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2024/01/31

「周辺部」ではない角膜潰瘍?

2024年1月31日

昨日の響ですが、また眼科に行ってきました。昨日「ひどくなっているようなら明日、治っているようなら金曜日に来なさい」と言われていて、治りかけてはいるようなもののなんか変なので、午後から行ってきました。いつもは午前10時ぐらいに行きますが、この時間帯が一番空いています。そして、明日は定休日、じゃなかった、休診日です。

「混んでいるな」と思ったのですが、午後の診察開始に集中した人位達が終わったようで、すぐに誰もいなくなりました。そのため本を開いたものの、1ページも読まずに呼ばれました。「どんな?」「治りかけているけどなんか変な感じです」。見てもらったところ、周辺部角膜潰瘍は見事に治りかけていますが、周辺部ではないところ、つまり黒目の方に潰瘍が広がっているそうです。こんなことは初めてです。先生は原因として普通の細菌ではなくヘルペスを疑っており、そのためにステロイド系の抗炎症剤(フルメトロン)は中止、代わりに非ステロイド系の抗炎症剤(二フラン)が出て、さらに対ヘルペス用としてゾビラックス眼軟膏が出ました。

先生は「よく今日来たわね」と言っていましたが、ヘルペスはステロイドでかえって元気になるので、早めに対応できて良かったです。先生が「よくわかるわね」と言っていましたが、いつもと違うのがなんとなくわかります。

ゾビラックイスト言えば、かつて桐沢型ぶどう膜炎で入院中に、毎日ゾビラックスの500mgを3本点滴していました。これにステロイド剤を1本ですから、毎日点滴漬けでした。これと同じ薬ですから(小生は、ゾビラックスが良く効いていました)、効果はあるでしょう。問題はヘルペスでもないとき(真菌なんかがあるそうです)どうするかですが、これは明後日(金曜日)に見てもらってからの判断ですね。

また、桐沢型ぶどう膜炎の時も「心因性」と言われました。どうも小生は、実家がらみのゴタゴタが起こると、目に来るようです。

ちなみに、当分禁酒です。先生から言われたわけではありませんが、潰瘍にアルコールは厳禁です。

2024/01/30

久しぶりの周辺部角膜潰瘍

2024年1月30日

数日前から左目になんとなくいやな違和感があったので、眼科に行ってきました。珍しく空いていて、すぐに呼ばれました。「かゆみは?」「ないです。その代わり、左にいやな引っかかりが」「いやな引っかかりね」先生拡大鏡を覗いて「う~~ん、出てるわね」。久しぶりの周辺部角膜潰瘍でした。

小生が周辺部角膜潰瘍に初めてなったのはまだ東京にいるとき、2013年です。それから2014年、2016年、2018年、2021年と来て、今回。いつも冬で、今回は3年ぶりですね。原因はストレスがあるそうで、やっぱり今回の件が影響しています。

東京にいる長姉がかなりぼけてきたというか認知が進んだというか、支援センターから「成年後見人を立てろ」という連絡が来たんです。そこで今度上京するとき、最初は合唱で歌うついでに確定申告の資料をもらってくるだけのつもりが、だんだん大変なことになってきました。長姉は電話で話したときは特に変とは思わず、何がないやらわからない状態です。なんで小生のところに直接連絡が来たのか、も疑問です。まあ、行ってみるしかないですね。ストレスはたまりますが。

角膜潰瘍の方は、おなじみのクラビットとフルメトロン。しばらくは数日おきに眼科に通うことになります。

2024/01/29

岡山フィル備前特別公演

2024年1月29日


202401290001a 昨日片上まで行って、備前市民センターホールで行われた岡山フィルの備前特別公演を聞いてきました。備前市民センターは赤穂線の西片上から歩いて10分もかからないところですが、最短距離を歩いたせいか商店街とは別のところを抜けたので、途中は何もありません。時間があったのでちょっと先の備前市役所の前まで行ってみたのですが、喫茶店はあったものの日曜日は定休日。「ちょっと入れる」ような店は何も無く、散策するのも大変そうで、行って帰るだけになりました。

