照明用のリモコン
2024年1月8日
新年になって一週間過ぎ東京では松も取れたところですが、岡山の松の内は15日までで、まだ続きます。調べてみたら元々15日までだったものを、気の短い江戸っ子が短縮したみたいなんですね。
話は松の内とは関係なく、照明用のリモコンの話です。使っているリモコン(パナソニック製)の長姉が、暮れから悪くなりました。普段は問題なく動作をしているのですが、朝一番だけ動作しないのです。電池の接触不良で起こる症状みたいで、電池を外したり回転させたりしていると、正常動作に戻ります。微弱電流の場合は接点に酸化皮膜が付きやすいという話も聞きます。微弱電流用のリレーは接点が金メッキなのですが、リモコンの受け金具はクロームメッキの電線が丸くなっているだけです。
寒さで起電力が下がったかと思って電池の電圧を測ったらしっかり1.5Vあり、接触面だけおかしいのかと電池を新品に取り替えても、症状は同じです。結局あきらめて新品を購入することにしました。こういうものは、通販が一番早いです。
そしてネットで注文したら、その日からリモコンがしっかり正常に戻りました。朝一にスイッチを入れると、しっかり部屋の灯りが点灯します。まあ電気製品、家電品だけではなく工場などでも、修理を頼んだら、ひどいときは修理の人が来たらそれだけで治ることがよくあります。どうも、我が家のリモコンもそのたぐいだったようです。
そのため、せっかくお正月に配達してもらったものが、お蔵入りです。まあ我が家の照明は皆パナソニック製ですので、共通予備品にはなります。しかし、なんで治った?
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