガンに効かせていたためヴァイオリンのところに熱風が当たり、前半は弾きづらそうでした。そのため後半ほど快調という、なぜかいつものパターンになりました。
小生にとっては誕生日コンサート、楽しいコンサートでした。
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