 

会場のホールは800人規模で、オーケストラもその小ぶりのホールに合わせた8-6-4-3-2という編成、金管はホルンだけ、ティンパニもいません。岡フィルの演奏を県内各地に届けるというプロジェクトの一環なのですが、定期演奏会の曲をそのまま持っていく津山公演と違い、全くの特別演奏会ですね。

 

指揮は三ツ橋敬子さん。カミさんが三ツ橋さんの応援団なので、今日は一緒です。曲目はオールモーツアルトプログラムで、まずディヴェルティメントK.136、次に岡フィル首席の畠山奏子さんのソロでフルート協奏曲第1番K.313、最後は交響曲第25番ト短調です。コンマスは若手の(ドイツで勉強中)福田悠一郞さんです。

 

指揮の三ツ橋さんが颯爽と登場し、まずはディベルティメント。弦だけです。この会場は多目的ホールで音響はあまり良いとは思えなかったのですが、意外と良い音が響きます。2本しかないコントラバスもよく響きます。会場の大きさとオーケストラの規模がちょうど合っている?軽やかに演奏して次はフルート協奏曲。畠山さん、うまいですね。「フルート作品の中で最も難しい曲」(プログラムの解説による)とされているこの曲を、軽やかに演奏しました。

 

休憩後は交響曲第25番。モーツアルトの交響曲で、ト短調はこの曲と40番だけですね。管はオーボエ2本にファゴット2本が入り、さらにホルンが4本。ホルンが主旋律を奏でるところもありましたが、3番と4番が吹いていました。おそらく、管の調性指定が異なっているのだと思います。昔のホルンだと、吹ける調が限定されていましたから。今のダブルホルンだと全部吹けますが、その代わり頭の中で楽譜の読み替えが必要だそうです。演奏はいかにもモーツアルトらしく軽やかで、良い演奏でした。

 

返りの西片上の駅で案内を見たら、片上鉄道の0キロ地点が市民センターの近くにありそうです。今度時間を作って、平日に来なければ。

 

夜に三ツ橋さんのツイッター(現、X)を見たら、オーボエ主席の工藤さんは芸大同期。ヴィオラの七澤さんとコントラバスの谷口さんは小沢塾の仲間だそうです。三ツ橋さんも岡山フィルに縁が深そうですね。

2024/01/27

ラベル屋さん

2024年1月27日

小生はプライベートの名刺は自分で印刷していますが、めったに使わないため、ほとんど減りません。それでも先が見えてきて、今度使うことが多そうな案件が出てきたので、追加で印刷することにしました。

使っているのはエーワンのA4に名刺が10枚印刷できるタイプのマルチカードで、ワープロソフト(一太郎)から印刷しています。さてそれで用紙一覧の中にエーワンのラベルを探しましたが、ありません。以前はエーワンのいろんな型番が出てきたものでしたが、今回は全くありません。とそこで気がついたのが、以前印刷したのは前のプリンタの時でした。

小生はずっと絵婦素因のプリンタを使っており、以前のA4専用機から2年ほど前に「普段はA4、たまにA3」というプリンタ(EP-982A3)に変えたのでした。A3までの広い画面に対応できるようになったのですが、その分A4の細かい用紙対応がなくなったらしいのです。

そこでネットで調べたところ、エーワンが「ラベル屋さん」というソフトを提供していることがわかりました。オンラインタイプとインストールタイプがあり、小生のところは速度があまり出ないので、インストールしました。幸い、Windows11に対応していました。

使ってみて、テンプレートがたくさんあるので、作るのは楽です。そして1枚の名刺を作ったら、縦コピー横コピーして全体10枚にするものですね。これなら、2種類の名刺が5枚ずつ作れます。小生は同じものを10枚にしました。位置あわせは、A4の白紙に試し印刷をしてもどこで切れるかわからないので、ほとんどカン、と言うより、位置あわせは全くしませんでした。それでA4の用紙ホルダの一番上にエーワンの用紙を入れ印刷してみたところ、何の問題もなく反転して印刷され、出てきました。位置も、ぴったりです。

