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2023/11/01

別件の練習、つづき

2023年11月1日

小生は第九の練習も今行っていますが、別件も練習していることを9月27日の記事に書いています。先日東京に行ったのは、この練習に出るためでした。なお本番は、2月です。

練習会場は渋谷で、渋谷で田園都市線で地上に出たときのてんやわんやは前に書いたので省略しますが、いや、変わりようには驚きました。さて、その練習会場に三々五々人が集まってきて、練習開始。同期以外は、誰が誰やらわかりませんね。1学年上の指揮者の方は顔があまり変わっておらず、すぐにわかりました。さすがに皆さんこの歳、椅子に座ってです。

まず発声練習。いきなり10度のハーモニーから始めるのは久しぶりです。と言うより、五十数年ぶりです。いきなり高い音から始めるので(D-dur!と言ったので、セカンドはD)、低い音から出し始めるのになれていたので、なかなか音が合いません。そう言えばパート練習の2回目の時、M先生が高い音から始めて、皆付いてこれませんでしたね。

歌に入り、小生は最初は置いて行かれるかと思っていたのです。と言うのも、3曲全部ステージで歌ったことがある曲ですが、小生はそのうち1曲しかやっていません。それで皆と差が付いているかと思ったら、いくら歌ったことがある曲とは言え、50年も経てば皆さん忘れています。小生と同レベルで、安心しました。本番のことを考えたら、安心などしていられないのですが(笑)。

ソーラン節で小生がなかなか音程が取れずに苦労した中間の盛り上がり、音階で言うと、#ファ#ファラー#ファミシーラソシーララー↑ミーミファミーミミなのですが、ここは小生の方が取れていました。小生はどうしても音程が取れず、結局階名(移動ド)で歌い、取れるようになったのです。小生の世代は譜読みの時にはまず階名で歌っていましたから、やっぱりそうしないと取れないですね。

からたちの花は意外と覚えていたので、練習時間を他の方に回せます。

約束ではゲネプロ前に1回練習に出ると言っていたのですが、うまくすると1月に鉄研がらみでの上京と絡めて、もう1回練習に出られるかもしれません。どちらにしろしばらくこちらは封印して、第九に専念です。

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