足の装具完成
2023年9月14日
一昨日(12日)、装具ができあがりました。本当は一週間前にできあがっていたのですが、小生が都合が付かず、受け取りが一昨日になりました。装具と言っても、靴の中敷きですね。ですが足の形をしっかり取ってあるので、問題のあるところを補正する形になっています。
履いてみたら、土踏まずより足の先、指の付け根の中央部、中指の根元あたりが盛り上がっている感じです。「先というか、指の根っこあたりが当たりますね」と装具屋さんに言ったら、「そこがミソなんです」との答え。足は土踏まずあたりの縦のアーチと、親指と小指で踏ん張る横のアーチがあるのが正しい形なのですが、小生はその横のアーチができていないようなんです。「まあ、これですぐ痛みがなくなるわけではないんですが」。装具で炎症が治るわけはないですものね。これで料金は、20Kちょいです。
翌日(すなわち、昨日)少しはいてみましたが、指の付け根中央が押されてちょっと痛いくらいで、足底腱膜炎の痛みは出ませんでした。これは良いかな。
そして今日(14日)、市の健康保険課に行って、療養費の申請をしてきました。装具代は医療費になるらしく、最終的には1割負担(小生の場合)になるように残り9割代が振り込まれます。申請書を書きましたが、小生は高額医療費(月の限度額オーバー)の常習者のため、すでに必要事項は(銀行口座番号も!)印刷されていました。
こういう装具は医療費扱いになるのに、小生がかつて使っていた水晶体代用のコンタクトレンズは、医療費にならなかったんですね。不思議です。
追記です。2005年の薬事法改正で、コンタクトレンズも医療機器になったようです。医療費控除は、認められるのかな?
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病院の整形外科で整形医師が診断し出入りの装具やに作らせれば、スムーズな展開です。医師の意見書をだせと整形で障害級ない場合はいわれますが、診断書料金は費用かかりません。だいだい1年半償却ですから、それ以上経過すれば保険でまたつくれます。昔は5年で絶対に持たないので自費で途中作ったり修理したりでした。装具やの技術力もピンきりで、地元整形出入りは下手で最悪。わざわざ大宮まで採寸、仮縫いにいきます。補高靴形装具使用35年です。
投稿: ひでほ | 2023/09/14 23:46
ひでほさん、ありがとうございます。
新参者ですが、小生も仲間に入れさせてもらいます。小生も整形外科の院内で装具屋さんから受け取り、書類は1セットまとめてもらいましたので、市役所の窓口ではスムーズでしたね。
そう言えば窓口で「保険証を出せ」と言われて何の疑問もなく紙の保険証を出し、向こうも当たり前のように処理しました。マイナ保険証なんか出したら、余計な手間が二手間くらいかかったでしょう。
投稿: 南海 凡吉 | 2023/09/15 13:58