このA3用のプリンタが生きている間は、これですね。

2024/01/25

「第九合唱練習記」総集編

2024年1月25日

小生のホームページの「第九合唱練習記」に2023年分をまとめました。要はブログに書いていたものの総集編です。2017年から4年分がまとまっています。ご笑覧ください。

2024/01/24

今年は花粉症が早い

2024年1月24日

昨日から目に違和感があり、眼科に行ってきました。なんとなく花粉症っぽい違和感でしたが、思った通り、花粉症でした。例年だとバレンタインデーあたりからなのですが今年は花粉が飛ぶのが早く、すでに患者続出だそうです。

白目の炎症はもうすっかり治っているそうですが、現在のきれいな状態を維持するため、もう少し目薬は継続になりました。そのため、目薬は2本です。

今年はなんやかんやで東京行きも含めて2月に移動することが多く、これが花粉症にどう影響するかですね。多分2月は東京の税務署にも行くことになるので、自分の分の確定申告は早めに仕上げました。

2024/01/22

岡山フィル、ニューイヤーコンサート

2024年1月22日


0001a_20240122180301 昨日、岡山フィルのニューイヤーコンサートに行ってきました。指揮はシェレンベルガー氏、ソリストはハープのマルギット=アナ・シュースさん(シェレンベルガー氏の奥様)で、2年前にシェレンベルガー氏が岡山フィルの首席指揮者を退任するときのラストコンサートがコロナ禍で流れてしまったものの、復活公演です。曲目もその時のままで、「シェレンベルガーさんがフランスものか!」と話題になったのですが、
ラベル:「道化師の朝の歌」
モーツアルト:フルートとハープのための協奏曲(オーボエ版)K.299ハ長調
モーツアルト:交響曲第31番「パリ」
ラベル:「ボレロ」
ハープはマルギット=アナ・シュースさん、オーボエ独奏はもちろんシェレンベルガー氏です。

 

会場には花が飾られ、ニューイヤーコンサートの華やかな雰囲気、席も、隅っこ以外はほとんど埋まっていたようです。

 

まず道化師の朝の歌は岡フィルのフル編成、12-10-8-8-6で演奏。次のフルートとハープのための協奏曲は、協奏曲と言ってもオーケストラはぐんと縮小し、弦は8-6-4-3-2、管はホルンとオーボエが2本ずつだけです。このハープが素晴らしい。そんなに音量は出ない楽器だと思っていたのに、会場にしっかり響きます。逆にオーボエの方が負けていそうです。この曲は元々がフルート用で、フルートのよく響く音域、言い換えればオーボエにはちょっと苦しい音域なので、オーボエには不利です。でも音色はきれいです。アンコールはオーボエとハープでシューマンの「月の夜」を聞かせてくれました。

 

後半になって指揮台が登場、今までは2曲目の吹き降り対応のため、指揮台は置いていなかったんです。交響曲ですがモーツアルトなのでフル編成ではなく、10-8-6-4-3です。今日は曲ごとに編成が変わり、そのたびにコントラバスなど後の奏者の位置も変わるので、ステマネさん大忙しです。

 

そして最後はフル編成に戻って「ボレロ」。今日はどの曲も素敵だったのですが、このボレロがすごかったです。この曲は有名ですが、管楽器の腕利きをそろえないと演奏できない曲で、それでもあれだけ続くソロでは、どこか引っかかるのが普通です。ところがノーミス、それもミスをしないように抑えてのノーミスではなく、パワフルでノーミス。初っぱなの畠山奏子さんのフルートも低音なのに安定していたし、トロンボーンの高井郁花さん(九響主席)もすごかったです。圧巻は最後の小林鴻さん率いるトランペット4本の主旋律、大迫力でした。

 

