エアフォースワンとエアマックス
2023年11月29日
アメリカの大統領専用機の話ではありません。靴の話です。
小生が足底腱膜炎になったのは、2009年です。そして靴の中敷きを柔らかいものにしろと整形外科医に言われ、いろいろ試していました。この頃はゲルクッションのかかとだけのインナーソールもあり、今より豊富でしたね。翌年ナイキのエアフォースワンを見つけ、これを履くようになりました。ちょっと見は黒いの革靴のようで、しかもかかと部分はナイキのエア、飾り金具だけを外せば、会社に履いていっても問題ありません。以来、エアフォースワンにはずっとお世話になっています。
会社をリタイアし革靴を履かなくなったら1足だけの履きっぱなしではやっぱりまずいので、色違いのものを買ったり、柔らかめのものを買ったりしていました。岡山に来た後、今度はエアマックスを履いてみようかと思ってエアフォースワンと同じサイズのものを買ったら、エアマックスの方がつま先部分の天井が低く、爪が潰れてしまいました。小生の足のサイズは革靴で27.5cm(ただし4E)ですが、ナイキの靴は幅が狭いので、エアフォースワンは28.5cmです。
ただかかとに関してはエアマックスの方が柔らかく、足底腱膜炎には楽です。そこで靴屋さんに聞いてみたら、合成皮革のエアフォースワンは少し伸びるが、布製のエアマックスは全く伸びないので、さらに大きいサイズにしなければいけないとのことでした。そこで29cmのものを買い、快適でした。
エアマックスは布張りですが、甲の部分はメッシュです。寒くなって、また今履いているエアマックスの底がタイヤで言えばスリップサインが出た状態になってきたので、靴屋に行きました。そこで聞いたら、エアマックスにはメッシュしか無く、「厚い靴下をはいてください」とのことでした。さらに、新製品はさらに細くなって靴下も厚くなるので、サイズはとうとう30cmになりました。足の装具は28.5cmのエアフォースワンに合わせて作ってありますが、29cmでも問題なく使えていました。試し履きの感じでは、30cmでも問題ありませんでした。
なお第九では、4年ぶりに革靴の出番です。
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