眼圧が下がると乱視が強くなる
2023年8月2日
右目の縫い目の炎症が治ったか確認するため、眼科に行ってきました。かなり治っていますが、まだ目薬は継続です。今日は出っ張っていた縫い目の端が引っ込んでいるとのこと、そこで眼圧の話になりました。血圧と眼圧は直接は関係ありませんが、今朝は血圧が低く、上が102くらいしかありません。そこで眼圧から一連の視力を測ることになりました。なお糸の端は引っ込んでいるため、ちょん切る処置はありません。
眼圧の正常値は10~21mmHgと言われていますが、小生は8mmHg、かなり低いですね。それから、乱視はひどくなっています。どうやら、眼圧が上がる→角膜の凹凸が引っ張られて平らになる→乱視が弱くなる、眼圧が下がるときはその逆、という構図が成り立つようです。眼圧のちょっとした変化でどこまで角膜の「張り」が変わるかというのはあるのですが、その傾向は言えそうですね。
眼圧は日変化がある上、小生は体調による変化もかなりあるようです。これは眼鏡は、同じ度数で乱視の強いものと弱いものと2つ作っておき、その日の体調によって切り替えるというのが一番良さそうですが、遠近両用眼鏡は100Kを超えるので、そう簡単に作るわけにはいきません。とは言うものの、検討する価値はありますね。
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