この曲はソロだけに目が行きますが、その他も大変な曲ですね。例えばフルートの1番は初っぱなにソロがありますが、その後2番フルートがタンタタタタンのリズムを吹いて、その後1番がそのリズムを引き継ぎます。トランペットもそうですね。お見事でした。

 

小生はどうやら「岡山フィルを育てる会」の会員らしく、終演後の懇親会、シェレンベルガー氏を囲んでの懇親会の招待が来ており、その懇親会に出席しました。その会には岡山フィルの方々も出席しており、いろんな話、ここに書けないような裏話もいろいろ聞くことができました。岡山フィルだけだと演奏回数が少なく、演奏のレベルが保てない(要するに腕が落ちる)ので、大阪など他のところで演奏機会を見つけては演奏している、と言われていたのが印象に残りました。

 

2024/01/18

月1回の心臓の検診

2024年1月18日

月1回の、心臓の検診に行ってきました。近所の内科です。今回はまず、12日に歩いている途中にかなり具合が悪くなった件と、東京に行ってきた件の報告です。12日の分は簡易心電計の心電図も一緒に出しましたが、期外収縮なのか、房室ブロックなのか、というところですね。まあこの時は、歯をかなりガリガリやりましたから、その影響でしょう。

他にも、急ぎ足で歩くと、時々脳貧血気味になります。実は今日内科から一旦帰宅して昼食に出かけたときにも起こりました。その場で立ったままでも少し休むと治ります。

まあ今日は東京行きの疲れが残っているのか、あまり体調は良くないですね。内科で測った血圧も、上が98!とうとう101系の試作車になってしまいました。

先生から、大腿筋が衰えると血圧の変動が激しくなると言われ、簡易型でもスクワットを勧められました。しっかりしゃがむまで曲げずに、腰を10cm落とすくらいでも効果があるそうです。ただし毎日やること。めまいが起こってからあまり運動をやっていないので、早速今日から始めます。

めまいと言えば、12月25日の記事に「治った」と書いているのですが、実はその2日後に再発しています。朝下向きと上向きと、それぞれしっかりめまいを起こしておけば、その日は大丈夫というやつですね。ところが東京に行っている間に、これも治ってしまいました。まだどうなるかわかりませんが、今のところ再発していません。

2024/01/17

消防博物館

2024年1月17日


0001_20240117185901 昨日、無事東京から帰ってきました。
昨日の用件は午後だったので、午前中消防博物館に行ってきました。地下鉄四谷三丁目の駅直結です。企画展で古い防火ポスターが掲示してありましたが、当時の日本領朝鮮のものは、ハングルでルビが振ってあるんですね。

 

昭和30年頃のはしご車は、まだ日本製のものの性能が良くなかった時代らしく車体はベンツですが、ホイールの止め方が現在のISO規格と同じで、現在のISO規格はDINが元になっていることがわかりました。

 

5階の外に泊めてある消防ヘリコプターも見学可だったのですが、風が冷たくて強く、外に出るのは止めました。

 

なお最近のはしご車はポンプを積んでいないというのも、初めて知りました。ポンプを積むと、重量オーバーになることが多いからだそうです。Dscn4026a

2024/01/14

東京は初雪

2024年1月14日

昨日から東京に来ています。岡山を出発するときは天気も良く、暖かかったのですが、天気予報では東京は曇時々雨。ただ東京駅に着いたときには、まだ曇でした。

用件を済ませてホテルにチェックインし、さて食事に出ようかとしたら、冷たい雨です。こういうこともあろうかと鞄の中に折りたたみ傘は入れてきたのでさっそく出しますが、寒いのなんの。冷たい雨どころか、雪が混じっていますね。

食事を終えて外に出たら、冷たい雨は相変わらずです。こういう時に、ファミレスによくある外階段はつらいです。手すりは濡れて冷たかったのですが、安全のためにその冷たい手すりをつかんで降りました。

