アジマイシン
2023年11月25日
花粉症から来る目の違和感がなんとも治まらないので、昨日眼科に行ってきました。一昨日が祝日だったので、混んでいます。ただ内科の患者さんが多いようです。眼科は思ったより早く診察に呼ばれました。先生「かゆい?」。小生「いや、かゆくはないですけど、目が乾いているような変な引っかかりが」。先生はやっぱりこれだわと言って、まぶたに付いている膿を採取、培養に回します。まぶたが炎症を起こしていました。眼瞼炎と言うらしいです。
そこで、専用の目薬が出ました。アジマイシンという名前で、名前は記憶にあります。先生には、めまいの話と専門クリニックに行ったという話はしてあります。直すためにはめまいを積極的に起こすという荒療治もご存じでした。そして小生はまだ目薬を差してもめまい、顔を洗ってもめまい、と言う状態なのですが、先生「上向くとめまいが出るんじゃ、目薬どうする?あ、めまいは起こした方が良いのか。じゃ目薬は椅子に座って差すように」ということで、アジマイシンがそのまま出ました。この先生も、荒療治は得意です(笑)。
薬局で説明を受けていて、思い出しました。このアジマイシンはやたら粘っこい目薬です。そして最初の2日間は1日2回、後は1日1回で2週間、2週間目あたりに見せに来い、と言われました。2週間後だと、第九本番の直前ですね。そう、第九の本番まで、あと2週間しかないんです。
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