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2023/09/25

散瞳検査

2023年9月25日

先週、目のちょうど視野のあたりに黒い点が複数見えるので、眼科に行ってきました。黒い点は顔を動かすとぐにゅっとした動きをするので、おそらく硝子体でしょう。網膜でなかったら、急いで対処する必要はありません。しかし先生が、「視野の真ん中だから、精密検査やった方が良い」と言うので、今日散瞳検査をすることになりました。

朝所定の時刻に行って、まず散瞳の目薬(アトロピン?)を。小生はなかなか瞳が開かない、と言うより、この薬になかなか反応しないのですが、今日はすんなり開きました。そして眼底撮影。右もやりましたが、右はなかなかピントが合わないそうです。網膜の上にさらに増殖膜が広がっていますから、表面が平らではないんでしょうね。左もやって、最後にピカッと光って終了。

診察になって、先生は画像の結果を見て、さらに瞳孔が開いているので目の中をしっかり見ます。これは実にまぶしいです。結果は、黒い点の正体はやはり硝子体の中のゴミ、ただし大きさは先生が思っていたより大きかったそうです。これはゆっくりと硝子体の中を漂っていますから、視野にまともに引っかかるところに来れば、実に邪魔になるわけです。

これを取り除こうとすると硝子体を全部取ることになるので、大手術になります。網膜剥離でも起こせば別ですが、普通は硝子体は取らないです。

まあ、大事でなくて良かったです。帰りはまぶしくてしようがないので、サングラスをかけて帰りました。

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コメント

眼科のOPも先生によってピンきり。有名な特定機能病院でも技術の差は大きいです。なくなってしまった弟は網膜剥離片眼は失明に近く反対も何度も再発しました。父も起こし簡単OPで帝○入院。うまくいって、弟におきたときは、あそこが一番と強引入院。しかし何度も何度も。近所の開業医で相談するとteawaterのN大がいいといわてOP、T京では古くさいOPやってるんだねと笑われやたそうです。片眼は復活、そして小生の2回目の心臓OPでJに3日おきに来てくれて時間制限のICUにも来てくれてやさしいやつです。父は完璧認知症、母も少しおかしく、ムンテラで恐ろしいこといわれても?、弟はビビりまくり。とにかく釈迦に説法ですが、難易なOPを数こなし、どの先生が寄与してるか調査要ですね。岡山の消化器でOPリスクあるという患者さん、(肝臓がん)Jにいってみたらと薦めOPやってもらえて今日あたり入院です。南○という医師ご存知ですよね。JでA先生にOnーX 再AVRうけてきてチャイルドBだと自己紹介したら、ゲストN先生。あなたの体ではぜったいOPお引き受けしませんし簡単外科OPもですといわれました。FBで伏せ字でかいたら友達切られてました。たぶんOFF会出入り禁止かな?

ひでほさん、ありがとうございます。

昔知人の結婚式披露宴で横浜の大病院の眼科の看護師さん達と話す機会があり、聞いてみたところ、手術は白内障しかやったことがないと言っていました。硝子体手術となると、みんな「大学」病院に回されているようでした。

小生が手術した病院も、小生が卒業してしばらくしたら場所が分院に移動になり(力のあった教授が定年になったせい?)、そこは麻酔医がいないので全身麻酔下での手術ができなくなりました。網膜剥離は、最近は全身麻酔が増えているんですけどね。世の中の流れからだんだん取り残されていくような気がします。

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