東京やその近郊では、ファミレスは2階にあるところが多く、しかもほとんどが外階段です。せめて階段の下まで屋根があると良いのですが、傘をさしての登り降りになります。岡山では2階にあるところもありますが、内階段でエレベーターもありますね。小生はまだ(一応)階段禁止は続いているのですが、東京に来たらそういうことは言っていられません。やっぱり東京は大変です。

2024/01/12

久しぶりに歯を削った

2024年1月12日

年末に、歯が欠けました。奥歯で金冠がかぶっているところなのですが、それを支えるコーナーの一つが欠けてしまいました。それで壁が取れたら、中が大穴のような気配です。あいにく行きつけの歯科はすでに正月休みに入っており、開くのが連休明けの9日。痛みはないのでそのまま開くのを待ち、今日行ってきました。

先生その現場を見て、「どうやろうか、あこれはずれるな」と金冠を外したら中はひどいことになっていたようで、削ること削ること。久しぶりに痛い目に遭いました。要は壁にひびが入って雨漏りし、中が腐っていたのと同じで、中がやられていました。それでも外壁はしっかりしていたので、中と壁の壊れたところをセメントで補強し、また金冠をかぶせます。

昔の金冠は、薄い板をたたいて歯の形に仕上げていたので、本当に金冠でした。今は肉厚の鋳物になっているので冠という表現からは外れているのですが、耐久性はこちらの方があります。そして最近は樹脂や陶製で見た目重視なのですが、隣の歯にしっかり金冠がかぶっているので、今度の歯も金冠です。

今は削った後の養生状態で、樹脂製の仮歯が付いています。来週が本来のメンテナンスで予約していた日なのですが、その日をそのまま治療に充てます。できあがるのは、2週間後でしょうか。

実は明日から東京に行きます。仮歯のままですが、しっかりしているので大丈夫でしょう。

2024/01/10

N響の第九

2024年1月10日

録画しておいた年末のN響の第九を見ました。
まず第九1曲だけかと思っていたら、その前にバーバーの「弦楽のためのアダージョ」が演奏されました。N響では珍しいですね。指揮は正指揮者になったばかりの下野竜也氏です。戸山さんが亡くなって正指揮者は尾高さんだけになっていたので、補充ですね。

第九の演奏で一番多いのは、合唱団は1楽章から舞台の上に着席していて、2楽章が終わったところでソリスト4名と打楽器及びピッコロ奏者が入場してくるものです。以前の岡フィルでもそうでした。今回は岡フィルは4楽章前で合唱団が入場してきて、ソリストは4楽章の途中から入場してくるという、あまり見たことがないやり方でした。N響はどうかと思っていたら、1楽章前に合唱団もソリストも、また打楽器奏者も入場していました。ちなみにソリストは、ソプラノ:中村恵理、メゾソプラノ:脇園彩、テノール:村上公太、バス:河野鉄平という顔ぶれ、合唱は新国立劇場合唱団です。これだと、3楽章が終わってすぐに4楽章に入れますが、一旦休みを取りました。下野さんは続けてやりたそうな顔をしていましたが。

演奏の細かいところはともかく、印象に残ったところとして、4楽章のファゴットの裏メロを押さえていたこと、ドッペルフーガがかなりゆっくり目だったこと、最後のGoetter funkenのところでソリストが立ち上がっていましたから、一緒に歌ったのだろうと思います(カメラは追っていませんでした)。

それより驚いたのは、男声ソリストが2人とも左の耳にピアスをしていたことです。ウィーンフィルはオーケストラ団員のドレスコードが厳しいところですが、女性はネックレス、イヤリングともOKみたいでした。カミさんと「男性は禁止だろうなあ」と言っていたところですが、N響に表れました。いや、N響のオーケストラメンバーではなくソリストだから、OKなんでしょうね。そのうち、オーケストラメンバーにも出てくるかなあ。個人的には好きではありません。

2024/01/08

照明用のリモコン

2024年1月8日

新年になって一週間過ぎ東京では松も取れたところですが、岡山の松の内は15日までで、まだ続きます。調べてみたら元々15日までだったものを、気の短い江戸っ子が短縮したみたいなんですね。

話は松の内とは関係なく、照明用のリモコンの話です。使っているリモコン(パナソニック製)の長姉が、暮れから悪くなりました。普段は問題なく動作をしているのですが、朝一番だけ動作しないのです。電池の接触不良で起こる症状みたいで、電池を外したり回転させたりしていると、正常動作に戻ります。微弱電流の場合は接点に酸化皮膜が付きやすいという話も聞きます。微弱電流用のリレーは接点が金メッキなのですが、リモコンの受け金具はクロームメッキの電線が丸くなっているだけです。

寒さで起電力が下がったかと思って電池の電圧を測ったらしっかり1.5Vあり、接触面だけおかしいのかと電池を新品に取り替えても、症状は同じです。結局あきらめて新品を購入することにしました。こういうものは、通販が一番早いです。

そしてネットで注文したら、その日からリモコンがしっかり正常に戻りました。朝一にスイッチを入れると、しっかり部屋の灯りが点灯します。まあ電気製品、家電品だけではなく工場などでも、修理を頼んだら、ひどいときは修理の人が来たらそれだけで治ることがよくあります。どうも、我が家のリモコンもそのたぐいだったようです。

そのため、せっかくお正月に配達してもらったものが、お蔵入りです。まあ我が家の照明は皆パナソニック製ですので、共通予備品にはなります。しかし、なんで治った?

2024/01/05

再興第108回院展

2024年1月5日


24010502a 院展に行ってきました。東京では秋の開催ですが、岡山ではちょうどお正月の開催になります。1月2日は和服を着ていけば入場無料ですが、50年ぐらい前に和服(紋付きではなく、着流しと羽織)を作った記憶はありますが、どうなったのやら。

 

今年は事前の紹介を見たら、題材にやたら廃墟が多いという印象がありました。実際に見て見たら、日本画らしい鮮やかな色彩が少ないですね。そういう意味での日本画らしい日本画は、井出先生の「不二」他数点でした。廃墟を題材にしたのは、6点。約60点の総作品数のうちの6点が多いのかどうかですが、その他にもモノトーンでまとめたのが数点ありましたから、印象としては、多いです。「小田野グリーン」の小田野先生も今年は廃墟でしたから、小田野グリーンはありません。若い頃の作風に近い作品ではありますが。内閣総理大臣賞の番場三雄氏の「上杉家御廟所」も、現地を知っているものとしては緑でまとめてほしかったですね。


24010507a 今回小生が一番気に入ったのは、藁谷実氏の「会津山水」でした。現物は写真よりずっときれいです。

2024/01/04

岡山神社

2024年1月4日24010403a

 

岡山神社に行ってきました。ここは毎年立体絵馬が名物になっています。今年は辰年、知り合いには辰はいませんね。

 

小生は、今年から後期高齢者です。保険証が変わるな。

 

皆様にも御利益がありますように。

2024/01/02

能登の大地震

2024年1月2日

皆様、明けましておめでとうございます。
と同時に、能登の地震で被災された方にお見舞いを申し上げます。

昨日は16時10分頃、何かゆさゆさと揺れる感じがしました。まだめまいが治っていない、と言うより再発しているため、カミさんに「揺れた?」と聞いたところ、出かける支度をしていたカミさんは「揺れてないわよ」という返事。しかしどうもぐらぐらではなくゆっさゆっさという揺れ方が気になり、気象庁の地震情報を見てみました。この揺れ方、遠くで大地震が起こったときの揺れ方に近かったからです。出たのは、16時頃のとで震度5。時刻が違います。それからしばらく経って出てきたのが、16時10分能登で震度7。岡山でのゆっさゆっさの正体はこれでした。岡山では、震度2です。

寒い、半島の先の方はアクセスルートが少ない、冬の日本海側はヘリが飛べない日が多い、など悪条件が揃っていますが、救援、復興に向かう方にもお見舞いを申し上げます。

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